相澤謙一郎ブログ「22世紀にのこる ものつくりを志して!」

相澤謙一郎の理念  一、無から有を生みだす。 一、顧客の笑顔=商品の付加価値=利益 一、世のため人のためになる事をする。それ以外はしない。 一、変化を恐れない改革者であり続ける。 一、従業員はもとより、家族、親族、近隣住民を大切にし、彼等から信頼される企業となり、人となる。

フルレンジテーブル

フルレンジテーブル.jpg根岸から根津方面に言問い通りを真っ直ぐ行き、芸大、上野公園方面に向かう道を左に曲がった所にあるフルレンジテーブル(Full Length Table)。少し前まで空きテントだった所で、オープン後初めて昼飯を食べに行った。サラダ、ドリンク付きのランチは、価格もお手頃で美味しかった。
そつの無い内装、什器類が揃っており、多分誰でも落ち付けるお店。ファイアーキングのマグカップ(タイガー使用)が売り物なのか確認していなが、飾ってあった。

帰りに近くの雑貨屋「EXPO」に寄ったら、ここでもファイアーキングのグラタン皿が誇りまみれになりながら、居た。入り口からすぐの、一番左の棚、店奥方面の下段に。

カレーの街よこすか

カレーの街よこすか.jpg所用があり、実家の横須賀に戻った。横須賀駅に見慣れない生物を発見した。スカレー君なのか?
横須賀の「すか」と、行政ぐるみで名物にしようとしている「よこすか海軍カレー」をもじったのだろう。こんな愚劣過ぎる偶像を平気で立てる行政力の恐ろしさを肌身に感じる。

俄かに騒がれている「よこすか海軍カレー」だが、「黒船シチュー」なるものも、ペリー来航の地、ここ横須賀にあるのはあまり知られていない。

寺崎太郎

神奈川新聞.jpg母方の曾祖父、寺崎太郎の記事が本日の神奈川新聞に掲載。

この国の座標
憲法誕生とその時代

吉田外相に弟を推薦 宮内省御用掛

外科医の叔父、平から原爆の話を聞いたのは終戦後間もなくだったとマリコ・テラサキ・ミラーは記憶している。一家は東京に戻っていた。
1945年8月6日、原爆投下直後の広島に平は医師団の一人として入った。平の話にはぞっとしたが、むしろ父、寺崎英成のうつろな表情の方が子供心に焼き付いた。
寺崎は慢性的な高血圧のため外務省を休職、脳出血で倒れる。日米開戦への自責の念が心身をむしばんだ。
昭和天皇への大統領親電工作に協力したスタンリー・ジョーンズの「あなたは最善を尽くした」という手紙を、寺崎は擦り切れるまで財布に入れ持ち歩いていた。

「奇妙な偶然ですが…上の兄弟二人が懸命に防ごうとした戦争の結果を末の弟が見たんです。」とマリコは言う。
その名前は開戦前夜、在来日本大使館と外務省との間の電話で日米交渉での米側反応を示す暗号に使われた。マリコが「元気」なら良好、逆は「病気」になった。
発案したのは、寺崎の兄で当時外務省アメリカ局長の太郎だった。「けんか太郎」と呼ばれ。日独伊三国同盟を推進した外相松岡洋右が日米交渉の中身をドイツに内報すると言い出した時には「ヒトラーと取引でもしたんですか」と食ってかかった。
「枢軸派」全盛の外務省で対米開戦反対の声を上げ、41年10月の東条英機内閣発足とともに辞職。戦後は外務次官に抜てきされたが、首相吉田茂と衝突して、また外務省を飛び出す。続きを読む

ぱどタウンマガジン横浜版

ぱどタウンマガジン横浜版.jpg2005年5月27日ぱどタウンマガジン横浜版が創刊される。

東日本では弊社初の街頭ラック置き型のフリーペーパー創刊となる。
街頭ラック置き型のフリーペーパーは2001年ホットペッパー創刊とともに世に溢れる様になり、今では多くのフリーペーパーが駅や街中で見受けられ、景色の一部となりつつある。続きを読む

ぱどMO

ぱどタウンマガジン浜松.jpg2005年5月27日12時より弊社のモバイルメディア「ぱどMO」の試験運用がぱどタウンマガジン浜松版リニューアルとともスタートする。

ぱどタウンマガジン掲載の店舗情報にQRコードが掲載されており、店舗情報をブックマートでお気に入り登録する事で、モバイルメディア「ぱどMO」にていつでも店舗情報(地図付き)、クーポンなどを取り出せる事ができる仕組みだ。続きを読む

引きこもり会社員

本日はめずらしく一日中会社(本社勤務)にいた。平素、ほとんど外に出ていて会社にいる事すらあまり無いので、稀な一日であった。

たまっていた事務作業、各部署への連絡、上司への報告など朝イチまとめ、午前中は会議。遅めの昼食は吉野家で早めに済ませ、家賃を振込み(昔から家賃を振り込むとき、損をした気分になる)、定期を更新する。

午後からは来月の社内研修の日程調整、資料輪転、新入社員向け研修のリリース、他社メディアチェックに費やし、日が暮れた。事務仕事や社内連絡事項が済み、気分的にはすっきりしたが、ひたすらの外廻り営業が長かったせいか一日中、会社にいるとなんだか仕事をしたー!っていう気にならなかったりするものだ。
 
続きを読む

ライブドアデパート

本日の日経流通新聞によると、インターネットショッピングモール「ライブドアデパート」の店舗数が6月にも1万店舗に達するとの事。ECモール最王手の楽天市場の店舗数(11,800店舗)に並ぶ勢いだ。

流通総額は大きく下回るものの、ECモール立ち上げから僅か1年で、創業からECモール事業を本業としている楽天に追いつく事だできたのか。また、ヤフーショッピングモール、キュリオシティなど先行他社はなぜ店舗数が大きく伸びなかったのか、もしくは戦略上伸ばさなかったのか。

ここ分析すると、ECモール市場のみならず、後発が先行他社との差別化、またはその差をいかに縮小していくかのポイントが見えてくるのではないか。我々も10月にモバイルメディア(ぱどMO)に参入するのだが、一事例としてこういった一連の動きをつぶさに見ていく必要がある。

後家鞘の彦六

刀身と反りの合わない鞘や、刀身と鞘を別々のものを一つにしたものを後家鞘(ごけざや)という。

幕末、宇和島藩脱藩で後家鞘の彦六と呼ばれた剣客がいた。小身の侍の六男に生まれ、程なく養子に出されるが事情あって転々と家を出され、行きついた入夫先の中村家では女房に死なれ、その後脱藩。

養家と彦六との反りの合わない風を持って後家鞘と言われたとか、生家から持ち出した刀身を養家で見つけた古鞘に、鞘の中を削り無理に押し込めていたから後家鞘と言われたなどの話がある。

諸事ありこの男、海援隊副長陸奥陽之助が、隊長坂本竜馬暗殺の復讐のための紀州藩三浦休五郎暗殺討ち入りに参加し、その類稀な居合術を披見している。

世に言う天満屋討ち入り事件だ。続きを読む

ぱど塾

今年の一月からぱど塾と勝手に名づけて、(株)ぱどの全営業所を研修で廻っている。

今月も10営業所全12回のスケジュールで営業所を行脚している。年間で150回
ほどの研修を実施する事になり、これは人生の一つの経験になりそうだ。

心がけているが、同じ内容の研修を同じテンションで実施する事。人数が多かろうが、少なかろうが、時間を裂いて来て頂いた方の貴重な時間を無駄にする事はできないのだ。

内容自体はまだまだ稚拙で、ぱども営業所が毎年増えて、各営業所がどのような取り組み、そのような想いで媒体を作っているかの情報共有がなかなか容易でなくなってきた。これは「ぱど」という共通ブランドの媒体を作っている社としては問題だと感じたので、情報共有を主眼の目的としてぱど塾を始めたのだ。

ゆくゆくは社員一人一人に高い志を持って頂けるような教材を、自分の言葉で伝えられるよう私自身、日々切磋琢磨しなけらばならない。

ドラムマン

セーラのドラムセット.jpg最近はドラムを叩くのは月1回ほどだ。ロックスターとメジャーデビューを画策していた頃とは、随分状況が変わってきているのだ。もはやメジャーデビューという言葉自体が、恐ろしく格好がつかない響きになっている。

現在は気分転換も兼ねて音楽仲間と月1回のスタジオ、2ヶ月に1回位のライブ活動…そんなローテーションでバンドを細々と続けている。

本日は、とうとうこのバンドでも手をつけ始めてしまったグレイトフルデッドのバーサをバンド新曲として音合わせ、来月の我々が十代より世話になっているウェスタナの35周年ライブに向けての曲決め、音合わせ。


グレイトフル・デッド(デラックス・エディション)
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お知らせ
1.記載されている内容は、株式会社ぱど、ならびにぱど関連会社の考え方ではなく、あくまで相澤謙一郎の個人的見解によるものです。なお相澤謙一郎は2008年6月30日をもって株式会社ぱどを退職しております。

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