相澤謙一郎ブログ「22世紀にのこる ものつくりを志して!」

相澤謙一郎の理念  一、無から有を生みだす。 一、顧客の笑顔=商品の付加価値=利益 一、世のため人のためになる事をする。それ以外はしない。 一、変化を恐れない改革者であり続ける。 一、従業員はもとより、家族、親族、近隣住民を大切にし、彼等から信頼される企業となり、人となる。

2005年6月月次所感

広告販促課発足し3ヶ月が経過。準備段階からは半年が経過した事になる。

依然として営業面ではとりたてて大きな成果はないのだが、各方面のアライアンスなどで何件かの案件は結果が出ようとしている。案件がまとまれば、いずれこのブログでも発表できればと思っている。

私が入社した1999年当時は、他企業とのアライアンス相手にぱどが対象となるなど創造もつかなかったし、ぱどという会社を知る人もほとんどいなかった事を思い出すと、多少は前進しているのかもしれない。

1月より行ってきた社内研修「ぱど塾」は、6ヶ月間毎月全10営業所を回り、延べ80数回の研修に、計900名程度の方が参加して頂けた。今月は研修をお休みするが、研修の効果測定をする時間を今月はつくりたいと思う。

ブレインストーミング練習法

本日は新規事業についてのブレストのため、渋谷営業所に直行。
ぱどというインフラを活かし、我々の読者に対しての新しい価値観を提供できる可能性を見出したい。

ブレストと言えば、創刊男の異名を取るくらたまなぶ氏に庄や大宮東口店にて伝授されたブレスト練習法の尻取らずというゲームを思い出す。

グループの一人が議題を設定、その議題についての薀蓄を1分程度で語り、右回りでも左回りでもいいのだが、次の方がその議題とは極力関連の無い議題を設定し、また薀蓄を語る、というのを巡回で繰り返す。周囲の聞き手は「なるほど」「そうきましたか」「ためになりますね」など全面肯定の相槌を積極的に発言するというルールのゲームだ。

当たり前の話だが、ブレストのプロくらた氏に比べればブレスト初心者なので、思考を柔軟にするためのトレーニングを日々積み重ねる努力を怠ってはいけないのだ。

MBAコースでは教えない「創刊男」の仕事術

ヤフーがサイネックスと協力し地域情報誌発行

本日はアライアンス関連の商談で山手線某所に直行。
最寄駅から乗り換え無しなので、余裕のモーニングタイムを過ごしていたら、ケータイ忘れた…余裕から生まれる心の隙間を見つけた。油断大敵である。

気を取り直し、渋谷営業所で社内ミーティングを2件。
その後、横浜本社に戻ると社長から日経産業新聞記事についてのメールがきていた。

本日の日経産業新聞によると、電話帳発行などを手がける株式会社サイネックスがヤフー株式会社と協力し地域情報誌を発行するとの事。
ポータルの雄ヤフーと、地場情報を持つサイネックス、そこに媒体力が加わればユーザー(読者)、クライアントにとっても喜ばれるメディア展開が可能なのではないか。

誰に何を、どのように届けるメディアになるのか注目していきたい。



レストランぱど

レストランぱど.jpg本日、日暮れ前位だろうか弊社横浜本社に「レストランはこちらですか」と初老の夫婦から質問を受けた。
オフィスビルであり、レストランはもとより食堂もないビルなので、何かの間違いだろうと思い聞いてみると、何と言うことでしょう!左写真のぱどレストランと書かれた切抜きを持参されているではないか。

それは、家庭版ぱどに掲載されている「ぱどの見方の見本広告」だったのである。それをこの何とも人あたりの良さそうな夫婦は、店舗情報と思い、本社まで来社頂いたという訳だ。

聞いてみれば、何かの習い事の帰りでわざわざ桜木町まで来社された訳ではないそうなので、ホッとした。早速、横浜、桜木町駅界隈の情報が掲載されているぱどタウンマガジン横浜版と、家庭版ぱど中区版を持参し、まず広告の見方、クーポンの使い方、おすすめのレストランを説明させて頂いた。

初老の夫婦は、暑さのせいか少し汗ばんでいたが、奥様に笑顔で「ありがとうございます。」と言って頂いた。

何とか事なきを得たのだがが、この「ぱどの見方の見本広告」を見ると、見本と大きく書いてある訳でもなく、下記部分には「お店に行って使ってね!」とも書かれてあるので、間違える方もいるのではないかと反省した。改善案を至急提案するが、やはり現場、特に読者様との対話には多くに気づきがあるものだと、改めて実感させられた。

読者の皆様、ぱどグループはレストランぱどを運営しておりませんので、ご注意下さいませ。

販促団扇

販促団扇.jpg夏の定番販促物となりつつある団扇。屋号入りの団扇は子供の時から見てるし、宣伝用としての団扇の歴史は古いと思われる。

販促用として量産され始めたのは、いつ頃からなのだろう。私の旧クライアントも街頭配布で販促用団扇を毎年、ハンドリングしている。

ぱどでは、こういった変形販促物をオフィスぱどメールという商品で企業配布している。ハンドリングスタッフの人件費削減、配布ロットを稼ぎたいクライアントには有効な手段といえる。

上野公園散策

不忍池.jpg不忍池の緑が元気。水面がほとんど見えなくなっている。

いつも変な造形だと思うホテルだが、あの建築様式は確立されたものなのだろうか。近所だから泊まることはないが、不安定な気もする。

中央の根津新築マンションは、高層階においては販売価格億単位、10年以上前に流行った億ションを彷彿させつ。昨年位からは再び、億単位のマンション落成が相次いでいるというから、あるところにはあるもんだと思う。

野村謙二郎選手2000本安打達成!

広島カープの野村謙二郎選手がプロ野球生活17年目にして2000本安打の偉業を達成した。

野村選手は広島のリードオフマンとして、またポジションはショートという守備の要を長年支えた走・攻・守兼ね備えた理想的なプレイヤーである。しかし近年は度重なる故障もあり、長年守り続けきてショートという守備的負担の多いポジションも譲り、今年はファーストにコンバートされるなど、決して2000本までの道のりは平坦ではなかったろう。そこにこの選手の味(ストーリー)がある。

野村選手の高校時代の手記に彼の一流プレイヤーに共通の片鱗が見られる。17歳の時にすでに将来の明確な予定を時系列で立てている。
朝のテレビ番組で見たので、内容はうる覚えだが、「20歳青山学院入学後彼女と付き合う、22歳広島カープドラフト1位入団、入団4年ヒット無し、レギュラー獲得後、篠塚選手(元ジャイアンツ)と首位打者争い、FAでジャイアンツに入団」というような内容。

2000本安打という文字は無いが、一高校生としては途方もない計画がかなり実現されている。イチロー選手が中学生時代に1億円プレイヤーになると宣言していた話は有名だが、野村選手も同様と言えよう。

将来への明確な時系列での計画、そして信念を持って計画通りに行動する事が、一流のプレイヤー(経営者)の共通項である。

余談だが、漫画家の水野しげる氏は十代の頃に書いた絵巻物を家法として重箱で保管していた。将来、自分が数々の名作を世に遺す事を予言するかの行動だ。


広島カープ―苦難を乗りこえた男たちの軌跡

コンフェデレーションズカップ

昨晩は晩酌後、早寝し未明のコンフェデ杯ブラジル戦にそなえた。

やや寝坊してテレビを付けるとすでに1点ビハインド…その後のボールもピンチが度々来るので、世界一との差を感じていたところ、中村俊輔選手のビューティホーゴーーール!!

中村俊輔選手は私が高校のハンドボール部時代に度々争った桐光学園出身だけに、デビュー当時から少し身近に感じていたから、これは嬉しい!

何より感動したのは、王者ブラジルに再度点を取られながらも、自らのプレーを信じ続けて、最終的に負けなかった事。コンフェデ杯負けはしたが、何かサポーターとしては清清しい気分。日本代表も世界と真剣勝負して何か得るものがあったのではないか。

実現したい事を強く思い、諦めない執念を持って、行動に移す事で、夢は叶う。

そんな事を思うと眠れなくなったので、早めに会社に行く。


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街頭配布

桜木町街頭配布.jpg本日はぱどタウンマガジン横浜版創刊2号目の発行日。

桜木町に出勤すると3人のぱどスタッフが駅周辺でぱどタウンマガジンの街頭配布を実施している最中だった。他社がハンドリングなどを実施していると、スタッフのモチベーションや、ピックアップ率を見たりするのだが、自社スタッフが配布していると、なかなか落ち着かない。気持ちよく挨拶できているかな?ピックアップしてもらえるかな?雨の日は搬入時に誌面が濡れないかな?などソワソワしてしまう。

本日のスタッフは、読者と思われる通勤者に声をかえられたり、配布時の挨拶のごく自然な健やかさがあり、安心し、頼もしくも思った。

私自身も街頭配布は入社時から幾度と無く経験してきたが、ピックアップ率を上げるコツは、吹っ切って気恥ずかしさを沈没させる事。木っ端ずかしがっては、ピックアップしてもらえないのだ。満面の笑みと、嫌味の無いご挨拶、押し付けがましくなく手に取りやすいポジションへのハンドリング…このあたりがポイントではないか。

雨の中の街頭配布、スタッフの皆様お疲れ様です!

パートナーシップ企業の関係強化

本日は町田営業所に研修のため直行。
町田営業所の管轄版は、スタッフの充実とともに誌面の内容がボリューム、質ともレベルアップしており、売上も今期に入り好調で、営業所の雰囲気にも活気を感じた。

午後からは上司とミーティング後、お客様の接客。初回の打ち合わせだったが、ブログを拝見して頂いていたとの事で、嬉しさ反面、驚きもした。

商談後、本社に戻り来客1社。ぱどメディアに関するご提案をして頂く。目に鱗のご提案に感謝するのみ。以前にも書いたが、信頼関係、協力体制を築けるパートナー企業を多く持つ事が、クロスメディアの進化、ユーザーのプロ化が進む世情を考慮すると必須になるのではないかと思う。

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お知らせ
1.記載されている内容は、株式会社ぱど、ならびにぱど関連会社の考え方ではなく、あくまで相澤謙一郎の個人的見解によるものです。なお相澤謙一郎は2008年6月30日をもって株式会社ぱどを退職しております。

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