相澤謙一郎ブログ「22世紀にのこる ものつくりを志して!」

相澤謙一郎の理念  一、無から有を生みだす。 一、顧客の笑顔=商品の付加価値=利益 一、世のため人のためになる事をする。それ以外はしない。 一、変化を恐れない改革者であり続ける。 一、従業員はもとより、家族、親族、近隣住民を大切にし、彼等から信頼される企業となり、人となる。

アクションクリック株式会社様より学ぶ事

昨日、セミナーで平素より大変お世話になっているアクションクリック株式会社代表取締役松本社長にお会いした。成果報酬型広告を取り扱うアクションクリック社は、Web・モバイルメディアの広告空き枠を無くすという点に着眼し、通常のアフィリエイト広告と異なり、媒体社側に広告枠を選択する権利があり、空き枠が発生した場合、スピーディーに枠を埋める事ができる。
広告主は、アクションクリック社が厳選した法人を主とする媒体社に広告が掲載されるのという安心感があり、仮に成果が上がらなかった場合のソリューションも含めての出稿ができるのが特徴だと言える。

この広告空き枠を無くすという発想をプリントメディアに置き換える事はできないだろうか…?続きを読む

株式会社ぱど広告販促課覚書

4月1日より私一人で始動した広告販促課であるが、本日から新たに頼もしいメンバーが一人加わる。前途ある社員を預かるわけだから、私としても気持ちを引き締めて、リーダーとしての責任を果たすべく決意を新たにした朝となった。
私の目指すべきチームの一項目として、「声は大きく、元気ハツラツ」なチームにしたい。経験上、喫煙所や居酒屋でのコソコソ話に前向きな夢ある会話はほとんど無い。大抵がつまらない話だ。
もちろん場所、タイミングをわきまえてだが、公の意見は自信・勇気・思いやりをもって堂々と発言する事。私な意見は慎む事。以前、上司から教わり私自身納得している事だが、公の意見とは、人のためになる意見、私の意見とは、自分のためにしかならない意見だ。
公私共に魅力あふれるファンタスティックな人間を、どんどん世に送り出していきたい!

株式会社ぱど日本橋営業所のご案内

株式会社ぱど日本橋営業所.jpgこちらが3月22日より開設された株式会社ぱど日本橋営業所。
嘉永2年創業の伝統ある山本海苔店様の本店ビル3階である。三越本店向かいに位置し、和を感じさせるつや消しブラックの外装が、ナイスだ。間違いない。続きを読む

五反田TOCビル

本日は打ち合わせで五反田TOCビル内のテナント様を訪問した。名称はT…東京O…卸売りC…センターの略だと思われる。実に分かりやすい。
続きを読む

サイバー・コミュニケーションズ様のカレンダー

本日打合せでサイバー・コミュニケーションズ様(以下cci様)を訪問した。言わずと知れたネット系のメディアレップ企業で平素よりお世話になっている。
そのcci様の受付ソファーの前にカレンダーが張られている。そのカレンダーには、多くのネットメディア企業のロゴが、実際の会社所在地とリンクしたMAPに掲載されている。ぱどの本社所在地の桜木町あたりを探したが、ぱどのロゴは無かった。ネットメディア事業が本格スタートして間もないので、ロゴが掲載されていなくて当然なのだが、来年度のcci様カレンダーには、ぱどのロゴを掲載して頂けるよう精進しよう!続きを読む

代々木公園にて花見

2005-0410-1514.jpg本日は横須賀時代からの親友も交え、代々木公園で花見。快晴ではあったが、風が強く花ビラ交じりの砂埃がひどかった。しかしながら旧知の友人と飲み交わす酒は格別で、おおいに飲み、笑った。おつまみにと仕込んだまぐろ納豆が、思いの外好評であった。快晴の中、代々木の池の上に舞う桜と遠くから聞こえてくるアフリカンパーカッションが、何か幻想的な雰囲気を醸しだしていた。極楽なのか、はたまたトイレに大行列を為す人には地獄か。本日の代々木公園は、色々な物が交じり合った混沌が渦巻いていた。

御行の松

2005-0409-1254.jpg江戸時代から根岸の大松と親しまれる名松。(根岸四丁目)現在は三代目。「薄緑お行の松は霞みけり」根岸に居した正岡子規の短歌が残っている。司馬遼太郎著「坂の上の雲」の舞台にもなる子規が暮らした子規庵が根岸ニ丁目に現存している。根岸は当小説が好きな方に、おすすめの散歩スポットだ。

カラオケスナックにて猛烈修行!

桜が満開を迎えている。この季節、歓送迎会がしきりに催される。2次会はカラオケというのは定番で、ぱど従業員も例外では無い。

元リクルートのくらたまなぶ氏は「カラオケボックスで歌うだけではコミュニケーション能力は育まれない、カラオケスナックに行って、お店にいる全てのお客様から拍手を貰うような歌を歌わなければならない」との事。くらた氏の凄さは、単なるカラオケ嫌いではなく、拍手をするお客様(オーディエンス)の割合によっての、評価基準を体系化している事だ。
私はあえて「そんな事実際したら嫌われませんか?」と愚直な質問をした。「経験上、後々その人のためになると分かっているから、その心配は無い。」との事だ。私は、ある意味、何の意味も無いような価値基準、こだわり、視点が大切であると知った。続きを読む

花粉とフリーペーパー

今年は未曾有の花粉が舞い飛び、多くの方が花粉症に悩んでいる。私も例外ではなく、目がむず痒く、鼻汁が止まらない。困るのが、鼻をかみすぎて鼻周りの皮膚が痛む事と、粘膜が破れて鼻血が出る事だ。電車移動中や打合せ中の鼻血にはほとほと困っている。そんな時助かるのが、消費者金融業者や英会話教室が該当配布しているポットティッシュだ。保険のため、常に2個は常備したいので、街中で配布している時はなるべく貰うようにしている。そもそも販促で使用しているポケットティッシュだから、よく見ると各社工夫を凝らしている。形状、挿入された紙チラシのサイズ・内容、デザインなどなど…。これを広義でフリーペーパーととらえると、同業界の総発行部数、市場規模、競合他社感覚も変わってくると、朝鼻をかみながら思った。

ダイエット!

山手線内の社内液晶にダイエット食品会社の広告出稿が目立つ。同社は新聞折込でも広告展開しており、内容が面白い。ようはビフォア→アフターでAさんは何ヶ月でこんなに痩せましたという内容が写真付きで掲載されている。そのビフォアーの写真が、心いくまで食を堪能している実に幸せそうなもので、注目してしまう。このような広告を見ると思うのは、彼達がどのような過程を経て太ったのか、なぜ太っていったのかという原因に対する疑問だ。高価な痩せ薬や、食品、エステに通っても、その根本を解消しない限り、いつでも「太る」リスクを内在させる事になる。内在する「太要リスク」の原因→改善を体系化し、痩せるプログラムに導入する事でダイエット業者が、他社との差別化を図る一因となるのではないか。続きを読む
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1.記載されている内容は、株式会社ぱど、ならびにぱど関連会社の考え方ではなく、あくまで相澤謙一郎の個人的見解によるものです。なお相澤謙一郎は2008年6月30日をもって株式会社ぱどを退職しております。

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