相澤謙一郎ブログ「22世紀にのこる ものつくりを志して!」

相澤謙一郎の理念  一、無から有を生みだす。 一、顧客の笑顔=商品の付加価値=利益 一、世のため人のためになる事をする。それ以外はしない。 一、変化を恐れない改革者であり続ける。 一、従業員はもとより、家族、親族、近隣住民を大切にし、彼等から信頼される企業となり、人となる。

しょっつるとき

しょっつるとき.jpg根岸の住宅街、住宅と住宅の路地のドンツキにある居酒屋。提灯の奥深くに少し見えるのが玄関口。一見さんがこの店を見つけるのは、非常に難しいだろう。しょっつる風鍋やきりたんぼが出る店らしい。しょっつる風たるものが何なのか、私はまだ当店にデビューしていないので分からない。
根岸界隈には、ひっそりと佇む料亭や居酒屋が多い。少しずつ開拓していこうと思う。

ぱど広告販促課月初所感5月

連休を挟み、4月から始動したWebプランニング事業部広告販促課は発足2ヶ月目を迎えた。滑り出しの4月は営業面ではさっぱりであったが、月半ばには新しいメンバーが一人加わり、準備期間も含め、約4ヶ月間私一人体制であった事を考えると大きな一歩だった。

5月の目標として…

一、4月に入社された新卒39名に対しての研修を始め、基本的な弊社Webメディア関連の知識を身に付けて頂く。あわせて私自身もあまり先入観を持っていないフレッシュマン(ウーマン)※の意見や意向などをヒアリングし、勉強させて頂こうと思っている。
弊社もベンチャーとはいえ18年目を迎え、私を筆頭にオッサン連中は耄碌してきている。私もここ数ヶ月は酒席でもすっかり「かけつけ一杯」の生ビール以降は、腹が冷えるのを憂い焼酎に切り換えている。※このあたりもオッサン的だな。

二、ぱどホームページをできる営業マンにするため教育的指導を与える。

三、ぱどナビの登録件数を増加させるため、全営業所社内研修、本業の営業にも精を出す。

以上。

ジョイフル三ノ輪商店街

ジョイフル三ノ輪.jpg都電荒川線三ノ輪橋駅を起点に広がるジョイフル三ノ輪橋商店街。ここぞド下町の商店街。チャリンコを押しながら喋り捲るおばちゃんや、ジャージ姿の親父、女子高校生から新婚風カップルなどなど雑多感溢れるパワフルな商店街。嬉しいのは、お惣菜や生花などが驚愕の価格で買えること。この時期、価格がつり上がるカーネーションが他店では一鉢2500円、それとほぼ同じ大きさの鉢でなんと500円。さらにB級品に関しては189円!あり得ないよ…
ぱどでも入谷・三ノ輪特集を実施している。もっと踏み込んでジョイフル三ノ輪特集が実施できたら、本当の意味で地域密着の情報誌と言えるのではないかと思う。
(都電荒川線特集も実績有)

小石川植物園

小石川植物園.jpg東京大学大学院付属植物園の小石川植物園は、一面の草花に加え日本庭園も美しい。入場券の販売が入場受付ではなくて、斜向かいの飲料品などを販売する雑貨店で行われているのが不思議だ。
そこには歴史に裏側の謎めいた因果関係があるのだろうか。


日本植物研究の歴史―小石川植物園300年の歩み

ツツジ科セイシカ

ツツジ科セイシカ.jpg石垣島など南方諸島産のツツジ。白い花が清々しい。

ツツジ科八重霧島

ツツジ科八重霧島.jpg九州産の大柄なツツジ。深い朱色が印象的。

ツツジ科オオリュウキュウ

ツツジ科オオリュウキュウ.jpg南方系ツツジ。桃色と白の花が太陽に映える。

スズカケノキ科スズカケノキ

スズカケノキ科スズカケノキ.jpg全貌を写せない位の大木。

マメ科フジ曙

マメ科フジ曙.jpgマメ科らしい花と草。

子規庵

2005-0503-1708.jpg鴬谷のラブホテル街を抜けた路地に佇む正岡子規が過ごした子規庵跡。ここに子規は母、妹の家族と暮らしていた。小説「坂の上の雲」でも高浜虚子、秋山真之らとともに舞台となる。寒川鼠骨らの尽力あり、今に残る。

冒頭の通りの立地条件なので、カップルやホテトル嬢、客引きなどで昼間から賑わっている。子規や虚子もこのような風情は思いもよらなかっただろうが、どんな歌を詠むのか興味はある。
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1.記載されている内容は、株式会社ぱど、ならびにぱど関連会社の考え方ではなく、あくまで相澤謙一郎の個人的見解によるものです。なお相澤謙一郎は2008年6月30日をもって株式会社ぱどを退職しております。

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