相澤謙一郎ブログ「22世紀にのこる ものつくりを志して!」

相澤謙一郎の理念  一、無から有を生みだす。 一、顧客の笑顔=商品の付加価値=利益 一、世のため人のためになる事をする。それ以外はしない。 一、変化を恐れない改革者であり続ける。 一、従業員はもとより、家族、親族、近隣住民を大切にし、彼等から信頼される企業となり、人となる。

届かなかったラブレターに見る広告メディアの逆流現象

2004年度の広告市場はインターネット広告(1814億円)がラジオ広告(1795億円)を抜いた事で、ネット広告市場の成長がニュースになりましたが、我々媒体社にとっては予想していた事なのでニュースになる事に驚いた訳です。

次は雑誌広告(3970億円)がネットに抜かれるのではないかと、我々フリーペーパー媒体社も紙メディアを発行している者として、Web、モバイルメディアの構築に、私も含め躍起になっている訳です。紙メディアからネットメディアへの広告の流れをここに見出してください。

しかしながら一昨年くらいからか、Web、モバイルのメディアが紙メディア(Deep Love電車男など)に、ブログが出版物や映画、テレビ番組に、という流れが社会現象になっております。これをインターネットからのメディアの逆流現象と呼んでおります。
その流れには、多くの広告がセットで付いてきており、電車男のテレビコマーシャル、駅広告を見かけた方もいらっしゃるでしょう。

広告メディア自体の逆流です。ただこの流れも、既に世間の当たり前の動きになりましたので、広告メディアの逆流現象という言葉も過去のものとなりました。

流れ早っ! (心の声)

広告訴求対象たる個人、ユーザーの趣味・趣向の多様化が進む中、メディア自体も個人、ユーザーの生活シーンに合わせ、電波、紙、Web、モバイル、口コミとメディアの枠を超えての多様化、メディアの融合が進んでいます。ブログやSNSといった個々のコミュニケーションツールがメディアとして歩き始めています。

そして…前置きが長くなりましたが、結末は突如訪れます。

届かなかったラブレター」小説化の執筆者オーディションに参加している候補者が執筆日記をブログにしており、宣伝、選考材料に利用している。これもWeb先行型の紙メディア創刊プロモーションだ。ここに知人の樫田君が参加しているのだ。

テッペイ頑張れ!

鎮魂花(レクイエム)

ウエスタナ開店30周年記念大宴会

ウエスタナ.jpg今夜は横須賀ドブ板通りの西域人(ウエスタナ)の開店30周年記念大宴会。おめでとうございます!

ベトナム戦争の2ヵ月後に開店したドブ板の老舗酒場。自分はバンドの先輩に連れられて19くらいの頃から世話になっているので、もう通い始めて10年になる。学生時代は下手なバンドながらよくライブをやらせてもらった。バンドのメンバーの結婚式もここでやった。
いわば思い出の場所が、全く内装やら人も変わらないままここにあり、我々もここに集まって昔と同じようにバンドをやれる事は本当にありがたい事だ。




ゲンさんバンド.jpgこのウエスタナの2代目店長がゲンさんだ(写真右)。サッカーやったり、マラソンやったり、はたまたコスプレしてバンドをやったりと、とにかくパワフルな方。今日は替え歌を中心にシュールかつ、味のあるデュオでライブ。

今日ウエスタナでライブをやれる事に、ゲンさんとお店、新旧のバンドメンバー、ここで自分と酒に付き合ってくれた友達、先輩、そして故郷横須賀に感謝!
今夜は明日からの仕事に頭を悩ませつつも、少し心がいい人モード。

ニーナ

ニーナ.jpg千駄木の友達カップルが谷中に引っ越してきて、今日はじめて遊びに行った。

そこの子のニーナ。お利巧さんで、たまに笑う、かわいい子なのだ。

ぱど会社情報・IR情報提供モバイルサイト開設のお知らせ

本日より、ぱど会社情報・IR情報提供モバイルサイトが開設。
詳細はこちらを参照下さい。※PDFデータです。

徳川家康

徳川家康.jpg本日は研修で静岡営業所直行。いつも通り7時23分のこだまに滑り込む。
静岡駅近くには徳川家康のかつての居城、駿府城址がある。城そのものは現存していないが、家康像は数ある人物像の中でも巨大な部類に入り、この地で威を誇っているようだ。齢70代にして豊臣家を滅ぼして、名実ともに天下を獲った家康である。

鳴かぬなら鳴くまで待とう不如帰

そんな言葉を思い出した。夜は浜松営業所で研修。

ナジックウェルカムパーティ

2005年6月16日
塩川正十郎先生.jpg午後からアライアンス関連の商談で外出。そのまま学生情報センター様主催のナジックウェルカムパーティに出席。
学生向け賃貸マンションを全国展開する同社の新年度学生の方々とマンションオーナー様の交流の場として、毎年開催されているパーティで初めて参加させて頂いた。
各大学の先生や、大手ゼネコンの方、金融関連の方などが多く参加しており、東洋大学総長として塩川先生もご挨拶され、「下宿のようなアットホームな学生マンションを作って欲しい」と、昭和14年当時の学生生活話を披露。先生が学生時代ハンドボール選手として合宿暮らしをされていた話などをされた。かくいう私も学生時代は、ハンドボール地獄というような生活をしていただけに、大先輩を見つけた思いがした。

シャンデリア.jpgパーティ終了後、何名かで飲みに行った。ワインとシャンデリアが素敵な店。珍しかったので激写。

夜も更け帰宅すると、サッカー日本代表戦の後半戦がキックオフ。体力勝負で生きてきた私としては、情けないほどの稀に見る疲労でほとんど観戦する気力も無かった。矍鑠とされていた塩川先生を見習って、夏に向けて体力作りをしなくてはならないな。


閉じない傘

本日は日本橋営業所に研修のため直行。全営業所の中で最も自宅からの距離が近い営業所で、やはり通勤が肉体的に楽。気がのれば自転車でも行ける距離。

研修終了後、午後からは商談中のクライアントを2社訪問。新たな価値観を創出できそうな実りある商談だったと感じている。

しかしながら困ったのが、この時期に欠かせない傘だ。調子が悪くてプッシュボタンを押しても開かない傘を何本か見てきたが、一度開いたら閉じなくなるのだから、ひっくり返るしかない。持ち歩きにしこたま不便だった。帰宅の電車に乗る前に破壊、土曜日の燃えないゴミ行き決定。

ピンチはチャンス!

仕事でもプライベートでもピーンチ!と思うような危機的状況に立たされる場合が間々ある。

私も過去、幾度か生命の危険にさらされた事があるが、大半は×ルコールが原因で、その経験からは学ぶどころか記憶すら無いのがほとんどだ。

しかしながら仕事でのピンチは忘れないものだ。
社会人生活3度目の人事異動でぱどの江戸川区担当営業になった時、同地域が本拠地のスターツグループが発行するアエルデさんと真っ向から戦わざるを得ない状況におかれた。同誌は地元で創刊して20年のナンバー1フリーペーパー、対するぱどは創刊3年ほどで同じく江戸川区で発行する葛西新聞などのフリーペーパーの背が見えた程度で、実力差は甚だしかった。

追随したり、後追いする事が生物的に許せない私にはピンチだったのだ。

そこで考えたのが「ピンチはチャンス」という事。
ピンチ=自分の前に立ちふさがる障壁、壁。この壁が高ければ高いほど、創意工夫しなければ乗り越える事ができない。壁を乗り越える事の繰り返しで、鼻血が出るほど考える習慣が付く。そしてその壁を乗り越えるなり破壊した暁には、その体験が経験になり、同じ高さの壁が現れた時は、もう既に驚かない肝が出来上がっているわけだ。

乗り越える壁が高ければ高いほど、人は成長する。
だからピンチはチャンスなのだ。


その時のピンチをどうやって乗り越えたかは、また折をみて。

カレーハウスCoCo壱番屋

カレーハウスCoCo壱番屋.jpgぱどでも大変お世話になっているカレーハウスCoCo壱番屋で昼食。ポーク400グラムはボリュームあり、値段も500円とお手ごろで満足度高!カレー自体の味が良いのでトッピング無しでも飽きないのが嬉しい。

ぱどでは埼玉営業所在籍時に、課員の同行という形で営業を担当していた。課員の努力もあり、定期的にぱどめーるというチラシ配布業務を受注する事ができた。カレーハウスCoCo壱番屋様では、郊外店を中心にカレーの宅配・デリバリーサービスも実施しており、その告知にぱどのチラシ配布サービスをご利用頂いたのだ。

2004年の夏からご利用頂いた結果、年末には同店がカレーハウスCoCo壱番屋グループの中で、トップクラスの売り上げを達成するまでになった。
課員共々喜んだのは言うまでも無いが、我々営業が学んだのは、店長様がチラシ配布地域の戦略を真剣に考え、少しの隙も無く配布の反響について調査し、その結果をまた配布戦略に反映させている姿だった。

我々がお客様に広告を提案する際、お客様の立場(背景に背負っている従業員、ご家族などの生活の事)を本気で考える事が最低限の礼儀である事を肝に銘じたのだった。

火遊び

花火.jpgもうすぐ花火の季節。花火大会も、海辺、公園で花火遊びも火の取り扱いには要注意。

子供の頃から火遊びはいけないと教育されながらも、バクチで蟹を爆発させたり、プラモを破壊したり、意味も無く色んな物をライターで炙ったりするのが子供だ。
しかし世の中には、大人になっても火遊びを止められない人も思いの外、少なくない。大人の火遊びは花火で虫を殺したり、ロケット花火合戦をする事ではなく、軽率な行動、短慮な行動などを指し、子供と比べ可愛さが無く、褒められたものではない。

もちろん仕事先や職場での火遊びなどはもっての外。いずれにせよ、子供も大人も夏の火の取り扱いには要注意である。火の無いところに煙は立たずなのだ。

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お知らせ
1.記載されている内容は、株式会社ぱど、ならびにぱど関連会社の考え方ではなく、あくまで相澤謙一郎の個人的見解によるものです。なお相澤謙一郎は2008年6月30日をもって株式会社ぱどを退職しております。

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