相澤謙一郎ブログ「22世紀にのこる ものつくりを志して!」

相澤謙一郎の理念  一、無から有を生みだす。 一、顧客の笑顔=商品の付加価値=利益 一、世のため人のためになる事をする。それ以外はしない。 一、変化を恐れない改革者であり続ける。 一、従業員はもとより、家族、親族、近隣住民を大切にし、彼等から信頼される企業となり、人となる。

みさき

みさき.jpg今晩は、谷中銀座を抜けたよみせ通り沿いのみさきにて外食。みさきのご主人出身の岩手料理と、奥様の出身の沖縄料理が両方楽しめる酒処。
私は肴では大の刺身好きだが、ここの刺身はその辺りの居酒屋チェーン店と違い、大満足。刺し盛り三点盛りとミミガー、岩手鳥のつくねは定番。少し腹に余裕があれば締めに親子丼を頂く。これが旨い。
そんなお店だから、ついつい酒もすすんでしまう。泡盛古酒の道でいくか、日本酒の道でいくか、どちらかである。

このあたりはぱども配布されていないし、こういった隠れた名店は広告出稿とは相性が良くないのが実情なのだが、兎に角おすすめの一店である。

ぱどタウンマガジン

ぱどタウンマガジン.jpg本日は浜松営業所、静岡営業所を研修で廻る。7時6分のひかりに滑り込み、まずは浜松に向かう。

浜松では研修とともに、来週から試験運用開始する「ぱどMO」の営業進捗状況やクライアントの生の声をヒアリングしてきた。10月の本サービス開始に向けて、よりクライアント、利用者ともにユーザビリティの高いメディアにしていくつもりだ。

夜の研修は静岡営業所。東海道線は各駅停車のみなので、思いの外、静岡市は遠い。先日、部長に紹介頂いた本でも読みながら、移動しよう。


経営はロマンだ! 私の履歴書・小倉昌男

ぱどMO

弊社が5月27日から浜松で運用開始するモバイルサイトぱどMOが相次いで新聞紙上で掲載された。


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指切り源蔵

幕末、上州に「指切り源蔵」と呼ばれる博徒あがりの剣客がいた。一伝流の免許をもつ博徒は、上州ひろしといえこの細野源蔵くらいのものだったと言う。(後に北辰一刀流の門徒となる)
立ち合うとまず相手の右手の親指を砕いてしまう「指切り」という工夫を重ねた精妙な剣技で、幾人もの人を殺めてきた。

その「指切り」は源蔵自伝の剣技であるが、その発端は博徒時代、阿呆な子分に後ろから切りつけられた。一身をかわしたが、剣を抜く間が無く、咄嗟に相手の睾丸を蹴り上げ道沿いの田の中に突き落とした。源蔵がとどめに子分を切ろうと田へ飛び降りようとしたが、どうにも剣を繰り出せぬ。その内、子分はホウホウの体で逃げていった。

旅籠に帰って調べると、揉み合った時、右手の親指と人差し指の間が深く切り込まれ親指が全く利かなくなっていた事に気づいた。これぞ「指切り」を自伝した時で、たった一本の親指が利かないだけで刀も振れないという不思議を知ったという。

企業の社会的存在意義が問われている現代、我々も親指を落すような怪我をしないよう日々、気を引き締めなくてはならないのだ。

親指一本で簡単に企業も飛んでしまう。


北斗の人

ぱどMO

5月17日の日経新聞に弊社の新らしいモバイルメディアぱどMOの記事が掲載された。

『ぱど飲食店情報、携帯で無料で提供 ぱどが発行する該当設置型の無料情報誌「ぱどタウンマガジン」と連動。広告契約を結んだ店舗については誌面上でQRコードを掲載し、携帯電話で読み取れば自動的に簡易ホームページにつながる仕組み。』とある。

5月27日より浜松にて試験運用を開始、全国での本格展開も予定している。

株式会社ぱどIRニュース
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4833:ぱど

纏.jpg本日は船橋営業所に直行し研修。私の席がある横浜本社(桜木町)より近く電車も空いていて快適。本社に戻り、来客2社と打ち合わせ1件を済ませ、本日の業務は終了。
夕食は、野毛の すし処纏にて。ぱどでは上層部がしばしば行く店。4月に少し顔を出した時もそうだったが、愛想のない給仕の接客には鼻持ちならないものがある。要領を得ないのか、我々の質問の仕方が悪いのか、声をかけてもなかなか返事をしないのだ。味は中程度で我々も満足していて、度々足を運んでいるのだから、せめて気に障らない程度の接客をして欲しいと願うのだった。

接客も営業も人としての「思いやり」が大切だと改めて自戒した。

芋甚

芋甚.jpg根津二丁目の甘味店。根岸から上野桜木方面に不忍の岡を上り、谷中の坂を下ると根津、千駄木界隈に出る。
昨日まで出張だったので、今日一日で洗濯などの家事と心身の休息をする日にしよう。午前中に家事を済ませ、昼は自転車で根津まで赴き、蕎麦屋で蕎麦豆腐を肴に一杯はじめる。蕎麦を頂いた後、子供染みた買い食いの如く芋甚の小倉アイスモナカをかじる。1個110円也。
帰宅後、昼寝…。

元三島神社

元三島神社舞台.jpg二日間の大阪出張から帰り、鶯谷駅から降りるとお囃子の音頭に露店も軒を連ねている。昨日と本日は神田明神をはじめ、この界隈はお祭りなのだ。
お囃子に誘われて鶯谷北口を降りて、言問い通り手前を右折、ラブホ街の真ん中にある元三島神社境内に行くと、神楽が催されていた。久しぶりの舞台での舞を見た。
元三島神社近隣の駐車場なども露店が犇き、祭り男に祭り女、ホテトルも客引きも老若男女入り乱れた祭りの光景に俄かに困惑した。

営業リーダー合宿二日目

2005年営業リーダー合宿プレゼン.jpg今回の合宿の集大成とも言える事業計画書発表直前!カメラもまわってます。
ケータイで写真とる余裕があったので、緊張は特になかったと思う。衛星都市の美容室向けの既存メディアに付加する新商品の事業計画発表が私の担当だ。私の主意としては、我々の本業でもある紙メディアとWEBメディア、モバイルメディアなどの情報をクライアントが簡便な顧客管理とあわせた形で一元管理し、メディア側としては、一元管理した情報を、二次利用、三次利用する事により収益を倍増させるモデルを構築していきたいと考えている。
私の主意が通るか否か、発言せず後からブーブー文句を言うのは嫌いなので、意思表示だけは心置きなくする。

営業リーダー合宿二日目

2005-0514-1145.jpg営業リーダー合宿二日目。酒宴で自制したものの、昨晩、新地の餃子屋で30個程平らげたので、胃が重かった。
昨日に引き続き、グループ毎に事業計画書、営業販促ツールの雛形作成、営業ロープレの準備を午後のプレゼンに向け作成。会社も職分も違うメンバーであったが、そこは長年営業で培われた(皆、大先輩。私は下から数えて二番目。)コミュニケーション能力を発揮し、完成。ロープレは湘南版のリーダーと北摂東版のリーダーが発表する。東西折衷の漫才風、意気のあったロープレに仕上がった。(このお二方きっと昨晩、一緒に痛飲したのかな?息がピッタリ)
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1.記載されている内容は、株式会社ぱど、ならびにぱど関連会社の考え方ではなく、あくまで相澤謙一郎の個人的見解によるものです。なお相澤謙一郎は2008年6月30日をもって株式会社ぱどを退職しております。

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