相澤謙一郎ブログ「22世紀にのこる ものつくりを志して!」

相澤謙一郎の理念  一、無から有を生みだす。 一、顧客の笑顔=商品の付加価値=利益 一、世のため人のためになる事をする。それ以外はしない。 一、変化を恐れない改革者であり続ける。 一、従業員はもとより、家族、親族、近隣住民を大切にし、彼等から信頼される企業となり、人となる。

2007年11月

真夜中のマシンガン

マシンガンを撃ちまくる夢を見てしまいました。何故か市街戦に巻き込まれ、敵も見方も分からず、ただマシンガンを撃ちまくる夢。目覚めて思い出したのが、フリッパーズ・ギターの「恋とマシンガン」。
CAMERA TALK(紙ジャケット仕様)

高校生の頃、よく聞きました。渋谷の事がよく分からない横須賀の少年が、渋谷はオシャレでかっこいいと信じていた時代。ピチカート・ファイヴやカヒミ カリィがきっとカフェで流れていた時代。
bossa nova 1991 shibuya scene retrospective

誰もが持つ反抗精神が少し旺盛だった少年時代の私は、渋谷のカフェやクラブではなく、横須賀や横浜のライブハウスやバーに棲家を見つけてしまうのですが。それにしても物騒な夢でした…。

普貼趣でオフィスを整理整頓!

Easybuyで買ったラベルライター普貼趣(P-touch)で、働きやすいオフィスを目指して整理整頓してます。
[使用前]紙とテープで区分した書棚も
普貼趣 使用前

[使用後]整然とした書棚にイメージチェンジ。
普貼趣

各種、有料誌やフリーマガジンなどバックナンバーを保存している本棚も区分けして一目瞭然に。
本棚

私のデスクトップPCには、アディダスのコピーを拝借。上杉鷹山曰く「為せば成る。」
IMPOSSIBLE IS NOTHING

[P-touch.com]
http://www.p-touch.com/

関連する相澤謙一郎ブログ記事
<普貼趣>
http://aizawa.livedoor.biz/archives/51367915.html

MeHer12月号発行

MeHer12月号“好奇心旺盛なOLにプチ優越感を与えるライフスタイル提案型マガジン「MeHer」”12月号が発行されました。

今号では、中国でもCDやDVDがリリースされているEXILEさんのインタビューを掲載させて頂きました。EXILE HIROさんは当時、多くの若者が口ずさんだ「ときめ〜きを」でお馴染みのZOOの元メンバーという紹介をさせて頂きました。そういうルーツを中国の方にも伝えて行きたいです。
Everything (DVD付)

今号の特集は、「Great 'mas dinner in garden house」。老房子や洋館をリノベーションしたクリスマスのディナーに最適なレストランを紹介しております。ぜひご利用下さい。

MeHerをご覧になりたい上海在住のOLの皆様はMeHer WEBよりアンケートに回答後、定期講読を申込み下さい。会社に直送させて頂きます。

謝謝!再見!

昨晩は、ささやかながら別の新しい道を選ぶ事になった社員の送別会を開催しました。忙しい中、駆けつけてくれた皆さん、ありがとうございました。

送別会では彼等を採用してからの数ヶ月の出来事が思い出されました。彼等の才能をもっと活かす方法があっただろうし、その能力が不足していた自分の事を思うと、激しい自滅願望に囚われるので、ここはお互い、今持てる力を出し切ったのだと、前向きに考えたいと思います。

私も彼等もこの経験を活かし、どんな困難にも悠然と構えられる強さを身に付けなければなりません。あなた達がこの上海で、健全に逞しく幸せに生活していく事を願っています。

謝謝!再見!
Survival

兄貴

伝説のブルース兄弟といえばAllman Brothersですが、今晩は音楽ネタではありません。
The Allman Brothers Band

打ち合わせ後、人気の少ない上品な中華料理店で先輩と食事。お互い何気なく重い話をするのもいつも通りです。そんな話を笑いながらできる上海では唯一の先輩。兄貴と呼ばせて貰ってます。

絶品の炒飯で〆て帰りしな、夜風が急に冷たくなった上海をちょっと散歩。コートと胃袋の紹興酒が防寒になり、いい心地です。部下の顔や、自分のミッションを思いながら、それぞれの帰路に着くのです。

そんな夜は飲み明かすのもいいのですが、私は部下の仕事が気になり帰社。問題が解決されており、拍子抜けするも一先ず安心。部下に小言メールを送信してから帰宅。

うまく言えないのですが、先輩や同僚、部下に囲まれて、上海に来てよかったと思う夜でした。兄貴、また飲みましょう。

ロックの学園 with 三浦芸術祭 vol.1

「ロックの学園 with 三浦芸術祭 vol.1」とは、ロックを愛し、ロックに育ててもらった大人たちが「教師」となり、ライブやトークセッションなどのユニークな「授業」を通して、ロックの感動、仲間とともに歌い、演奏することの素晴らしさ、表現することの楽しさを、若い世代に伝えようというイベントです。

[ロックの学園 with 三浦芸術祭 vol.1]
http://www.rocknogakuen.jp/
会場は私の郷里にごく近い旧三崎高校。いつの間にか三校が閉校していた事に驚きましたが、ロックを愛する皆さん、三浦半島はいい所です。ぜひ一度、おこしください。

因みに校長先生は忌野清志郎さんとの事です。

プレスリリース
[ロックの文化祭「ロックの学園 with 三浦芸術祭 vol.1」のWebサイト構築に全面協力]
http://www.imjp.co.jp/company/press/release/20071107-000530.html

The Grateful Dead

音楽の話です。The Grateful Dead(グレイトフル・デッド)の出会いは、私がモーターサイクルとロックンロールと嗜む程度の酒のために生きていた頃です。ドブ板の兄さん達に「ケン坊、聞いてみろよ」と言われたのがきっかけですが、「ハードロックでしょ。ドクロとかタトゥーとか沢山あるやつ」とバンド名を聞いて思い込んだものです。

取り急ぎ翌日、ラッキーレコードでデビューアルバム「The Grateful Dead」を手に入れました。私はバンドを聞き始める時、必ずファーストを買います。
Grateful Dead

1曲目「ゴールデン・ロード」が30秒ほど流れると、私はセカンドアルバム購入を決意したものです。数年後、ライヴでも演奏するようになった曲です。そしてあのThe Yardbirdsをしてもあんなにキャッチーになってしまった「グッド・モーニング・リトル・スクール・ガール」をこんなにブルースしてしまう人達に驚喜するのです。

「Anthem Of The Sun 」、「Aoxomoxoa」、「Workingman's Dead」、「American Beauty」と子供ながら大人買いしたものです。「Aoxomoxoa」の1曲目「セント・ステファン」途中の叫び声は、私の中もベスト・オブ・シャウトに入る、憧れの名シャウトです。
Aoxomoxoa

ジェリー・ガルシア没後、渋谷オンエアでの追悼ライヴに単身参戦。デッドヘッズに遭遇し、そしてThe Grateful Deadの元キーボード、トム・コンスタンティンとThe Bandのベーシスト、リック・ダンコの生演奏を間近で見せつけられたのです。これにはぶっ飛びました。そしてとうとうタイダイのツアーロングティーシャツを購入してしまいました。1997年の事です。

しかしリック・ダンコにも困ったものです。何せアメリカの妻から違法薬物を取り寄せ、逮捕。千葉地裁にて有罪判決後、強制送還です。しかもホテル宛に違法薬物を送らせるという大胆な犯行です。
リック・ダンコ

それはさておき、この以降、私の周りに、一人また一人とデッドヘッズが増えていきました。いつしか、幾つかのデッドヘッズバンドでドラムを叩くようになったのです。

因みに私はデッドヘッズではないでしょう。デッドヘッズだったら、この地でもきっと「チャイナ・キャット・サンフラワー 」を演奏している筈ですから。昔の事が思い出されるこの頃です。

Ogden's Nut Gone Flake

音楽の話です。再生回数トップレベルのSmall Facesのアルバム「Ogden's Nut Gone Flake」。私の人生においてthe Whoの「LIVE AT LEEDS」と双璧をなす最強アルバムです。
Ogden's Nut Gone Flake
Live at Leeds

Small Facesはこの方々。
Small Faces

スティーヴ・マリオットとロニー・レインという悲劇の天才ソングライターの競演の極みが「Ogden's Nut Gone Flake」なのです(私見)。スティーヴ・マリオットのヴォーカルも後のHumble Pie時代と変わらないソウルフルなシャウト振りが最高です。ケニー・ジョーンズのドラムは、後のthe Who時代と違う荒っぽさがアルバム全体の音質にドロドロに溶け込んでます。

ブリティッシュロックの伝説的名盤を遺しながら、それぞれ数奇な人生を辿り、終えたSmall Facesというグループとそのメンバーも大好きです。

子役時代から芸能界入りしていたスティーヴ・マリオット。1965年、Small Faces結成、ヴォーカル。モッズヒーローであり、ティーンアイドル。Small Faces脱退後、Humble Pie結成。デイヴ・クレムソンと共に黄金期を迎える。解散後、SMALL FACES再結成、その後Humble Pieも再結成。1991年、焼死。
スティーヴ・マリオット・ストーリー

ミュージシャンに愛されたソングライター、ロニー・レイン。1965年、Small Faces結成、ベース。スティーヴ・マリオット脱退後、イアン・マクレガン、ロン・ウッド、ロッド・スチュワート、ケニー・ジョーンズとFaces結成。1973年、Faces脱退後、スリムチャンス結成。1977年、多発性硬化症と診断。発病後もピート・タウンゼント、エリック・クラプトン等と活動を続、1997年、没。
ファースト・ステップ

もはや歴史的ロックバンドとなったFacesにロニー・レインの後釜として山内テツが加入した事も日本人的には感慨深いです。上海では、もうロックロールやブルースを演奏する事も、薀蓄話を肴に永延と飲む事も無いのはちょっと寂しい気もしますが、いつか現役復活を目指して、頑張ります!!

広告効果について

広告屋をやっておりまして、飛び上がって喜ぶ時、それは広告の効果が出てお客様に喜んで頂ける瞬間です。反面、広告効果が無いと全然、嬉しくありません。

課員にも「どうすれば効果が出ますか?」とか、「広告効果が無いのですが、どうすればいいですか?」と毎日のように聞かれます。

私の回答としては、「どうやったら広告効果が出るか、真剣に考えましたか?」と聞きます。質問返しですみません。しかし、案外、お客様の商品や特徴を知らないで広告効果が出ないと言う方もいるからです。

真剣に効果の事を考える営業は、その商品を自分が販売できるくらい知る事が必須だと考えています。お客様の商品の説明を他の人に話し「まわし者か!」と突っ込まれたら合格です。私は夢の中でもお客様の商品を使います。たまに夢と現実の境い目が分からなくなるのがおもしろい所です。

私は真剣に考えます。真剣に考えると一つや二つはアイデアが浮かぶものです。それでも勿論、お叱りを受ける事も沢山あります。そこからが腕の見せ所と、また必死になって考えればいいのです。

>広告効果にお悩みの課員の皆さんへ
最大限、真剣に考えてみて下さい。脳みそは幾ら使っても、原価は変わりません。それはお客様に対するサービスの一つです。必死になって商品を開発されたお客様、お店を経営されているオーナー様の気持ちになって、誰よりも真剣に考えて下さい。我々の熱意も何かしらの効果を生むかもしれません。

久しぶりに事務所で日付変更

お陰様で多くのお客様から企画案件を頂いております。お客様からの期待の気持ちにこたえるべく今夜は張り切って編集長と残業中です。久しぶりに事務所で日が変わるまで働いています。

残業と言うと、かつて秋葉原営業所に勤務していた頃を思い出します。

当時、私の担当していた江戸川区では隔週でぱどを発行していました。隔週ごとにやってくる締切の前々日は、広告作成のため朝方まで残業をしていました。全ての広告を作成が終わり、FAXやMailで送付が終わるのが早くて3時、遅い時は明け方になる事もあります。

3時に終わった時は、ちょっとしたご褒美が待ってます。同じ頃に仕事が終わった同僚を見つけ、居酒屋で一杯。幸せなの瞬間です。ささやかな宴にカンパチやマグロの刺身が登場すると、気分は最高潮、ついつい日本酒大会開催となるわけです。

何合か呑むと、とんでもない眠気がやってきます。こうなったらもう終わりです。事務所に帰って、椅子をパーテーション沿いにきれいに並べて就寝するのです。

出社の早いまじめな後輩に見つかると大顰蹙をかったのを思い出します。飲み会などで、やたら責められたりもしたものです。

そんな残業も今思い返せば、なかなかいい思い出です。今日作った提案書が、はたして契約に繋がるか分かりませんが、頑張ってればいい事があるので、地道にコツコツと仕事を進めていきます。以上、真夜中のぼやきまで。

普貼趣

普貼趣Easybuyで注文していたラベルライター普貼趣(P-touch)が事務所に届きました。久しぶりに購入するオフィス機器です。
思い起こせば春節前、身一つで上海入りし、当時の部下と事務所を作った際は買い物の毎日でした。什器、椅子、家具、PC、電話、家電機器一式、FAXなどを購入し、インターネットをつなぎ、複合機のリース契約をし、内装工事の管理など、はじめてのオフィス作りを経験させてもらいました。

今では、毎日、別次元の課題に取り組んでますが、何はともあれ当時は仕事ができる環境を作るのに精一杯でした。当時はまだ会った事もなかったスタッフ達と、今、力を合わせてもっとオフィス環境を良くしたいと思います。

仕事のしやすいオフィスの条件の一つが整理整頓です。一つの書類提出を求めるたびに、ゴソゴソと机を探し始める人がいます。この人は一日の内、何分間、仕事を放棄して書類を探しているのでしょう。この癖をなおさないと、この先、ずっと時間を浪費し続けるでしょう。それは私です。リーダーとして失格です。
普貼趣整理整頓されたオフィスを目指し、投資をする事にしました。そして普貼趣(P-touch)を購入したわけです。色々と整理整頓を開始します!

[P-touch.com]
http://www.p-touch.com/
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お知らせ
1.記載されている内容は、株式会社ぱど、ならびにぱど関連会社の考え方ではなく、あくまで相澤謙一郎の個人的見解によるものです。なお相澤謙一郎は2008年6月30日をもって株式会社ぱどを退職しております。

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