相澤謙一郎ブログ「22世紀にのこる ものつくりを志して!」

相澤謙一郎の理念  一、無から有を生みだす。 一、顧客の笑顔=商品の付加価値=利益 一、世のため人のためになる事をする。それ以外はしない。 一、変化を恐れない改革者であり続ける。 一、従業員はもとより、家族、親族、近隣住民を大切にし、彼等から信頼される企業となり、人となる。

ぱどタウンプロジェクト

本日はぱどタウンプロジェクト。
ぱどグループのWEB、モバイルメディアの方針、ビジョンなどを決定する定例会議で事業部長が本社に集まる。私は事業部長でも何でもないが、WEB、モバイルメディアの商品開発などを業務にしているため、毎回出席している。

私は最年少な事もあるのだろうが、力量、見識の無さはもとより、平素の素行・態度の悪さから教育的指導をよく受ける。粗暴な性分だからヘソを曲げたりする事もあるのだが、基本的にこういった指導は非常にありがたい気付きのきっかけになり、人としての成長のきっかけにもなると思っている。

本日もフランチャイジーの社長からマンツーマンで指導を受ける時間を頂いた。多くの従業員、家族を一手に支える経営者の気概、執念を肌身で感じ、私自身の卑小さを感じるのだった。

初心と自戒の念を忘れず、日々切磋琢磨しなければならない。

本日の日経新聞によると「無料情報誌ぱど 100人中途採用 広告営業・記事執筆 発行拡大に備え」とある。100人単位で同僚も増えるので、私としても人としてはもちろんだが、協調性、コミュニケーション能力を磨かなければならないと感じている。

昼間の人形町も暑い

午前中は本社にて社内定例会議。アライアンス関連の情報共有とホームページリニューアルプロジェクトの進捗報告が中心。

午後からは弊社のモバイルメディアぱどMO(浜松でテスト運営中)の運営で業務提携している日本ソフト販売様と10月の全国展開に向けての打ち合わせ。秋葉原営業所勤務時、大学の先輩が人形町で働いていたので、夜な夜なよく飲みに来ていたが、昼間人形町に来るのは久しぶり。古くからの商業地帯なので、オフィスも多く、ランチ待ちの会社員が暑そうに並んでいた。

終了後、横浜本社に戻り研修実施。中途入社の方中心に参加頂いた。少人数ではあったが質問も多く、逆に気付かされる点もあったので、私としても有益な研修であった。


日本ワールドカップ出場!

夜想庵.jpg午前中はアライアンス案件の提案作成。午後より2社来社応対。

1社はモバイルメディア関連のアクセスの向上、利便性の向上を図る上でのアライアンスもしくは発注依頼案件。1社はPC上の自社WEBメディアへの誘導、ユーザビリティ向上のための提案を頂くための打ち合わせ。いずれにせよメディア作りには、欠かせない案件であるので、様々な角度から比較検討する必要がある。

夜のワールドカップ予選をテレビ観戦するため、集中して業務をこなす努力をして、何とか後半戦に間に合うよう帰宅。いなげやで肴を買って、帰宅後、即汗を流して、ビール片手に観戦開始!

ワールドカップ出場確定後、勝利の余韻を味わうためしばらくニュース番組を梯子してから、美酒を味わいに谷中の酒場に出かけていった。

豊臣家の人々

豊臣家の縁者達の運命を、各人毎に簡潔かつ短編風に描いた司馬遼太郎の力作「豊臣家の人々」。
水呑み百姓の家に生まれながら、日本史上、類稀な立身街道を突き進み、果ては人臣最高位の関白にまで登りつめたのが豊臣秀吉である。その栄達とともにその彼の縁者達も異常とも言える運命に巻き込まれていく。

その中にあって唯一、秀吉の期待に応えたのは彼の実弟であり、豊臣政権の補佐役、言わばナンバー2の豊臣秀長だけであった。その他は悉く、臆病もしくは矮小なありふれた一般人であり、政権を担うに足る人材は一人もいなかった。太閤秀吉が貧農の家に生まれ、歴史に燦然と残る天才的な才覚を得たのは、遺伝子結合の奇跡としか言いようがないと思われる。

日本社会は未だに政官民ともに世襲制度風の文化が根強い。この国の文化とはそういうものなのだろうか、時代は変わっても親が子を思う心は変わらないという事なのだろうか。世襲制の成否は、出生率1.2%台の日本が考えるべき重要事項の一つである。

関連書籍

豊臣家の人々


豊臣秀長―ある補佐役の生涯〈上〉


豊臣秀長―ある補佐役の生涯〈下〉

いざ汐留

汐留.jpg本日は研修のため埼玉営業所に直行。大宮までは京浜東北で1本。通勤ラッシュとは逆方向なので、ゆったり40分読書できるのが嬉しい。

研修後、再び京浜東北に。新橋で下車し、汐留オフィスビル郡を颯爽とパキパキ歩く(本当は歩きたかった)。汐留を歩いていると高低様々な階層があるため、自分自身が海抜不明状態になってしまい迷いやすい。人間というのはえらい建物を建てるものだなと課員とともに感心しつつ、記念撮影。

サイバー・コミュニケーションズ様で打ち合わせ後、三度京浜東北で大宮に戻る。今度は新卒、中途入社の方向けの研修を実施。未来ある彼らには、とにかく志という言葉を知ってもらいたいと常々思っているのだが、私の力でどこまで伝える事ができただろう。当たり前だが、私自身が日々初心を忘れず、精進すべしだ。
四度、京浜東北で帰宅。

マメジカ

ジャワマメジカ.jpgマメジカ科:Tragulidaeのジャワマメジカ:Tragulus javanicus。

原始的な反芻動物(ウシやシカの仲間)でアジアやアフリカなどの熱帯雨林に生息する。体重2kg前後で、じっとしていれば両手に乗る位のサイズ。

見た目は鹿なのだが、異様といっていいほど体格が小さく、足の細さは小枝のようであり、臆病そうな双眸は反して大きい。伸びたり、跳ねたり、寝たりする様が上野動物園で見る事ができる。




PEACE ON OUR EARTH

PEACE ON OUR EARTH.jpg今週末は友人の結婚パーティを野外会場にて祝うイベントにスタッフとして参加。
FOODブースにてタイ風カレーを量産し、完売。

兎に角めでたい席。それだけでハッピーなのだが、心地いい気候と音楽、自然に包まれた環境だから、気分的にはPEACE!

ONE LOVE〜スペシャル・エディション

ホームページリニューアル

午前中、船橋営業所で研修のため船橋直行。今月は、ぱどMOなどの新しいメディアの説明、質疑応答を中心に進める。

午後一からは渋谷営業で来客。夏から始まるモバイルサービスについてのアライアンス案件の打ち合わせ。打ち合わせ後、遅めの昼食を課員と大戸屋で、いつも通り大盛りで頂く。

その足で横浜本社に戻り、ある会社社長と打ち合わせ。弊社メディアに対する提案、意見交換が中心。同年代の経営者の方と喋ると大いに刺激を受けるし、やはり一サラリーマンの立場から見ると立派だと思う。私も恥ずかしながら、過去に飲食店を2店舗潰してきた経営者失格男の端くれとして学ぶべき所、吸収すべき点があり、非常に貴重な時間を過ごさせて頂いた。

雌伏の時。

夜は私の部署で提案している自社ホームページ改定の打ち合わせ。他セクションからの意見、事情などをヒアリングする事ができ、一歩前進した。そんな折、メールチェックをしていたら、大変お世話になっているパワー・インタラクティブ様から「正しいWEBサイトリニューアルのススメ」という表題のメルマガが届いているではないか。熟読すべし!
頼りになるパートナー企業を持つ事は、自社社員の教育、スキルアップとともに大切であると実感した。

通信販売

本日は午前中、社内定例会議にて、新メディアについての提案、報告。午後イチから業者さんの来社が1件。ぱどWEBメディアの改変提案を頂き、検討に入る。

遅めの昼食後、外出。埼玉営業所時代のクライアントに久々の訪問。王手通販業者様なので、最近の業界動向をヒアリング。通販業者が紙メディアを使って販促する場合、ロットがどれだけ稼げるかが、コスト面も踏まえ重要になるとの事。その面ぱどは、発行部数が1,200万部あり、日本の世帯数の25%にリーチできるとの事で、非常に可能性を感じて頂いた。秋の商戦での受注を目指し、プレゼン案を社内検討する。

夜は埼玉営業所名物のリーダーミーティングにて部課長に我々、広告販促課で進めているアライアンス案件をプレゼンする。7月20日創刊のぱどタウンマガジン大宮版とあわせた形でのメディア展開を提案したい。


ぱどタウンマガジン埼玉版

2005年5月27日に創刊されたぱどタウンマガジン横浜版に引き続き、埼玉でも7月20日にぱどタウンマガジン大宮版を創刊する。

ぱど埼玉営業所は昨年11月まで私がお世話になった営業所だ。ぱどタウンマガジン大宮版も当時の後輩がプロジェクトリーダーを任されている事もあり、個人的にも応援したい。リーダーシップを発揮し、大いに発奮して「埼玉にぱどあり」と言われるような媒体を作って欲しい。

「ぱど、大宮周辺に専用ラック ホットペッパー追撃」と、本日の日経新聞に掲載に関連記事が掲載されている。
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お知らせ
1.記載されている内容は、株式会社ぱど、ならびにぱど関連会社の考え方ではなく、あくまで相澤謙一郎の個人的見解によるものです。なお相澤謙一郎は2008年6月30日をもって株式会社ぱどを退職しております。

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