相澤謙一郎ブログ「22世紀にのこる ものつくりを志して!」

相澤謙一郎の理念  一、無から有を生みだす。 一、顧客の笑顔=商品の付加価値=利益 一、世のため人のためになる事をする。それ以外はしない。 一、変化を恐れない改革者であり続ける。 一、従業員はもとより、家族、親族、近隣住民を大切にし、彼等から信頼される企業となり、人となる。

営業リーダー合宿

営業リーダー合宿初日.jpg本日から新大阪にて全国ぱどグループの営業リーダー合宿。グループ全体の各事業、各メディアの現状確認、今後の施策、新しいメディアの検討などを二日間にかけて行う。
初日は現状確認を踏まえた上、クライアント業種毎のチーム分け後、各チームで新しい取り組みに向けての検討開始。私は衛星都市を想定した美容室業界チームに割り当てられた。明日の事業計画発表に向け、何分時給の高い社員が集まっているだけに、寸刻たりとも無駄にできない合宿の本格スタートだ。

夜まで続いたミーティング終了後は、第3事業部部長の乾杯の挨拶を皮切りに懇親会。食べに食べ、話に話し、飲みすぎる事無く明日のプレゼンに向け、早寝した。

ぱどタウンマガジン横浜版創刊

本日5月12日の日経新聞に5月27日創刊の「ぱどタウンマガジン横浜版」創刊の記事が掲載された。「主力の宅配型無料情報誌が首都圏中心部をほぼカバーできたため、ラック型を新たな収入源に育てる」「横浜を手始めに競合他社を追撃する。」とある。メディア、市場の期待は勿論だが、何よりも広告主様の商売繁盛、読者様の生活のお役に立てる媒体に成長させていければと思う。

詳細は弊社ホームページIRニュースを参照下さい。
蛇足までに「相澤がぱどを通じてやりたい事」
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FRYDAY

FRYDAY5月27日号.jpg「FRYDAY」5月27日号にぱどが紹介されている。
「復配」「初配当」が予想される銘柄20との事だったが、弊社はすでに配当実施に関する発表はしている。内容は「復配」&「初配当」の株がオススメという事だ。

株主様のために業績・利益向上を図るのは企業存続の条件である。また我々メディア業界の側面としては広告主様、読者様のメディアに対する高い満足度も欠かせない要件である。利益と満足度の適切なバランスが大切なのであろう。
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清原和博

清原が怒った。
昨日のプロ野球交流戦、巨人−オリックスでオリックス守護神・山口の147キロの直球が清原の頭部をもろに直撃した。殺気をみなぎらせヘルメットを叩きつけると、悪鬼の形相でずんずんと山口を殴らんばかりにむかっていった。
大乱闘にはならなかったが、清原の気合がジャイアンツベンチに乗り移ったのか、負け試合と思われた試合を同点引き分けに持ち込んだのだ。私が山口投手だったら、あの清原の悪鬼顔を見た途端、俊敏に逃げ出す。「逃げるも八卦」であり、やりあってもあの清原には適わないと判断するからだ。

どうしようもない話だが、幼少の頃よりの素行・態度の悪さから、トラブルメーカーになる機会もあり、乱闘に遭遇する事が間々あった。(現在はこんな事をしたら、失礼だと分かる事はしない。)そんな中、自信があるのが逃げ足の早さである。形勢不利と見るや、兎に角一目散にあらゆる手段を使って逃げる。逃げられた側の悔しさはひとしおで、心理状況的ではまさに「逃げるが勝ち」なのだ。

当時を思い出し実感するのは、孫子の兵法に名高い「己を知り、敵を知れば百戦危うからず」という格言だ。敵の力量、数的劣勢、心理状況を瞬時に判断し、この戦が物理的に勝てないと判断した場合「戦わない」選択をすれば負けないのであり、心理的には勝てる場合もあるのだ。その裏も然りで、勝てる戦と判断するためには、やはり己を知り、敵を知る事が不可欠なのだ。


新訂 孫子

平岡円四郎

平岡円四郎は、文政5年生まれ、徳川家旗本平岡家養子。嘉永6年に慶喜(後の15代将軍徳川慶喜)の近侍となる。文久3年、現代で言う派遣スタッフという形で直参の家臣を持たない一橋家用人に。

慶喜の股肱の臣と評された。続きを読む

三陽

山陽.jpg「毛沢東のビックリ」などのキャッチーな看板でお馴染みの三陽にラーメンを食べに行った。山陽は私がぱど入社当時は野毛・桜木町界隈の会社に弁当の訪問販売をしていて、私もたまに買っていた。時折、固めの唐揚げも混じっていた。やっぱり店舗に行った方が断然旨いのだ。
その当時の訪販していた店員が今日も健在で厨房にいた。店に入り立ちながらメニューを見ていると、よっぽど邪魔だったのか「こちらにどうぞ!」と着席をせっつかれ、兎に角頭から押し付けられるのが大嫌いな私は「了解っ!了解っ!」と渋々着座した。
メニューを見ても意味がないのがいつも注文するラーメンは「スタミナラーメン」と決まっている。(※実際スタミナラーメンはメニューの存在していない。「それは○○ラーメンね」と注意されるのだ。)豚、ニラ、モヤシたっぷりのラーメンは白飯のオカズにもぴったりで、腹も心も満たされ、いつもの間にか横柄な店員の態度も忘れ「ご馳走さん!」と帰っていくのだ。

埼玉ダービー

ウェストサイドストリート.jpg連休明け初日は大宮の埼玉営業所に出社。午前中、研修を実施。
写真は大宮駅東口のウェストサイドストリート。埼玉初の上場企業株式会社ハイディ日高さんの「来来軒」や、埼玉では有名な回転寿司「がってん寿司」(株式会社RDC)、ぱどでもお世話になっているカラオケ店「ジョイサウンド」などが並ぶ、目抜け通りだ。私はいずれの店舗も営業でアプローチし、一社たりとも受注できなかったが、1年前入社数ヶ月の新入社員が続々と大宮界隈の店舗を受注し始めた。改めて営業に年令や経験以外の重要な側面がある事を思い知らされた時期である。

午後から池袋営業所で事務作業と打ち合わせ。夕方は株式会社西埼玉ぱど所沢営業所にて勉強会。大宮〜所沢と池袋経由で埼玉を半周した一日だった。

走水神社

横須賀市走水の走水神社は、私の実家から家二件という所なので幼少の頃からの遊び場だ。
走水神社

走水神社には日本武尊(やまとたけるのみこと)の夫人、弟橘姫(おとたちばなひめ)が祭られている。

日本武尊が草薙の剣を擁し、上総の国(千葉県)に征討に赴いた所、嵐に遭遇した。海神の怒りを鎮めるため弟橘姫が自ら入水したと日本書紀にある。
そして走水港に姫の櫛が流れ着いたと言う伝承が残っている。

弟橘姫.jpg走水神社碑.jpg

↑こちらは弟橘姫を祀る碑。

右の碑は明治の末に、東郷元帥、乃木将軍ら日露戦争の主将らが建てたものである。

しょっつるとき

しょっつるとき.jpg根岸の住宅街、住宅と住宅の路地のドンツキにある居酒屋。提灯の奥深くに少し見えるのが玄関口。一見さんがこの店を見つけるのは、非常に難しいだろう。しょっつる風鍋やきりたんぼが出る店らしい。しょっつる風たるものが何なのか、私はまだ当店にデビューしていないので分からない。
根岸界隈には、ひっそりと佇む料亭や居酒屋が多い。少しずつ開拓していこうと思う。

ぱど広告販促課月初所感5月

連休を挟み、4月から始動したWebプランニング事業部広告販促課は発足2ヶ月目を迎えた。滑り出しの4月は営業面ではさっぱりであったが、月半ばには新しいメンバーが一人加わり、準備期間も含め、約4ヶ月間私一人体制であった事を考えると大きな一歩だった。

5月の目標として…

一、4月に入社された新卒39名に対しての研修を始め、基本的な弊社Webメディア関連の知識を身に付けて頂く。あわせて私自身もあまり先入観を持っていないフレッシュマン(ウーマン)※の意見や意向などをヒアリングし、勉強させて頂こうと思っている。
弊社もベンチャーとはいえ18年目を迎え、私を筆頭にオッサン連中は耄碌してきている。私もここ数ヶ月は酒席でもすっかり「かけつけ一杯」の生ビール以降は、腹が冷えるのを憂い焼酎に切り換えている。※このあたりもオッサン的だな。

二、ぱどホームページをできる営業マンにするため教育的指導を与える。

三、ぱどナビの登録件数を増加させるため、全営業所社内研修、本業の営業にも精を出す。

以上。
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お知らせ
1.記載されている内容は、株式会社ぱど、ならびにぱど関連会社の考え方ではなく、あくまで相澤謙一郎の個人的見解によるものです。なお相澤謙一郎は2008年6月30日をもって株式会社ぱどを退職しております。

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