相澤謙一郎ブログ「22世紀にのこる ものつくりを志して!」

相澤謙一郎の理念  一、無から有を生みだす。 一、顧客の笑顔=商品の付加価値=利益 一、世のため人のためになる事をする。それ以外はしない。 一、変化を恐れない改革者であり続ける。 一、従業員はもとより、家族、親族、近隣住民を大切にし、彼等から信頼される企業となり、人となる。

2005年07月

隅田川花火大会

浅草四丁目.jpg下町の花火大会情景。

去年から浅草四丁目の商店街の間にあがる隅田川花火大会を見に来ている。
雑居ビル、住宅の間からあがる花火と、敷物を敷いて道路を宴席にする住民の風景がこの町ならではの風流だ。

浅草や千束界隈では所々の道路が足跡の宴席になり、下町の住民が年に一度の花火大会を思い思いに楽しんでいる。

ほとんどが地元の方だから、自宅が近いせいか撤収も驚くほど早い。

株式会社ぱど 第19期第一四半期業績概況発表

本日は第一四半期業績発表日。

詳細はこちらを参照下さい。[PDFファイル]

今期はぱどグループとしては、関東初となるラック置きフリーペーパー「ぱどタウンマガジン横浜版」創刊、池袋営業所開設などのそれなりに動きがあった四半期だった。

第二四半期も立川営業所開設、多摩地区への家庭版ぱど創刊、10月のモバイルメディア「ぱどMO」立ち上げと賑やかな四半期になりそうだ。続きを読む

ホームページリニューアルプロジェクト

本日は午前中、社内ミーティング後、午後の打合せ資料を確認し、外出。

午後いっぱいアライアンス案件の打合せをして帰社後、ぱどのホームページをリニューアルしようと、もともとは有志で集まったメンバーで打合せ。

あるアンケート資料によると約50%の企業に、ホームページ選任の担当者が一人以上いるとの事。逆に考えると選任担当者のいない企業が約50%という事になる。
ホームページやモバイルサイトに注力する企業は増えているが(そういう印象がある)、選任の担当者がいるのは、その程度の割合なのだ。

皆様の会社は、Web、モバイルなどのIT技術を有効な営業ツール、顧客管理ツールなどに使用しているだろうか?有能な専門担当者を設けているだろうか?

私も営業する際、参考までにヒアリングしていこうと思う。

ぱど立川営業所

ぱど立川営業所.jpg7月25日から始動した立川営業所に来客、打ち合わせのため、初めて行く。

営業所の立ち上げに参加した事はないが、まだ内勤、外勤営業人員共に募集をかけながらの始動なので、デスクとPCが人より多く整然と並んでいる。

これからの多摩地区ぱどの発展の可能性を楽しみにしたい。また、そのために少しでも役立てる打ち合わせにしたいと思う。

株式会社ぱど立川営業所こちらです。
東京都立川市曙町2-37コアシティ4F
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あ久ね

あ久ね.jpg今日は社内ミーティングのため、船橋営業所に直行。
横浜本社に戻りがてら、野毛のあ久ねさんで昼食。入社した当時から通っているので、7年目になるが諸所異動を繰り返しているので、足を運ぶのは稀。

私の人生に欠かせない魚、特に刺身が旨いので通い続けている。

今日は悪天候のせいか、珍しく半分近く空き席があった。私がかんぱち刺身丼を半分程食べた時には、他のお客さんは帰ってしまっていた。聞いてみると台風の影響で、夜の予約に何組かキャンセルも発生しているとの事。

そんな話をしていると何の気なしに、ずっと前からいつもいるオバサンが玉子焼きの切れ端を一皿くれた。恐らくランチが暇だったので、余ったものだろう事は想像がつくが、客はこういう心遣い、特別扱いに心打たれるものなのだ。

横浜の酒場は「三度来れば常連」と言われるほど、よそ者に優しい港町。
そんな港町横浜ならではの商売の原点に触れた気がした。

オサイフケータイ

本日の日経流通新聞の一面は「ケータイ次世代マーケ術」と題し、各社のケータイサービスを紹介している。

弊社のような広告会社として気になるのが、ケータイのマーケティング媒体としての実力、今後の方向性だ。それにより広告市場の流れが変わってくる。
同紙によると、インターネット広告市場の広がりに合わせて、モバイル広告市場も拡大すると言う。

特にケータイに電子マネーによる決済機能を付加する「オサイフケータイ」機能は、小売業など実際の店舗を構える企業にはマーケティングの救世主となるとの事で、この業態は我々のぱどメディアにとってもメインの広告主にもなる訳だから、目が離せない。

弊社も2001年からケータイメディアを運営してきたが、今年はグループをあげてケータイメディア「ぱどMO」を10月に立ち上げ、本格参入する。

多くの広告メディアは、「集客」を主とする目的としてきたが、今後は集客・決済・顧客管理まで兼ね備えたメディア展開も可能が時代が来た。早い段階でのシフトチェンジを図れるかどうかが、広告媒体社の2006年度を占うのではないだろうか。

走水神社祭礼

二年に一度の横須賀走水の祭。
実家を建て直すため、今年が生まれ育った家で過ごす最期の祭り。

幼少の頃は好きだった祭りだが、青年期を迎えるとこの田舎の漁師町の荒々しく騒々しい村落全体を巻き込んだお祭り騒ぎが好きではなくなった。なんでこんな熱狂するのか、子供ながらに不可解だった。

大人になってみると、やはり望郷の念に駆られるのか、懐かしくもあり、勝手なもので「昔のが迫力があったな」などと評したりして案外嫌いではなくなったようだ。

昼間は大山車と小ぶりな山車が市中を廻る。神輿は走水神社の方が担ぎ、市中を巡回。

港に奉納され、船で回遊後、再び水あげされ、そこからは走水の担ぎ手に神輿が渡る。

担ぎ手が海に飛び込み、神輿を船から引き上げるシーンが第一の見所。

山車.jpg神輿を海からあげる.jpg










伝統の振り.jpg走水神社前.jpg「オイサッホラサッ」の掛け声と、「ヨイイーイ」の喚声とともに、神輿をこれでもかとばかり大きく左右に振るのが走水の伝統。

これは二年に一度の祭を実際に見て貰うしか説明の仕様が無い。
青年期からは参加しなくなり、地域のコミュニティから離脱した私だが、今となれば故郷の伝統をいつまでも伝承して貰いたいものだと思う。勝手な男だ。

横須賀酒場巡り

飲食島imo.jpg2005年7月23日
今週末は横須賀帰省。昔から世話になっている酒場を巡回。

帰って来るたび、人も景色も酒場も、この街は本当に変わらないと思う。

昔ながらのいつもと変わらない面子とたっぷり飲んだ。

デルモノデコルテ

阿里山.jpgお客様の広告写真撮影に同行。

撮影現場は弊社の広告主様でもあり、平素からランチや飲み会でお世話になっているお得意様。

モデルさんが来るとの事で、どんな綺麗な方が来るのかなとプロのビジネスマンにあるまじきベタなワクワク感を持って行ったが、視力が衰えている上、眼鏡を1年位前に紛失しているので、ほとんど拝見する事ができなかった。

きっと素晴らしいショットがとれた筈なので、広告が出るのを心待ちにしよう・・・。

福岡よかよかタウン

本日コミュニティサイトぱどタウンを、情報誌ぱど未発行地域では初となる福岡で福岡よかよかタウンとして立ち上げました。

詳しくはこちらを参照下さい。「ぱどタウン福岡よかよかタウン」開設のお知らせ[PDF]
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ブレインストーミング

午前中は社内ミーティング。昨晩の痛飲が祟り、耄碌状態…これでは某飲酒事件ではないが、減給物である。
節度ある飲み方を提唱しながら、自分が飲まれているのだからどうにもならない。

気を取り直して午後からは、アライアンス、協業案件のブレスト。前回のブレスト内容を踏まえて、今日からは4社の担当者が参加する形でお互いの自社メディア、技術の情報交換を行った。

モバイル関連企業様、インターネット関連企業様からの貴重な情報を頂き、大変有意義な時間となった。私の頭の中だけで暖めていた絵が、もしかしたらこの後、形になりそうな予感がしている。

前原喜市と村田蔵六

ペリー来航前後の幕末、伊達家宇和島城下に嘉蔵という町人がいた。

幼少、天然痘を患い、顔面が醜かったため「馬糞の嘉蔵」などと蔑まれていた。付け加えて甲斐性も無く、驚くほどの貧乏だから女房にも一年ほどで愛想を尽かされ、別段何の面白みの無いような四十男だったが、才の種は誰にでもあるもので、手先の器用さにかけては及ぶ者がいなかった。

それしか才が無かったから、提灯細工屋をはじめ、細々と食をつないでいたが、幕末の回天はこんな町民にも奇跡的な天命を与えた。

ペリー来航に触発された賢候の誉れ高い宇和島藩主伊達宗城候の鶴の一声で、藩をあげて蒸気機関船を造船する事になった。勿論、藩にそんな技術は無く、何の因果か手先が起用と評判の嘉蔵にその命が下る。

提灯細工屋から蒸気機関船技師への転業だ。

絵に描いたような滅茶苦茶な話であるが、兎も角馬糞は奮発したのだ。

宇和島藩のお抱えだった村田蔵六が船体制作係、嘉蔵が蒸気機関係となり、山あり谷あり、野を超え山を越え、7年で蒸気機関船をつくりあげてしまったから、驚嘆という他ない。

村田蔵六は後に郷里長州に帰藩し、幕府軍を徹底的に叩き潰す稀代の軍師となり、維新後は軍政を切り盛りし、大村益次郎として名を残す。

嘉蔵は前原喜市と改名し、一町民から下士に取り立てられる奇跡的な出世を遂げる。

一発逆転の気運は誰にだってある、毟り取ってやる気分もどこかに持っていたい。


大村益次郎―軍事の天才といわれた男

汐留ジャンボリー

汐留ジャンボリー.jpg午後から打ち合わせで汐留に。

帰途、日テレ前でイベント「汐留ジャンボリー」なるイベントが開催されおり、一面ラスタな景観となっている。

シオサイトによると
「2005年・夏、「ジャンボリー」が進化を遂げて帰ってきた!汐留一帯を巻き込んだ、日テレ史上最大規模のイベントが実現する!今年のジャンボリーは「♪ゥンチャカ!」を合言葉に、“ラスタカラー”をメインイメージに汐留の暑い夏をライトレゲエなテイストに染め上げます。」
との事。

勘違いのBGMが流れてきて、同行の課員に聞いたところマキハラノリユキだった。続きを読む

ノーモアエアコンライフ

朝から暑い。冬を乗り切ったノーモアエアコンライフ。梅雨が明け、夏の陣が始まる…

どうせ暑いなら、蒸し暑い室内より屋外で美味い空気を吸うため小石川植物園へ自転車を走らせる。蝉や蝶や蜂は元気だが、陽射しのせいか人はまばらであった。

滝のように汗をかいた後は「この一杯のために生きてるね(生ビールを飲んで)」と言うため、着替えを持って銭湯に直行!
2005-0718-1359.jpgミソハギ科ミソハギ









オアシス 東京の「大」自然―三好弘一写真集

2005-0718-1402.jpgアカバナ科ヤマモモソウ

ライフ・イズ・ミラクル

午後から銀座で映画。

個人的に最高にオススメの映画「アンダーグラウンド」ですっかりお気に入りになったエミール・クストリッツァ監督の新作「ライフ・イズ・ミラクル」。

舞台はボスニア紛争前後の旧ユーゴスラビアで、「アンダーグラウンド」と同様の設定だが、内容はブラックユーモアが少々おとなしくなり、よりリアルに描かれている感がある。一般市民の観点からの戦争が前作同様、よく見て取れる。

同じ南スラブ人でありながら、宗教・政治上の対立で民族浄化と呼ばれるほどの鮮烈な争いを繰り広げたセルビア人とムスリム人の恋。

21世紀はテロリストとの戦いの世紀と最近言われているが、戦争の世紀だった20世紀の復習も必要なのである。そんな気付きのある一作だ。
ライフ・イズ・ミラクル

アンダーグラウンド

上野公園蓮の花

不忍池の蓮.jpg上野公園周辺を散策。

不忍池は蓮が咲きはじめ、観光客、カメラマンなどで賑わっている。

蓮の花は早朝、音をたてて咲くというが、聞いた事は無い。来週位が見頃か。

鯨海酔侯 山内容堂

本日は都内のお客様オフィスに直行。
打ち合わせ、昼食後、山手線を北上し、別件での打ち合わせ。

久しぶりに夏らしい暑気。
久しぶりに昨晩は酒を飲まなかったので、汗をかいた分、今晩のビールは旨そうだ。

酒と言えば、一昨日あたりから読み始めた司馬遼太郎「酔って候」は、日本史きっての酒豪大名山内容堂を描いた作品。土佐海の鯨の如く酒を呑んでは酔う大名という事だろう、自ら鯨海酔侯を名乗った土佐藩最期の大名。

勿論、私の如き唯の酒飲みではないから、歴史に名が残る。幕末は島津斉彬、松平春嶽、伊達宗城等と並び天下の四賢候と呼ばれ、歴史、詩吟、武芸百般に秀でた殿様だった。

幕末に土佐藩は武市半平太、坂本竜馬、中岡慎太郎等多くの人物を輩出したが、容堂は彼等、旧土佐国主の長曾我部家侍を中心とする郷士連中を忌み嫌い、彼等に弾圧を加えたので(武市等は切腹)、ある筋からは評判が悪いかもしれない。

しかしながら、酒を飲まずには本音を言えない性質で、飲み過ぎが祟り腹痛、歯痛に苦しみ、紛らわすためまた酒を飲む。維新後は薩長に政権を掠められた上、大名の座も奪われ、失意の中、酒に溺れて逝ったのではないか。明治五年四十六歳の若さであった。

ストレス社会の現代、酔い潰れる老若男女をお見受けするが、自我を失うような飲み方は避けるよう注意しなくてはならない。

酔って候<新装版>

ぱどタウンマガジン横浜版

ぱどタウンマガジン横浜版.jpg本日は ぱどタウンマガジン8月号発行日。

桜木町に出社すると、駅前で弊社スタッフが街頭配布していた。前回の街頭配布は雨だったので、心配だったが本日は朝方の小雨も止んだ模様で一安心。
スタッフが積極的に声出しをしながら、献身的に頑張っている姿を見て、私自身、最近現場での街頭配布や飛び込み営業の機会が減ってきていると感じた。

読者や、広告主様の生の声を聞くため、現場でもっと汗をかかなければならないのだ!

日本経済新聞/首都圏経済(東京・神奈川) 「ぱど」多摩地域で発行拡大の記事が掲載

2005年9月30日より立川市、日野市、国立市、昭島市において情報誌ぱどを創刊する事になりました。周辺地域の配布再編も含め、ぱどグループ全体の発行部数は205,400部増加致します。

詳細はこちらを参照下さい。(PDFデータ)

また多摩地域創刊にともない、東京都立川市に立川営業所を7月25日より開設し、業務を開始致します。

詳細はこちらを参照下さい。(PDFデータ)

この度のエリア拡大、エリア再編により、今期約6,000万円の売上増を見込んでおりますが、利益への影響は軽微であります。

赤報隊相楽総三

ロンドンにおける同時テロ報道が毎日報道されている折、赤報隊(日本におけるテロリストと呼ばれる団体がしばし借用している)相楽総三という男を思い出した。
「赤報隊」の正体―朝日新聞阪神支局襲撃事件

幕末、江戸幕府崩壊前夜、薩摩藩の密命を受けて江戸市中擾乱の首謀者となったのが相楽総三だ。

上方の公家勢力を背景に、幕府と交戦直前だった薩摩藩の西郷隆盛、大久保一蔵は幕府を挑発し、戦争へと仕向けるため、江戸擾乱を画策、勤皇志士相楽総三、伊牟田尚平、益満休之助に密命を与えた。

相楽らは薩摩三田邸を根拠地として、そこに市中を徘徊する浪人等約500人を集め、来るべき擾乱ゲリラ戦に備えた。しかし、浪人隊には給金等が無かったため、生きるために市中で辻斬り、強盗などの悪行を尽くし、市中の治安悪化という西郷らの企図通りに事は運んでいく。

契機付いた浪士隊は、いよいよ江戸を中心に三方から脅かそうとするゲリラ戦に出撃する。しかしながらそこは所詮、寄せ集めの浪士隊、各藩士に迎撃、殲滅される。
国際問題にもなっていた浪士隊の暗躍、悪行に業を煮やした幕府は、その根拠地が薩摩三田邸である事を突き詰め、討ち入りを決行。相楽等は血路を開いて薩摩の運送船に逃げ込み、命からがら京都の西郷の所に逃げ帰ったのだ。

俗に言う薩摩藩三田邸焼討事件が鳥羽伏見の戦いの呼び水となってしまう。幕臣勝海舟らの鎮静論を無視して、軽率に挑発に乗った幕府はまさに薩摩の術中にはまったのである。この焼き討ちを契機に強硬派の幕臣は勢いづき、もはやこれを将軍慶喜も止めると事ができないまま、鳥羽伏見の開戦、敗戦、そして大政奉還に繋がっていくのである。続きを読む

橋本真也選手のご冥福を祈ります。

闘魂三銃士、近年は破壊王と呼ばれたプロレスラー橋本真也選手が急逝した。

橋本選手は1965年(昭和40年)7月3日、岐阜県土岐市生まれ。84年4月に新日本プロレスに入門後、同9月1日、後藤達俊戦でデビュー。89年から武藤敬司選手、蝶野正洋選手と闘魂三銃士として人気を集めた。

99年1月に小川直也選手に敗れ引退を表明するも、ファンからの強い要望で同10月の藤波辰爾戦で復帰。

その後、ゼロワンを創設した以降は、団体の枠を越えた戦いを次々に出場し、03年2月にはグレート・ムタを破り、全日本の3冠王座を奪取。
かつての宿敵小川直也選手とはOH砲としてコンビを結成しゼロワン、全日本、ハッスルなどで共闘した。

04年8月31日ゼロワン盛岡大会が最後の試合となった。

プロレス愛好家として、プロレスラーとして一時代を築いた橋本真也選手のご冥福を祈ります。

橋本真也 1995-2000 衝撃!三銃士ヒストリー PART.5続きを読む

御行の松不動尊

御行の松不動尊.jpg2005年7月10日

雨の日が多かったせいか、晴れやかな週末は久しぶりな気がする。定点観測的に暇な午後を費やしに来る御行の松不動尊。

参拝客はそんなに多くない。

近所の子供達がキャッチボールやサッカーをやっている方が多いかもしれない。

現在の松は三代目。初代の松もこの不動尊で見る事ができる。

初代が元気な頃は、徳川慶喜の家臣平岡円四郎や正岡子規、中村不折など多くの文人墨客もこの根岸で生活をしていたのだろう。三代目御行の松.jpg
初代御行の松.jpg

読書に浸り続ける一日

相澤家の本.jpg曇り時折雨。
気だるい今週末は掃除、洗濯を午前中に済ませ、後は何もしないで書籍と向き合うだけ。

学生時代、刑事学、刑事訴訟法のゼミに入っており、死刑は如何や等と議論していたので、下記のような一見物騒な書籍も我が家の書庫の一員だ。

人が人を裁く歴史を辿ると、法歴史学という分野になってくるが、そこには人間の根源が見え隠れし興味深い。
文化人類学的な要素も多分に含み、解読にはやや手間取るのだが、鬱々とした週末には持ってこいの遊び道具となる。

図説 死刑全書

企画書!

本日は直行して打ち合わせ後、本社に戻る。

午後からはひたすら企画書作りとアライアンス案件の社内調整。

と言っても私は草稿をワードで書くだけで、実際の企画書にまとめるのは頼もしい課員にお願いしている。ここ数日、パワーポイントと向き合う彼女の頭から、時折湯気とも硝煙とも言えない何かが出てきそうな雰囲気である。

来週、幾つかのアライアンス案件を役員プレゼンする訳で、言わば勝負の企画書なのだ。

どう転がるか若干の心配も無くはないが、今週末はチームのメンバーにはゆっくり心を休めて頂きたい。

お疲れ様でございます。続きを読む

入谷朝顔市二日目

入谷朝顔市.jpg今日は七夕。
根岸界隈にも笹を飾りつけしてある寺などを通勤途中に見つける事ができる。

入谷朝顔市は二日目。出社前に市の様子を覗きに行った。

ニュースでも毎年取り上げられている事もあり、早朝から盛況である。朝顔を自転車やバイク、手で持ち帰る方の姿も多く見受けられる。
一鉢2,000円程度と決して安価ではない印象だが、威勢のいい売り子さんと、並び立つ露天の雰囲気に財布の紐も緩むのだろう。

朝の散歩での発見は、普通の一日を少しだけ特別にしてくれる事がある。

早起きは三文の得なのだ。

入谷朝顔市

入谷朝顔市.jpg本日から7月8日までは入谷朝顔市

台東区入谷を中心に言問い通り、昭和通り沿いに朝顔露天が連なる。戦後から続く夏の下町風物詩となっている。

そんな風流な気分に浸りながら、社内ミーティングのため日本橋営業所に直行。
午後からは日本最大の経営者向けメールマガジン「プレジデントビジョン」を発行する株式会社ライブレボリューション様に訪問。「プレジデントビジョン」では弊社代表の倉橋もご紹介頂き、お世話になっているので、ご挨拶も兼ね、お邪魔させて頂いた次第である。

社員一人一人に、チームとしての存在意義、個としての仕事に対する目標、社としてビジョンを明確に意識させようとする社風が感じられた。
個々の趣向が細分化される中、モチベーションを保つ施策として、感心させられる取り組みだ。

浜松町を後にし、新橋で打ち合わせ後、再び日本橋営業所に。

今日は最近では珍しく、東京から一歩も出そうにない。

戦雲の夢

通勤中の読書は貴重な情報収集の時間でもあるが、私は歴史小説を読む事で趣味の歴史散策の時間に充てている。

今朝は司馬遼太郎「戦雲の夢」を読んできた。

土佐の出来人と名高い戦国武将、長曾我部元親(ちょうそかべもとちか)の世子、盛親(もりちか)の半生を綴った歴史小説である。

盛親は偉大な父の死後、土佐守として土佐22万石の太守となるが、関ヶ原の一戦で、石田三成方の西軍に組しながら戦場では一歩も動かず、結局戦う事無く負けた。

土佐の強兵六千を縦横無尽に動かせば、僅差で徳川方の東軍が勝ちを収めた勝敗をひっくり返せたかもしれず、逆に東軍に寝返れば、東軍の勝利に大きな貢献をしたとして後の改易、蟄居は免れただろう。

五十年の人生に、人は、たった一瞬だけ、身を裂くほどの思いをもって決断すべき日がある。盛親の場合、その一瞬を見送った。

とある。今朝読んだ項にあったこの節は、経営にも同様の事が言える場面が必ずあるのではと若輩者ながら感じた。

歴史の妙はここから始まる。後に長曾我部家の遺臣は旧太守の盛親を擁し、大阪夏の陣にて関ヶ原の一戦の恥を拭うべく立ち上がるが、散々に打ち滅ぼされ、家名は終焉を迎える。
しかしながら、土佐に残った土佐郷士と呼ばれる長曾我部家の残党が幕末、再度立ち上がり、徳川幕府を終焉させる大きなエネルギーとなるのである。


戦雲の夢


日経流通新聞 谷根千特集

本日は午前中、社内ミーティング2件。

午後からも社内で今月以降のチームとしての動き、新広告の考案、取引先各社との連絡で一日が過ぎていく。

本日の日経流通新聞の最終面では谷根千特集が掲載されていた。

谷根千とは谷中・根津・千駄木の事で、上野から不忍通りを北に行った辺りを指す。文京区、台東区の境界上の地域で、いわゆる下町と呼ばれる穏やかな町並み、雰囲気が色濃く残っており、週末は散策目当ての観光客の姿も少なくない。私もこの町並みが好きで、週末は自転車で散策によく出かける。

下町と日経流通新聞とは以外な組み合わせであるが、この谷根千に多くの書店が集中しており、それをマーケティングの視点で捉え特集記事にしている。

視点を変える事で、同じ町でも表現方法は大きく異なるものだ。

ご興味のある方は、当ブログのカテゴリー谷中とあわせてご覧頂ければと思う。

谷根千百景―剪画で訪ねる下町ぶらり歩き

洗濯せざる者食うべからず

根岸猫.jpg週末に必ずやる事のひとつが洗濯だ。

平日は帰宅が遅くなりがちで、帰宅後洗濯をするよりシャワーを浴びて、ビールを飲む事が先決である。

よって週末に洗濯せざるを得ないので、当然、週末の天候は晴れてもらわないと困るし、洗濯をしなければ月曜日以降に働くためのシャツが無くなるではないか。シャツが無ければ仕事にならない。
洗濯せざる者食うべからずなのだ。

憂鬱な洗濯後は、散歩をする。根岸界隈は野良猫が多く、餌付けなどをしている住民もいるから、大方人懐っこい。足に擦り寄ってくる猫供と戯れたりするのも週末恒例となっている。

ぱどんなとベビー紹介

ぱどんな&ベビーぱどんな
毎週金曜、フルフェイスのヘルメットにサングラスをかけ、 バイクならぬ自転車をかっ飛ばし「ぱど」を配っている。
その速さには、地域No.1の自信あり!
…が、しかし他の日の行動は不明。夫の存在も不明。
「自分らしく生きる」をモットーに、たくましくベビーを育てる今どきの勇敢ママ。

ベビー
健気でしっかり者のベビーは、間違いなくぱどんなの子供。
ベビーのつぶらな瞳は、母であるぱどんなゆずりだとか…。
いつもぱどクンやゆーじんクンをクールに見つめる彼は、 じつはいちばんの大人かも!?

埼玉逸品自慢特集 夏に負けるなスタミナ編

祭彩タウンコミュニティサイトぱどタウンの埼玉祭彩タウンで逸品自慢特集を実施している。
春日部を中心にする地域と越谷・草加を中心とする地域の自慢の逸品を閲覧でき、投票に参加する事によって景品が抽選で当たるイベントだ。

志木周辺のお店をご紹介する○得志木特集も同時展開中。

いずれも家庭配布の情報誌ぱどと誌面連動した特集となっている。
弊社では、Webメディア、モバイルメディア後発な事もあり、内容面は稚拙な点もあるが、誌面、Web、モバイルの総合メディアとしての展開を今後も進めてまいります。

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1.記載されている内容は、株式会社ぱど、ならびにぱど関連会社の考え方ではなく、あくまで相澤謙一郎の個人的見解によるものです。なお相澤謙一郎は2008年6月30日をもって株式会社ぱどを退職しております。

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