相澤謙一郎ブログ「22世紀にのこる ものつくりを志して!」

相澤謙一郎の理念  一、無から有を生みだす。 一、顧客の笑顔=商品の付加価値=利益 一、世のため人のためになる事をする。それ以外はしない。 一、変化を恐れない改革者であり続ける。 一、従業員はもとより、家族、親族、近隣住民を大切にし、彼等から信頼される企業となり、人となる。

芋甚

芋甚.jpg根津二丁目の甘味店。根岸から上野桜木方面に不忍の岡を上り、谷中の坂を下ると根津、千駄木界隈に出る。
昨日まで出張だったので、今日一日で洗濯などの家事と心身の休息をする日にしよう。午前中に家事を済ませ、昼は自転車で根津まで赴き、蕎麦屋で蕎麦豆腐を肴に一杯はじめる。蕎麦を頂いた後、子供染みた買い食いの如く芋甚の小倉アイスモナカをかじる。1個110円也。
帰宅後、昼寝…。

元三島神社

元三島神社舞台.jpg二日間の大阪出張から帰り、鶯谷駅から降りるとお囃子の音頭に露店も軒を連ねている。昨日と本日は神田明神をはじめ、この界隈はお祭りなのだ。
お囃子に誘われて鶯谷北口を降りて、言問い通り手前を右折、ラブホ街の真ん中にある元三島神社境内に行くと、神楽が催されていた。久しぶりの舞台での舞を見た。
元三島神社近隣の駐車場なども露店が犇き、祭り男に祭り女、ホテトルも客引きも老若男女入り乱れた祭りの光景に俄かに困惑した。

営業リーダー合宿二日目

2005年営業リーダー合宿プレゼン.jpg今回の合宿の集大成とも言える事業計画書発表直前!カメラもまわってます。
ケータイで写真とる余裕があったので、緊張は特になかったと思う。衛星都市の美容室向けの既存メディアに付加する新商品の事業計画発表が私の担当だ。私の主意としては、我々の本業でもある紙メディアとWEBメディア、モバイルメディアなどの情報をクライアントが簡便な顧客管理とあわせた形で一元管理し、メディア側としては、一元管理した情報を、二次利用、三次利用する事により収益を倍増させるモデルを構築していきたいと考えている。
私の主意が通るか否か、発言せず後からブーブー文句を言うのは嫌いなので、意思表示だけは心置きなくする。

営業リーダー合宿二日目

2005-0514-1145.jpg営業リーダー合宿二日目。酒宴で自制したものの、昨晩、新地の餃子屋で30個程平らげたので、胃が重かった。
昨日に引き続き、グループ毎に事業計画書、営業販促ツールの雛形作成、営業ロープレの準備を午後のプレゼンに向け作成。会社も職分も違うメンバーであったが、そこは長年営業で培われた(皆、大先輩。私は下から数えて二番目。)コミュニケーション能力を発揮し、完成。ロープレは湘南版のリーダーと北摂東版のリーダーが発表する。東西折衷の漫才風、意気のあったロープレに仕上がった。(このお二方きっと昨晩、一緒に痛飲したのかな?息がピッタリ)

営業リーダー合宿

営業リーダー合宿初日.jpg本日から新大阪にて全国ぱどグループの営業リーダー合宿。グループ全体の各事業、各メディアの現状確認、今後の施策、新しいメディアの検討などを二日間にかけて行う。
初日は現状確認を踏まえた上、クライアント業種毎のチーム分け後、各チームで新しい取り組みに向けての検討開始。私は衛星都市を想定した美容室業界チームに割り当てられた。明日の事業計画発表に向け、何分時給の高い社員が集まっているだけに、寸刻たりとも無駄にできない合宿の本格スタートだ。

夜まで続いたミーティング終了後は、第3事業部部長の乾杯の挨拶を皮切りに懇親会。食べに食べ、話に話し、飲みすぎる事無く明日のプレゼンに向け、早寝した。

ぱどタウンマガジン横浜版創刊

本日5月12日の日経新聞に5月27日創刊の「ぱどタウンマガジン横浜版」創刊の記事が掲載された。「主力の宅配型無料情報誌が首都圏中心部をほぼカバーできたため、ラック型を新たな収入源に育てる」「横浜を手始めに競合他社を追撃する。」とある。メディア、市場の期待は勿論だが、何よりも広告主様の商売繁盛、読者様の生活のお役に立てる媒体に成長させていければと思う。

詳細は弊社ホームページIRニュースを参照下さい。
蛇足までに「相澤がぱどを通じてやりたい事」
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4833:ぱど

FRYDAY

FRYDAY5月27日号.jpg「FRYDAY」5月27日号にぱどが紹介されている。
「復配」「初配当」が予想される銘柄20との事だったが、弊社はすでに配当実施に関する発表はしている。内容は「復配」&「初配当」の株がオススメという事だ。

株主様のために業績・利益向上を図るのは企業存続の条件である。また我々メディア業界の側面としては広告主様、読者様のメディアに対する高い満足度も欠かせない要件である。利益と満足度の適切なバランスが大切なのであろう。
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清原和博

清原が怒った。
昨日のプロ野球交流戦、巨人−オリックスでオリックス守護神・山口の147キロの直球が清原の頭部をもろに直撃した。殺気をみなぎらせヘルメットを叩きつけると、悪鬼の形相でずんずんと山口を殴らんばかりにむかっていった。
大乱闘にはならなかったが、清原の気合がジャイアンツベンチに乗り移ったのか、負け試合と思われた試合を同点引き分けに持ち込んだのだ。私が山口投手だったら、あの清原の悪鬼顔を見た途端、俊敏に逃げ出す。「逃げるも八卦」であり、やりあってもあの清原には適わないと判断するからだ。

どうしようもない話だが、幼少の頃よりの素行・態度の悪さから、トラブルメーカーになる機会もあり、乱闘に遭遇する事が間々あった。(現在はこんな事をしたら、失礼だと分かる事はしない。)そんな中、自信があるのが逃げ足の早さである。形勢不利と見るや、兎に角一目散にあらゆる手段を使って逃げる。逃げられた側の悔しさはひとしおで、心理状況的ではまさに「逃げるが勝ち」なのだ。

当時を思い出し実感するのは、孫子の兵法に名高い「己を知り、敵を知れば百戦危うからず」という格言だ。敵の力量、数的劣勢、心理状況を瞬時に判断し、この戦が物理的に勝てないと判断した場合「戦わない」選択をすれば負けないのであり、心理的には勝てる場合もあるのだ。その裏も然りで、勝てる戦と判断するためには、やはり己を知り、敵を知る事が不可欠なのだ。


新訂 孫子

平岡円四郎

平岡円四郎は、文政5年生まれ、徳川家旗本平岡家養子。嘉永6年に慶喜(後の15代将軍徳川慶喜)の近侍となる。文久3年、現代で言う派遣スタッフという形で直参の家臣を持たない一橋家用人に。

慶喜の股肱の臣と評された。続きを読む

三陽

山陽.jpg「毛沢東のビックリ」などのキャッチーな看板でお馴染みの三陽にラーメンを食べに行った。山陽は私がぱど入社当時は野毛・桜木町界隈の会社に弁当の訪問販売をしていて、私もたまに買っていた。時折、固めの唐揚げも混じっていた。やっぱり店舗に行った方が断然旨いのだ。
その当時の訪販していた店員が今日も健在で厨房にいた。店に入り立ちながらメニューを見ていると、よっぽど邪魔だったのか「こちらにどうぞ!」と着席をせっつかれ、兎に角頭から押し付けられるのが大嫌いな私は「了解っ!了解っ!」と渋々着座した。
メニューを見ても意味がないのがいつも注文するラーメンは「スタミナラーメン」と決まっている。(※実際スタミナラーメンはメニューの存在していない。「それは○○ラーメンね」と注意されるのだ。)豚、ニラ、モヤシたっぷりのラーメンは白飯のオカズにもぴったりで、腹も心も満たされ、いつもの間にか横柄な店員の態度も忘れ「ご馳走さん!」と帰っていくのだ。
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お知らせ
1.記載されている内容は、株式会社ぱど、ならびにぱど関連会社の考え方ではなく、あくまで相澤謙一郎の個人的見解によるものです。なお相澤謙一郎は2008年6月30日をもって株式会社ぱどを退職しております。

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