相澤謙一郎ブログ「22世紀にのこる ものつくりを志して!」

相澤謙一郎の理念  一、無から有を生みだす。 一、顧客の笑顔=商品の付加価値=利益 一、世のため人のためになる事をする。それ以外はしない。 一、変化を恐れない改革者であり続ける。 一、従業員はもとより、家族、親族、近隣住民を大切にし、彼等から信頼される企業となり、人となる。

2008年04月

無体財産権などを勉強中

幾つかの分野について勉強中の週末です。

一つは無体財産権について。一般には知的財産権といわれる財産権の一つです。法律は、土地や所有物の権利が移譲される際の儀式やセレモニーを成文化したのが始まり、と教わった記憶があります。法律という概念ができる以前の古代では、所有権の移譲の証拠に杖などを新しい所有者に渡す儀式があったそうです。

それに比べ無体財産権は、比較的新しい財産権と言えるでしょう。しかしながら、現代社会の企業活動においては欠く事のできない重要な財産権となっています。

何か新しい商売やアイデアを思いついたら、まずは財産権を確保しようという魂胆で、以前に知的財産基本法を調べました。実践した事が無いので中途半端ですが、商標は自ら取れると思います。

特許電子図書館の「初心者向け検索機能」を使うと、特許・実用新案・商標の権利を誰が持っているか調べることができます。閲覧していると、興味深い発見などがあり、YouTube並に時間の経つのを忘れてしまいます。
[特許電子図書館の「初心者向け検索機能」]
http://www2.ipdl.inpit.go.jp/BE0/index.html
しかしながら、法律はよく変わりますし忘れた事も多いので、週末に復習しています。

続きを読む

フリーペーパー講座が早大正式科目に

早稲田大学で開講されてきた「フリーペーパー講座」が、2008年度から正式科目となったそうです。他の科目同様、履修し、単位を取得できるとの事。フリーペーパービジネスも学び舎での研究対象になるほど成長したという事でしょうか。

[早大メディア文化研究所客員研究員、稲垣 太郎氏の著書]

フリーペーパー市場は成長市場ですが、反面、無数のフリーペーパーが創刊しては休刊・廃刊し、とても「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」とは言えない現状がある事も事実です。

業界全体の健全な発展のためには、付加価値のある媒体を作り、読者の皆様、広告主様、そして媒体の作り手である従業員の喜びを創出する事が肝要です。創業より20年、現在は発行部数世界一のフリーペーパー発行企業となった我々ぱどグループは、最大限の企業努力を惜しんではならないと強く感じました。

関連する相澤謙一郎ブログ記事
<おかげさまで、2007年10月でぱどは創刊20周年>
http://aizawa.livedoor.biz/archives/51333052.html

My三国志 武将占い

三国志武将占いというコンテンツを見つけたので、興味本位でやってみました。結果は、

「占いの結果貴殿は君主タイプでござった!統率力と魅力が高いあなたは君主タイプでござる。自ら実務を行うというよりは、適任の人物を選び結果を得るというのが得意でござろう。但し周りの者をイエスマンで固める事はせずに多少耳の痛い意見を言う者も側に置くと良いですぞ。貴殿が向いている職業:プロデューサー、政治家」

との事です。
私は三国志が大好きで、何冊かの小説・文献を読み、テレビゲームもやります。その観点からすると、魅力100は劉備玄徳か、玉璽を手にした君主に匹敵しますので、明らかにでき過ぎでしょう。

息抜きにどうぞ。

情報誌ぱど創刊1,000号企画

情報誌ぱど創刊号1987年8月に創刊した「情報誌ぱど」が、今年度中に1,000号目を迎えます。おかげ様で発行部数も創刊時の30万部から1,182万部(2008年1月時点)にまで成長しました。
[株式会社ぱど 会社沿革]
http://www.pado.co.jp/pado/company/history.html

創刊1,000号に向けて、途方も無く壮大な企画を提案中です。採用されるか分かりませんが、その際はご期待ください!

iGoogleたのしい

今さらながらiGoogleを自分なりにカスタマイズして、検索、スケジュール管理、メール管理、ニュース、投資情報、乗り換え、地図機能を集約しました。たのしい、便利。

コンシューマー向けサービス、商材において、ユーザーの「たのしい」を多く創出する事が、成功の基本要因なのでしょう。

業績予想(連結・個別)の修正に関するお知らせ

<業績予想(連結・個別)の修正に関するお知らせ>
詳細は、下記URLから参照下さい。
http://www.pado.co.jp/pado/pdf/80417_gyouseki.pdf
[PDFファイル]

フリーマガジンを刷新[2008年4月16日・中日新聞]

ウィーラフリーマガジン(無料情報誌)発行のぱど(横浜市中区)は、浜松地域向け情報誌「We:la(ウィーラ)HAMAMATSU」を創刊した。[※以下、略。2008年4月16日・中日新聞より]
We : la (ウィーラ)

東海地区で力を持つ中日新聞に、弊社記事が掲載されるのは、はじめてかもしれません。

>I課長はじめ浜松営業所の皆様
創刊号おつかれさまでした。お客様にも喜んで頂ける内容だったようですね。2号目、3号目も、お客様、読者の皆様に驚いて頂けるような「We:la(ウィーラ)HAMAMATSU」をつくってください!

関連する相澤謙一郎ブログ記事
<「We : la (ウィーラ) HAMAMATSU」創刊のお知らせ>
http://aizawa.livedoor.biz/archives/51564899.html

北千住ナイト

株式会社ぱどの北千住営業所を初訪問しました。北千住駅で降りたのは、きっと人生初です。

南千住方面に歓楽街を抜け南進すると、横須賀の米が浜通りのような飲み屋街が広がっています。人生の深遠が見え隠れするディープな飲み屋が沢山あり、興味をそそられました。

事務所は、アットホームなある意味、ぱど的な雰囲気。若手社員から所長まで、元気そうに働いて何よりでした。事務所の方々に挨拶を済ませ、T課長と食事をしながら、あるプロジェクトについてのミーティング。

>北千住営業所の皆さん
また伺うので、よろしくお願いします。困った事があったら気軽に相談してください。

三田で再会

お取引先様であり、飲み仲間でもあるS井さんが起業され、帰国後、はじめて再会した。ビデオオンデマンドの大家であり、様々な事に深い知識を持ち、ユーモア溢れる方。

上場企業での安定した仕事から、起業された勇気と志に尊敬の念をおぼえます。商売に関しては、「誰とやるか」を重要視したい私としては、何とかお役に立ちたい。

>S井さん、起業おめでとうございます!これからが勝負ですね。頑張りましょう!

産まれそう

中途採用の方も多いぱど社内において、珍しいプロジェクトが進行しております。全員プロパー、90年代入社、そして30代という5人の課長たち。

今晩で数回目の会議となりますが、若手社員やお歴々の前では、もろもろの気遣いが必要な機微な情報も気兼ねなく発言できるので、源泉の清流の如くはやめに進行しています。

そして今晩、ニッチなターゲットではあるが、読者の皆様、広告主様、広告代理店の皆様にとって「あるよねぇ!」と言って頂けるようなコンセプトが完成した気がします。

商品コンセプトが本当にありなのか、ヒアリングの旅に出ます。ご協力のほど、よろしくお願いします。

ウィキペディア

本日は某ネット媒体社さんにご来社頂き、某アドネットワークの説明会を開催しました。ぱどグループも、インターネットのアドネットワークを販売できるまでに成長してきたようです。

インターネット広告事業を推進する事業部を立ち上げた2005年当時を思い起こせば、少しずつではありますが、成長しております。

C社のK野さんによると、日本での検索エンジンサイトを検索後の飛び先1位は、ウィキペディアとの事です。百科事典好きの私としては、ウィキペディアはちょっとした宝箱のような存在です。

2008年の2月まで私が駐在していた中国上海では、ウィキペディアを閲覧する事はできませんでした。WEBサイトをストレス無く閲覧できる日本は、本当に便利な国だなと思います。

>K野さん
ありがとうございました!

殉死 乃木希典

明治時代、長州閥の陸軍軍人、乃木希典とその婦人静子が先帝、明治天皇を追い殉死するまでの姿を書いた司馬遼太郎の「殉死」。

日露戦争においては、第3軍司令官として堅城、旅順要塞を攻略した英雄として「軍神」、「聖将」とまつりあげられた。しかし司馬遼太郎「坂の上の雲」により軍事的才能は否定的に書かれ、むしろ児玉源太郎の戦術能力が高く評価されていた。私自信、同書を読み、そのような認識を覚えずにはいられない。

後世の評価においては諸説あるが、事実として乃木夫妻の殉死は日本中はおろか世界中に広がり、中世的とも言える劇的な死は、ある人々には感動を与えたという。

「殉死」を通じ、乃木希典の軍人、武士としての生き様も「坂の上の雲」とあわせ一読される事を著者の司馬遼太郎も願っているかもしれない。二児を日露戦争中で喪った乃木夫妻の気持ちも多いに察するものがある。
近代日本人の肖像

ラーラぱど5月号

ラーラぱど「若さで勝負はおしまい!26歳から始めるキレイへの近道」が媒体コンセプトのL'ala Pado[ラーラぱど]は5月号から表紙をリニューアルししました。

今月号は、美のカリスマIKKOさんの「私の愛する10のこと」、内緒にしておきたい名店がズラリ「隠れ家イタリアンへようこそ!」など特集も充実しています。

銀座三愛ビル・京王線新宿駅構内・東京メトロ都営地下鉄主要駅構内など、都内主要場所にラック設置中です!

広告のお問合せは、下記アドレスから相澤謙一郎まで。
http://www.pado.co.jp/pado/inquiry/index.html

目黒にて再会

昨晩、とあるお祝い会で10代の頃からの親友と再会。上海駐在時に、彼らが遊びに来てくれた以来となる3人での再会となりました。

交通事故で頭部を強打した影響か、そもそも知力が低いのか、誰しもが経験するだろう若かりし時代の恥さらしの紅白歌合戦という日常を、懐かしくも楽しく思い返しました。

国道16号線や、横須賀の海、愛すべき酒場の風情がそこはかとなくよみがえり、故郷や親友という宝の存在のありがたさに浸ったのであります。親友や兄弟分が困った時は、100%味方すると堅く誓うのでした。
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お知らせ
1.記載されている内容は、株式会社ぱど、ならびにぱど関連会社の考え方ではなく、あくまで相澤謙一郎の個人的見解によるものです。なお相澤謙一郎は2008年6月30日をもって株式会社ぱどを退職しております。

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