相澤謙一郎ブログ「22世紀にのこる ものつくりを志して!」

相澤謙一郎の理念  一、無から有を生みだす。 一、顧客の笑顔=商品の付加価値=利益 一、世のため人のためになる事をする。それ以外はしない。 一、変化を恐れない改革者であり続ける。 一、従業員はもとより、家族、親族、近隣住民を大切にし、彼等から信頼される企業となり、人となる。

2005年11月

ラッシュ

昨年くらいから周りが次々と結婚している。めでたい!

年末までの予定もビッシリ!

11月23日 友人結婚パーティ
12月3日 同僚結婚式(午前)、大学同期二次会(午後)
12月10日 大学同期結婚式〜披露宴〜二次会
12月17日 大学後輩二次会
12月30日 高校同期結婚パーティ

このスケジュールの合間にバンドのライブが2本。

平日のアポも増やさないと干されるな…。続きを読む

初代工楽松右衛門

我が国の帆布製造の始祖として知られる初代工楽松右衛門(くらくまつえもん)。

幼少の頃から改良や発明が好きで、船乗りになった後は、それまでの脆弱な帆布に改良を加え、従来より太い糸を撚る厚地大幅物の帆布の織り上げに成功。「松右衛門帆」と呼ばれて全国の帆船に普及、明治になるまで船乗りの安全な航海を助けた。

北海道の幸、鮭を新鮮なまま上方に輸送するため、調理方を工夫した新巻鮭と鮭が傷まないよう早船の海運ルートを作ったのも他ならぬ松右衛門である。

町人の生まれだった松右衛門はこれらの功績により「工夫を楽しむ」という意味の工楽の姓を与えれ、故郷の兵庫県高砂市(1743生れ)高砂神社の境内には銅像が建てられている。

松右衛門の言葉には、現代商人(企業家)も一見の価値があるので紹介します。

「人として天下の益ならん事を計ず、碌碌として一生を過ごさんは禽獣にもおとるべし。およそ其利を窮るに、などか発明せざらん事のあるべきやはと。金銭を費し工夫せられし事少なからず。」

最期に松右衛門の登場する小説をご紹介します。
菜の花の沖〈2〉

体調管理

ビジネスマンにとって体調管理、つまりフィジカルコンディションを最適に保つ事は必須要件である。

私のように体育会系の世界で生きてきた男には尚更、頭ではよく分かっている。

しかしスポーツをやっている時は、度々怪我をした。集中力を欠いたプレーをしたり、体の柔軟性が無かったり、敵に狙われたりなどの様々な要因があるが…いわゆる心技体のバランスが取れていなかったのだ。

社会人になり、営業の世界でトップになる為にも心技体のバランスは大切だが、まだまだ未熟で、ここ2週間咳が止まらない。亀田三兄弟には勝てないが、三十路を前にして何とかトレーニングをする習慣を身につけたい!

走水の実家

走水の旧相澤実家.jpg週末は実家の引越作業に忙殺される。

私は横須賀で生まれ、幼稚園までを藤沢で過ごした。小学校の入学とともに、この家に一家で引っ越してきた。祖父の代に購入した土地で、この家が建ったのが小学生低学年の頃。それから学生時代の2年を除いて、昨年都内に引っ越すまで足掛け20数年この家で過ごしてきた。

走水は背は山、目前は海という古事記からその名が出てくる古来からの漁村。

三浦半島の最南端という事もあり、温暖な気候と気性の荒い漁師気分が色濃く残るやや人里離れた集落。

駅近に家族諸共引っ越す事になり、私の十年来のガラクタを9割がた処分。
この家に戻る事も無いかと思うと、一抹の寂しさがこみ上げてくる。

この家をいつか買い戻したいと思う。
明日から仕事。稼ぐぞ!

ミキのお別れ会

大学の後輩が富山に帰る。

大学入学と供に上京して10年。我々との付き合いも10年になる。

お別れ会は品川の王手チェーン居酒屋で飲んだ後、近くの王手チェーンカラオケ店で大合唱&飲み、という昔ながらの我々のパターン。

我々が青春時代を過ごした90年代はバブル崩壊とか、長引く不況とか、就職氷河期とか言われていた時代だが、当の本人達はその社会状況を当たり前の空気として吸い込みながら大人になった。

同期の連中は、広告代理店、証券会社、人材派遣会社、航空会社、製薬会社、パチプロなど職業はマチマチだが、各々のポジションで頑張っている。

それなりの収入もあり、それなりの贅沢も経験してきているだろうが、皆と集まると当時と同じ遊び方(格安チェーン店、飲み&カラオケ)をして、当時と同じように喜んでいる。

これも90年代に学生、就職を経験した世代の傾向なのだろうか?

ふと帰りのタクシーで思った。私のカラオケ嫌いも変わってないようだ。

社長プレゼン

世の中はお休みだが、週刊定期発行の紙媒体を発行している我々は原則として出社である。我々のメインのお客様である商店主様も勿論、働いているから当たり前。慣れている。

午後から今年度の下半期の進捗状況、第4四半期末までの事業計画を社長にプレゼン。

他の事業部長、課長の噂ではドンピカ雷(又は愛の鞭)が落ちてるとの噂だったが、私はプレゼン5分ですんなり終了。

これぞ信頼の証なのか、興味がないのか?…はどうでもいい事で、人として約束(この場合、会社に対して)を守る事は当たり前の事なので、チームの目標を確実に達成するのみだ。

一緒に酒を飲みたい三国志の英雄

株式会社サーチナが中国の消費者に対して、一緒に酒を飲みたい三国志の英雄を聞いたところ張飛と答えた方が全体の30%に上ったとの事。

張飛と酒席を共にするのは、酒飲みとしては光栄且つ夢のような話だが、サシ飲みだったら単純に喜べるかどうか…私の度量では恐れ多い所だ。

泥酔した張飛を諫める自信も無ければ、張飛に誘われて断る度胸も無い。まさに八方塞がり。

孔明や周瑜ならどう対処するか相談したい位だ。

ちなみに次点は孔明と関羽で15%程の得票を得たとの事。

張飛が一位になるのは中国のお国柄からか?日本ならどんな順位になるか楽しみ。

鷲神社 酉の市

鷲神社.jpg実家が商売をやっているので、子供の頃から酉の市は縁日で買い物ができる大好きな年中行事。昨年から日本最大規模の酉の市として知られる浅草の鷲神社に来ている。

江戸時代から続く酉の市は、足立区の大鷲神社と、浅草の鷲神社だけらしい。

兎に角、大行列だった。

昨年は深夜にいったせいか、それほど並ばなかったが今年はお参りを断念するほどの人だかり。これも景気回復の産物なのだろうか?

いずれにせよ年に一度の風物詩に参加するのは、季節が感じられるし日本人ぽくてなんだかいい気分になるのだ。

別冊ぱど グルメ版埼玉東部

別冊ぱど  グルメ版埼玉東部.jpg本日、草加、越谷、春日部、幸手を中心とする埼玉東部地区で地元の飲食店をご紹介する「別冊ぱど グルメ版埼玉東部」が創刊!

埼玉東部の飲食店を「みんなでワイワイ」「ちょっと贅沢な時間」「しっとり大人ムード」「お得な満足ランチ」「スイーツに恋する」「一杯のシアワセ(ラーメン店紹介)」「気分リフレッシュ」の7ジャンルに分けて、計100店舗紹介している。

表紙のグルメカードを剥がして持参すれば、各店で割引などの特典が受けられる。
草加、越谷、春日部、幸手地区でラック設置、街頭でのハンディングで50,000部配布。

埼玉東部にお住まいの方は是非、ご利用下さい!

馬鹿になって10年続けている事。

リハーサルで使うスティック類.jpg週末は12月のライブのリハーサルのためスタジオに篭る。ライブ当日までに2回ほどしかリハーサルが出来ないので、みっちり6時間の耐久戦となる。右膝が痛い。

思い返せば、15歳の時に一本目のエレキギターを買い音楽を始め、18歳からドラムを叩いて11年。この間、ほとんどバンドに所属していない期間が無かった訳だから、学生時代は週2、3回、社会人になってからはほぼ毎週末スタジオに入ってる事になる。

スタジオ代に幾ら投資したか分からない。ドラムで稼いだ金額とは到底釣り合いが取れない。腕は、その程度のレベルなのだ。

以前、24時間風呂を発明した社長さんから、「馬鹿になって10年続けてみろ!10年続ければどんな人間でも何かが得られる。」とご教示頂いた事がある。

やり続ければいいものではないが、「継続は力なり」とも言う。

兎も角も、現在進行形で10年以上欠かさず続けている事は、ドラムと酒だけな私でございます。

紙屋の限界を超えろ!

午後からネット系メディアレップ主催のセミナーに参加。

セミナーに行くと勉強になるのは勿論の事、ご無沙汰してしまっている方に会えたり、胸騒ぐ心躍る新しい出会いがあるから嬉しい。続きを読む

これでいいのかぱど!「グルメディア」市場

本日の日経MJ、3面に「グルメディア」2強体制へ、という記事がある。

グルメディア…インターネットやフリーペーパー(無料情報誌)を使って飲食店を紹介する情報ビジネス(日経MJ)。

「ぐるなび」「ホットペッパー」の2強がグルメディア市場を牽引、席巻。2強を除く他者は引き離されており、追随するメディアとして「グルメぴあ」「グルメウォーカー」「グルメぴた」「グルコン」があるとの事。続きを読む

指ではなく声で携帯のWEB検索が可能に

えらい時代になりました。携帯での音声Web検索が始まります。

我々外回り営業で言えば、「桜木町から15時に上野」と発話するだけで、現在地、目的地、到着目的時刻といった入力に必要な要素を自動的に判断し、検索ができる。

便利な事、重畳の至り。

このサービスは株式会社アドバンスト・メディア(代表取締役社長:鈴木清幸、本社:東京都豊島区)の子会社、株式会社ボイスドメインサービスが11月28日より試行サービスとしてスタートさせます。

このサービスがインフラとして普及すれば、携帯の利便性は勿論、メディアとしての可能性も大きく広がる。認証の仕組みさえ整えば、コマースの市場も予想以上に急拡大する可能性がある。

目が離せません。続きを読む

フリーペーパー・フリーマガジン広告媒体ドットコム

弊社もお世話になっているフリーペーパー・フリーマガジン広告媒体ドットコムが全面リニューアルされた。

媒体数のボリュームも増えたが、千差万別のフリーペーパーが百花繚乱する昨今、地域別、各種条件別の検索が可能になり、利便性が大幅に上がった。

広告代理店さん、広告担当者さんは勿論の事だが、我々媒体社兼営業会社にとっては他媒体、競合媒体のリサーチ材料にもなる訳だから、目が離せない。

無論、この中で情報量、クオリティ共にナンバー1フリーペーパーを目指しています。

きょうの猫村さん

社長さん、部長さん、課長さん、係長さん、一般社員さん、パートタイマーさん…どんな職級の方にだって、仕事に疲れ果ててしまう事や、投げ出してしまいたくなる瞬間がある筈ですよね。

そんな時、頭を真っ白にして笑顔になれる本です。
きょうの猫村さん

精子発見の銀杏

精子発見の銀杏.jpg週末は秋らしく紅葉を見ようと小石川植物園へ。

職員の平瀬さんによって精子が発見された事で有名な銀杏の周辺には、無数のギンナンの実が落ちているのを見つけた。それがギンナン大会の始まりだった。

紅葉を楽しむどころか、焙り焼き、茶碗蒸しなどの肴(材料)にしようとギンナン拾いに集中。鼻呼吸を完全にシャットアウトしながら自宅で実をほぐし、天日干しにする。2〜3日干して冷凍しておけば、保存も利く食材になる。

今年の冬はギンナンに不足する事はないだろう。
続きを読む

株式会社ぱど 第19期中間決算発表

本日は弊社の中間決算発表日。

連結の経営成績は、売上高4,508百万円、営業利益21百万、経常利益20百万円。

毎度の事ながら今年の上半期も色々あった。

2005年4月
新規事業部Webプランニング事業部発足
・犬サイト、ワンダフルタウンジャーナルオープン。
ご近所ドクターブック創刊

5月
ぱどMO浜松版テスト運用開始。
ぱどタウンマガジン横浜版創刊。

6月
ぱど会社情報・IR情報提供モバイルサイト開設。

7月
ぱどタウンマガジン埼玉版創刊。

9月
・NEC社運営のモバイルアプリ、トクトクポケットでのサービス開始。
立川西・昭島エリア、立川東・国立エリア、日野エリアに家庭版ぱど創刊。

下半期ももうすぐ折り返し地点。

更なる魅力ある媒体へ、更なる広告主様の満足度向上へ、そして目標必達に向け日々、邁進する所存です。

12月7日創刊!!駅近情報満載!女のコの遊びモードを刺激する「COCO@池袋」!

COCO@池袋サンプル※画像はあくまでサンプルです。.jpg この度、ぱどグループでは、来る2005年12月7日「COCO@(ココアット)池袋」を創刊します。

「COCO@池袋」は、池袋で遊ぶF1層をターゲットに、”駅近情報満載!女の子の遊びモードを刺激する”と題し、レアな読者の声とタイムリーな読者動向を把握した実用的で分かりやすい誌面を展開。常に読者と同じ視点でアンテナをはりめぐらせた読者と同世代のスタッフを中心に企画制作し、読者の心をしっかりとキャッチした広告効果の高い誌面を実現します。

また、モバイルとの連動により、いつでもどこでも使えるフリーペーパーとして、池袋情報量NO.1を目指します。

※配布方法は、池袋駅周辺でのラック設置、街頭配布、オフィス配布を予定しております。続きを読む

遊びモードを刺激する「COCO@池袋」創刊のお知らせ

本日の日経新聞、ベンチャー欄にも記事の掲載がありましたが、このたび弊社は若者の情報発信地であり、活気がある池袋をCOCO@の創刊第1号の舞台として決定致しました。今後、首都圏主要駅でCOCO@(地名)を順次展開していく予定です。

詳細はこちら[PDFデータ]を参照下さい。

12月9日(金)の街頭配布の際にフリーペーパーに関連する有名人ゲストが一緒に配布を行います。私も参加して写真撮りたいです!

ぱどタウンが「WEB OF THE YEAR 2005」にノミネート!!

当社が運営するコミュニティサイトぱどタウンがソフトバンク クリエイティブ株式会社「Yahoo!Internet Guide」主催の「あなたが選ぶホームページ大賞〜2005年日本のベストサイトはこれだ!WEB OF THE YEAR 2005」のコミュニティ部門賞にノミネートされました!

詳細はこちら[PDFファイル]を参照下さい。

清き一票をお願い申し上げます!→http://woy2005.sbcr.jp/

民明書房刊

週間少年ジャンプで連載していた『魁!!男塾』における引用文で知られているのが民明書房。

先週末、会食時に何年ぶりかに民明書房の話題に突入し、その場の方全員がその存在を知っていて、新たな引用やらについて語り合う奇想天外な時間があった。

改めてネット等で検索してみると驚嘆すべき民明書房刊ワールドがそこに存在する事を知ってしまった。一字一句を余さず記録したサイトや、著者による大全集まで出版されているではないか。

私は、ナンセンスな事に情熱を持って価値を見出す事が無条件で好きだ。

かつてアスファルトの原料であったコールタールは処分に困るゴミだったとか…それに目を付けアスファルトに改良した者は富豪になったとか…うる憶えですが、そんな話があった筈。

逆転の発想は時に窮地を救ってくれる、そんな発送の転換が必要な時は民明書房大全!
民明書房大全

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

本日は私がプロジェクトリーダーを担当している社内案件で企業様と打ち合わせが数件。

専門の企業様に案件内容をご説明すると、その中で先方の質問や、提案から気付く事、学ぶ事が多く、大変勉強になっている。お金を貰いながら勉強できる環境に改めて感謝しなくてはいけない。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と言うように、やはり分からない事はお客様でも、先輩でも後輩でも聞いて、聞いて、聞きまくるべきだ。ことに広告業界は流行メディアの移り変わりが速いので、担当営業がある事実を知らない事が広告主様(顧客)の損害に繋がる事もあるのではないかと思ってしまう。
無知は罪なのだ。続きを読む

春木屋

春木屋.jpg千駄木、根津間の不忍通りの一本日暮里寄りの通りがよみせ通り商店街。よみせ通り沿いにある春木屋で腹拵え。

昔ながらのあっさりとしたシナそばを頂く。あとは何と言っても春木屋ならではの雰囲気がいい。取り残された昭和の空気をたんまりと味わえるのだった。

今日のお客さんは団体さんと銭湯帰りのお父さんがいらっしゃたが、店主ご夫婦も含め、きっと平均年齢は70は超えるだろう。お客さんの会話と、店主ご夫婦のやりとりなどを肴に一合お酒を頂く。

さ、腹ごしらえも済んだし、今夜は根津、谷中辺りを飲み歩こう!

祝!ぱどタウン新バナー広告初受注!

ぱどが運営するコミュニティサイトぱどタウンは、ぱどの社名の由来でもあるーソナルア(個人広告)が、紙メディアからネットメディアに移行している背景を鑑み、2001年に開設したサイト。

ぱど誌面の中心となっていた「売ります・買います」「迷い猫情報」「あの人への伝言」などの個人メッセージをコミュニティサイト内で発信できる場としてユーザーに無償で提供してきた。お陰様で3億PV/月に達する月もあるコミュニティサイトに成長した。

立ち上げ当初から収益を生み出す仕組みには注力していなかったが、「売れるんじゃないの?」と思いたってから、半年くらい…思いつきを商品(バナー広告)展開するまで、ビックリするくらい時間と労力がかかったが、課員の尽力(お疲れ様でした。)で今週、初受注にこぎつけた。

私も放置していたぱどタウンの部屋(ログインページ)を解約し、改めて住民登録した。宜しければ、ぱどタウンに住民登録して私の部屋(ちゃきちゃきタウン、タワーG71階11号室)に遊びにいらしてください。まだレベル2ですけど…。

ぱど、人材派遣業に進出!11月1日付で一般労働者派遣事業許可(般14-300282)

本日の日経新聞にも記事の掲載がありましたが、弊社は11月1日付で一般労働者派遣事業許可(般14-300282)を取得致しました。

情報誌ぱどの宅配を委託している主婦層のネットワーク、ぱどんな組織を活用し、1都3県で本日から人材派遣サービスを開始致します。3年後に2,000人程度の派遣を予定しており。新たな事業の柱に育てる所存です。

詳しくはこちらを参照下さい。[PDFデータ]

恩師の死

朝から某渋谷で働く社長さんの会社で打合せ。ミーティングルームからの気持ちいい眺めは、何だかアイデアが浮かびそうな感じがしてくる。

午後からは中学時代のハンドボール部監督のお通夜のため仕事は休みを頂き、地元に戻る。

中学時代、あまり素行のよろしくない生徒の集まりだった野球部が諸都合により廃部になり、野球部員だった私を引き取ってくれたのがハンドボール部の恩師だった。多分、ハンドボールとの出会いが目標を決めて、達成する事を時系列で決めた初めての経験だった。

ハンドボールは野球に戻る時のための、肩を鍛える期間と決めて入部した私だったが、そのまま強豪高校に進み、大学まで続けていた。

高校時代の地獄の練習が他には変えられない私の経験になった。
死ぬ気でやっているうちは、人間は死なないものだと実感した。

その恩師が亡くなり、悲しみと寂しさはまだ実感がないが、人の出会いが思いもよらない変化を与える事があり、恩師との出会いが私が更正(中?)するきっかけになったように、私も恩師のような人間になる事がともらいなのだと思う。

今夜は恩師の事を思い出しながら、部のメンバーと飲みたいと思う。
月刊相澤謙一郎ブログ
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お知らせ
1.記載されている内容は、株式会社ぱど、ならびにぱど関連会社の考え方ではなく、あくまで相澤謙一郎の個人的見解によるものです。なお相澤謙一郎は2008年6月30日をもって株式会社ぱどを退職しております。

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