相澤謙一郎ブログ「22世紀にのこる ものつくりを志して!」

相澤謙一郎の理念  一、無から有を生みだす。 一、顧客の笑顔=商品の付加価値=利益 一、世のため人のためになる事をする。それ以外はしない。 一、変化を恐れない改革者であり続ける。 一、従業員はもとより、家族、親族、近隣住民を大切にし、彼等から信頼される企業となり、人となる。

2005年08月

ぱど君かい?

京浜東北線の中吊り広告にぱど君に似たキャラクターを見つけた。
ぱど君もいよいよ有名になってきたようだ
ぱど君?.jpgぱど君

お台場冒険王

3Dどっきりスタジオ.jpgフジテレビ主催の夏のイベントお台場冒険王のアトラクション「3Dどっきりスタジオ」では、弊社も事業者として参加しているトクトクポケットアプリを使用したファストパスサービスを展開している。

トクトクポケットアプリをダウンロードし、3Dどっきりスタジオ会場でおサイフケータイをフェリカ端末にかざして、ファストパスを入手。

入手した後は、開場時間に行けば並ぶことなく、指定の時間に「3-Dどっきり☆スタジオ」にご入場できる仕組みだ。

モバイルアプリ、フェリカ端末(おサイフケータイ)を使った新しい集客方法として、注目している。

お台場冒険王は8月31日まで。おサイフケータイ端末をお持ちの方は、ファストパスを使った方が、断然オススメです!

横須賀HOBOフェスティバルに元ルースターズ花田さん登場!

毎年恒例の地元横須賀のフリーコンサートを見に行く。
横須賀HOBOフェスティバルは今年で9年目。そのうち5回位は演奏者として参加させて貰ったが、今年はオーディエンス。

横須賀の音楽仲間が一同に集まるので、ここに顔を出しとけば、縁が繋がる…そんな素敵な祭り。

今年も横須賀と縁のある素晴らしいミュージシャンが登場したが、心震えたのは元ルースターズの花田さんバンド。楽曲云々という次元を超えた理屈抜きのカッコヨサ!骨の芯までのロックスターを久しぶりに見た気がする。

ちなみにこの日のバンドメンバーは、ベースにルースターズオリジナルメンバーの井上さん。ドラムにアヒトのスリーピース。お得…過ぎる!
花田裕之.jpg井上富雄.jpg続きを読む

台風来襲

横浜大塚ビル4階風景.jpg桜木町は昼間から豪雨。

昼食と銀行に行くため、外出したがすっかり靴と靴下がずぶ濡れだ。

私のチームのフロアは、ぱど倶楽部の運営スタッフ、公式サイトタウンサーチ関東の運営スタッフ、WEB制作チームがメインで、アルバイトの方の比率が高い。
そのせいもあるが、台風が近付きつつあるので本日は皆さん早めの帰宅でオフィスは閑散。

昔なら、台風が過ぎるまで酒場でトグロを巻く所だが…今日は早めに帰ろう。

親友の開業に初心思い出す日

10年来の付き合いになる親友が独立した。

お互いモーターサイクルに熱狂していた10代後半に知り合い、成人した年に私は音楽、彼はスタイリストの道を目指し横須賀から上京、西品川3丁目の8万円のマンションで2年間、夢を追いかけたり、生活に追われたりしながら暮らした。兎に角ビッグになりたかったし、お金持ちになってみたかった。

私は世に音源を微塵も残す事無く、紆余曲折する中、その道を断念し現在に至る。
彼はスタイリストとして活躍後、アパレルショップに移り、代官山と西荻窪のショップ店長を経て、突如、内装屋に転進した。

お互い思うようにいかなかったが、そんなもんだと思う。

彼は数年の実務経験を積み、この度、蒲田に工場を借り、内装全般、什器制作、家具製作を主とする事業をはじめた。

リスクを負って、自分の理想の家具、内装を追い求める姿に元気付けられた。
与えられた環境の中で、兎に角全力投球!やれるだけやる!そんな初心を忘れて、やれる範囲でこなしている場面がないか自分をチェックし直そうと決めた。

グルメぴあ売却について

1媒体に広告が集中する勝利の方程式に付随する権利が「価格決定権」だ。

1媒体だけがオピニオンリーダーとして、市場での価格を決める事ができる。
逆に言うと2番手以降の媒体に価格決定権は無い。1媒体の価格、広告で言えば広告効果を常に気にしながら、自社媒体の価格を決めざるを得ないし、仮に値段を決めていても実売価格を1メディアに従属する形でディスカウントせざる得なくなる。
ここにディスカウントが生じ、適正価格で販売できなくなれば収益は悪化し、人・物・金の循環が悪くなる訳だから、優秀な人材は去り、また集まらなくなり、媒体は弱劣化し、企業は疲弊する。

1メディアは自ら決めた価格で、他社の価格を気にする事無く定価で販売できる訳だから儲かる訳だ。

私のつたない経験則であるが、広告媒体、特にフリーペーパーに関していえば地域1メディアは嘘のように儲かる!飯を食えるのがせいぜい2番手、3番手。それ以下は、よくてトントンか赤字だろう。

グルメぴあは、飲食店グルメサイトというカテゴリーにおいては、恐らくぐるなびに次ぐ情報量を持っている言わば2媒体だろう。
近年のぐるなびの成長・市場の期待は、4月のヘラクレス上場依頼、時価総額1,000億円を保っている事からも大きいが、2媒体は売却(1億1200万円)という選択を迫られる結果となるのである。

要は今まで飯を食えていた(私の感覚)2というポジションも、その事業としての収益性、存続性という所で危うくなってきているのではないか。

我々も自社媒体を運営、発行する中で、際立った1というポジション、もしくはオンリー1のサービス、媒体としての区別化を図らなければ、ステークホルダーの皆様と握り合っている目標達成はおろか、存続も危ぶまれるという危機感も持ちつつ、媒体作りをしていく必要があると感じた。

グルメぴあ売却について

チケット販売王手のぴあが、飲食サイト「グルメぴあ」事業を独立系投資ファンド日本みらいキャピタルに売却した。

ぴあはチケット販売とともに、出版事業にも注力してきたが、インターネット広告やフリーペーパーの普及で、近年は出版事業が伸び悩み、2期連続の赤字となっていた。

「グルメぴあ」事業の売却で、将来の投資負担を軽減化し、チケット販売事業に経営資源を集中して、経営の建て直しを図るとの事。

私はこの事実を、フリペーパー事業、広告業に携わる人間として新たな転機なのではないかと受け止めている。

2001年からのブロードバンド普及の波とともに、情報を買う時代から、大量・無料の情報を選ぶ時代になった。この流れとともに、情報を無料で提供するフリーペーパーが注目(ぱども2001年ナスダックに上場)され、同年、リクルートのホットペッパーでそれが具現化され、首都圏で行動する人の導線を変えた。そしてその波紋は、全国区に広がりつつあり、昨年、マスを狙ったフリーペーパーR25が創刊されるに至る。

2001年以降、インターネット広告、フリーペーパー広告市場は大きく成長するとともに、競争も激化。ユーザーを満足させる媒体にユーザーがリピートするという媒体の特性上、圧倒的な情報量を持つ媒体が優位に立ってきたのが、この業界の創成期と私は捉えている。

情報量で優位に立つ媒体に人が集まり、人が集まる媒体に広告も集中する。媒体側は広告原資をもとに、さらなる情報の質・量を充実させる事により媒体としてのポテンシャルを向上させ、さらなるユーザーの満足度向上に繋げていく。
広告主はわざわざ2以下の媒体を選択するリスクを負う必要はなく、また広告予算の問題で1媒体を選ばざるを得ない状況も多く見受けられる訳だ。無論、広告は1媒体に集中する。

こういった勝利の方程式、成功のスパイラルが創成期において強く働き、1メディアとそれ以下の媒体というすみ分けがはっきりと分かれる状況が作られていった。

続きは明日…。

根岸の巨大サボテン

根岸の巨大サボテン.jpg連休明けのドタバタとした1週間が過ぎ、いつもながらののんびりとした週末を迎えた。

猛暑だったからエアコンの無い部屋から日中は非難しなければならない。

自転車で走ると少し涼しいから、よく走る。

時にはこんな大きなサボテンに出会ったりもする。

発売中の「散歩の達人」根岸・日暮里・入谷特集に、このサボテンが掲載されているのにはビックリしたけど。

いつかは東京で働くぞ!

三越本店.jpg午前中は田町に直行で打ち合わせ。

23区内の出社は通勤時間がかからず、心身ともにラクだし、クライアントもほとんど都内に拠点を構えているので、いつかは我がチームも都内に進出したいと思うこの頃だ。

稼がなくては…!!

横浜本社に戻り、事務処理、各種連絡を済ませ、夕方からは研修のため日本橋営業所に。

未来ある新入社員の方に研修を実施しているのだが、私が入社した頃に比べ、格段に理解力、目的意識がある方が増えているのだろうか、新入社員らしからぬ当事者意識を持って、聞いて頂けたようだった。

我々、古株も窓際にならないよう日々、当事者意識、向上心、好奇心を持って人として成長していかなくてはならないのだ。

東京オフィス開設の目標をそろそろ決めようかと思う。

横須賀人が見た小泉純一郎首相

衆院選挙に向け、各メディアも賑わっている毎日だ。

時の人、小泉首相は私の地元、横須賀の出身である。多分、横須賀初の首相なのではないか。

同郷で、狭い半島な事もあり、親戚(祖母の兄弟)と小泉さんは同じ中学に通う同級生だったらしい。

田中マキコ議員には「横須賀のアンちゃん」と罵倒されている内容の記事が先日、何かの雑誌に載っていたが、地元意識(半島意識)の強い横須賀人にとって「横須賀の〜」と言われる事は、むしろ嬉しい事だったりする。

横須賀での小泉さん人気は絶大かというと、そうでもないと私は思う。
頑張っている仲間だから応援したいな位の思いはある。

対抗馬もいない地区だから、当然選挙はいつも小泉さんが圧勝する。

あの駄目でモトモトなのか、どうにかなるさなのか、どこから湧き出るか分からない小泉さんの自信(信念)は、ある意味、横須賀人的な「ゆるさ」なのかもしれない。

我が家は自営で土建業を営んでいるが、祖父(創業者)も職工さんもよく「あしたはあしたの風がふく」とどこか悠揚と、どこかのんびりとしていたのを憶えている。

ある評論家には宇宙人、森元首相には「変人以上だな」と評された小泉さんだが、どうも私にはごく一般的な横須賀人に見えて仕方無いのだ。

小泉さんの言動が全く持って理解できない方は、横須賀中央の千日通りの居酒屋や、米が浜のスナックや、ドブ板の飲み屋や、安浦の武蔵屋で飲み明かしてみるといいかもしれません。

いるんですよね、ああいう人が。

完璧の使者

完璧=パーフェクト、100%というイメージであるが故事を辿ると一概にそうは言えない。

完璧とは中国戦国時代(紀元前280年代)の趙の名外交官、リン・ショウジョの故事から成る言葉だ。

時の大国、秦国の圧迫を受けていた趙国は、趙が持つ天下の名宝「和氏(かし)の壁」と秦の城、15城を交換したいと提案される。しかし秦王、昭王はそもそも城を譲渡すつもりはなく、「和氏の壁」を手に入れれば約束を破棄し、「和氏の壁」を渡さなければ趙に全面戦争をしかける腹であった。

この危急存亡のピンチに立ち上がったのが、リン・ショウジョだ。彼はこの難しい外交を趙王、恵文王に一任される。

リン・ショウジョは「和氏の壁」を昭王に一度は渡すが、昭王の腹の底を見抜くと「壁には瑕がございます。教えましょう。」と壁と取り戻すや否や、柱に走ると、それを背にして、怒髪を逆立て、昭王の陰謀に凄まじい罵声を浴びせ、「和氏の壁」ごと自らの頭とともに砕こうとした。

「和氏の壁」を砕かれては元も子もない昭王は、非礼を詫び、城の譲渡を再度、確約するが、外交中、密かにリン・ショウジョは国許に「和氏の壁」を戻してしまう。

今度は、昭王との約定を破ったリン・ショウジョであったが、昭王にかつて秦が一度たりとも約定を守った事がない事、国力の差を持って不当な外交をする非礼を切々と説く。しかしながら、昭王との約定を破った非礼は自らにあるとして、釜茹での刑を懇願する。

リン・ショウジョの覚悟に感服したのか、彼を誅殺する無益を悟ったのか、昭王は彼に手厚くもてなし帰国させる。

このエピソードから「和氏の壁」は「連城の壁」とも呼ばれ、また趙ではリン・ショウジョのこの功を称えて彼を「完璧の使者」と呼ぶようになった。
今日の完璧の由来である。

冒頭の戻るが、完璧とはパーフェクト、100%を結果として達成したという事で、そもそもは死を賭しても目標を達成するという覚悟、志を指すのである。

広告営業マンとして、社を代表して広告主様と商談する訳だから「完璧の使者」を目指したい!

司馬遷―史記の世界

天変地異を見込んだ段取り

埼玉営業所研修風景.jpg本日は社内研修のため、午後から2ヶ月ぶりに埼玉営業所に。

横浜から湘南新宿ラインで大宮に向かうのだが、地震の影響で大幅にダイヤが乱れているのに追い討ちをかけるように横須賀線の人身事故で、大混乱。

何とか研修時間には間に合ったのだが、天変地異や人身事故などの不慮の事故が移動距離の長い仕事が多い私には大きな障害となる事もある。

地震があったのは午前なのだから、ダイヤの混乱を事前に想定した段取りをする必要がプロとしてある訳だ。

久しぶりに見た埼玉営業所は新しいメンバーも増え、以前からのメンバーも少しいい顔になっている気がした。

中途採用社員研修

池袋営業所研修風景.jpg先週末からの連休明けの月曜日。メールチェックや事務処理にとりかかる。

始業時間は9時30分だが、極力始業1時間前には出社するよう心がけている。ビジネス本を立ち読みすると5時や6時から出社する方が多いようだが、そこまではできていない。しかし夜遅くまで残業するより、早朝から仕事をした方が、私の身体には合っている気がする。夜は趣向(酒肴)の時間だ。

午後から取引先を打合せ後、池袋営業所に立ち寄り机仕事。
たまたま中途採用で、本日から入社の方が研修中。自由な質問・ディスカッションの時間があったので、図々しく参加する。

6月10日の日経新聞に掲載されたように、ぱどグループでは今年度中で、広告営業を中心とした100人の中途採用を予定している。
ぞくぞくと新しい仲間、同僚が増えるのは心躍る思い。私のチームでも、旋風を巻き起こすような、云わば黒船のような人材を日々探している。

ぱど採用情報はこちら。

蒲生氏郷公の墓前にて

先日より夏季の休暇を頂き、蒲生氏郷公や幕末の動乱期の資料見聞などを目的に会津の旅に出た。氏郷は時の右大臣、織田信長の憶えも目出度く、才覚もあったから、彼の息女を嫁にもらったほどで、云わば信長の譜代大名、織田家の後見人の一人として期待された戦国大名だった。


期せずして本能寺で信長が暗殺された後は、後継者の権利も会った彼も、瞬く間に天下人となった太閤秀吉に従属したのである。太閤も氏郷の才覚と血統を恐れたのか、大阪から離れた北の探題として移封し、その地を納めさせる。独眼流正宗の脅威や、反乱の絶えない北の地の政治に苦慮し早死にしたとか、石田三成、直江兼続に暗殺されたとも言う。

いずれにせよ、その才覚の大いに発揮する事なく、僅かながらこの地に城郭を築き、若くして逝去した。必ずしも大往生とは言えなかったのではあるまいか。
蒲生氏郷公之墓.jpg蒲生氏郷公.jpg続きを読む

NEC社「トクトクポケット」広告 日経新聞に掲載

日経新聞トクトクポケット.jpgNEC社が運営するモバイルFeliCa対応アプリケーションサービス「トクトクポケット」の広告が本日の日経新聞に掲載。

「トクトクポケット」は、共通のプラットフォーム上で複数の企業が連携してサービスを提供できるサービス。利用者にとっては、1つのアプリをダウンロードするだけで、参加企業の会員証、ポイントカード、入場券などを一覧・活用できるので、参加企業が増えればカード満載の膨れた財布もすっきりする訳だ。

また「トクトクポケット」はFeliCa端末対応なので、参加企業によっては電子マネーと連動する事で、情報配信、クーポン配信と合わせて決済機能も追加可能となる。

ぱどグループでは9月から「トクトクポケット」の参加企業として、サービスを開始。当面は、ぱどグループの広告主様のオプションメニュー、弊社が展開する会員組織ぱど倶楽部の体感キャンペーンでサービス開始予定。

昨日の日経流通新聞によると、NTTドコモの「おサイフケータイ」での電子マネー「エディ」利用登録台数が7月末の時点で100万人を突破、年内に200万台を超える見込みとの事。

今後、電子マネーは、携帯キャリア各社が「おサイフケータイ」での決済機能を標準搭載する事、モバイルコマースがモバイルメディアの進化とともに拡充する事などから、利用頻度が増加すると読んでいる。それに伴い、広告メディアとしてのモバイル市場も成長が予想される。

広告販促課では、ぱどメディアでの情報提供、店舗検索、クーポン配信、決済、ECなどが一括でできるモバイルメディア展開(ぱどMOとの連動を検討中)と、それに付随する一切のサービスをワンストップで広告主様に提供できるサービス構築を目指しております。続きを読む

全国の通販王手各社 ネット部門強化

本日の日経流通新聞によると、セシールやニッセンなど通販王手各社がネット部門を強化しているとの事。

セシールとベルーナは、IT部門強化のため東京オフィスを拡充。

埼玉上尾市に本社があるベルーナに関しては、6月に東京本部を開設し、約40名を本社から移転。取り組みが遅れていたインターネット事業を強化する体制を急ぐ。続きを読む

天然エイジングの宝庫

台東区、荒川区の区界の三ノ輪や三河島には、天然エイジングの貴重な参考資料になりそうな物件を見つける事ができる。

エイジングとは、新築の物件、内装などにサビや傷、塗装を駆使する事により視覚的効果を与え、そこにしかない空間、雰囲気を醸し出す技術である。

私も仕事柄、多くの店舗内装を見てきてが、ここ数年はエイジング技術を駆使して、レトロな雰囲気を打ち出したり、ファンタスティック且つドリーミーな空間演出を提供する店舗が増えている。

しかしながら、このエイジング技術は諸刃の刃とも言え、使い方を誤ると場違いな空気、勘違いしているのではないかと思わせる内装になってしまい、逆効果なのだ。

内装業者や店舗経営者の方には、こういった古い町並みが残る町を散策して、天然エイジングの味を堪能する事をオススメしたい。

三河島近辺の洋服屋.jpg三ノ輪近辺のリサイクルショップ.jpg

ヨコスカイチバン

ネットで検索!ヨコスカイチバン.jpg本日発行の8月5日号横須賀・三浦ぱどでは、「ネットで検索!ヨコスカイチバン」特集を実施。

横須賀商工会議所の運営するモバイル連動のWEBサイト「ヨコスカイチバン」にて情報公開中の600店舗の内、ぱど(紙メディア)での広告出稿を希望する店舗様を飲食編、物販編、生活編にセグメントの上、述べ13ページの特集記事として掲載。続きを読む

雑賀孫市の軍略

戦国は紀州の豪族、雑賀党の領袖、雑賀孫市。戦国期の鉄砲用兵集団としても知られる雑賀党の棟梁だ。
続きを読む

8月月初所感

蒸し暑い夜が続いているが、我が家にはエアコンが無い上、風通しも悪いので、寝苦しい日々が続いている。

エアコンはもとより金品も無いのだが、泥棒家業とは案外、マメなもので昨夏は我が家にもお越しになられた。今夏は御免蒙りたいものだ。

さて、今月は10月からぱど誌面で始まる二次元バーコード付き広告(モバイルサイト付き誌面広告)のテストも踏まえ、広告内の二次元バーコードが広告毎でどれ程のアクセスがあるか、階層毎でのアクセス数を調べる。

行く行くは広告レスポンスデータを次回の広告の内容や、読者リサーチ、マーケティングに活かせるような仕組みを構築できればと思っている。

あわせて9月からスタートするモバイルサイト構築も大詰めを迎え、夏本番を前にさらにバタバタと暑くなりそうだ。

日刊フリーペーパー創刊

本日の日経流通新聞によるとシステム開発会社のパワーラボ社が、今秋、南船場の飲食店情報を掲載するフリーペーパー「南船場ランチタイムス」を日刊で発行するとの事。

南船場の飲食店の当日のランチ情報、割引情報が掲載されるとの事で、毎日約2,000枚が8〜15時の間で街頭配布される。

我々も週間でフリーペーパーを発行してきて、毎週の締め切りに追われる日々なのだが、毎日が締め切り、校了と言うスケジュールは、想像し難い苦労がありそうだ。しかし、そこはシステム会社ならではの改善策があっての創刊なのだろう。

創刊号が楽しみなメディアだ。

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1.記載されている内容は、株式会社ぱど、ならびにぱど関連会社の考え方ではなく、あくまで相澤謙一郎の個人的見解によるものです。なお相澤謙一郎は2008年6月30日をもって株式会社ぱどを退職しております。

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