相澤謙一郎ブログ「22世紀にのこる ものつくりを志して!」

相澤謙一郎の理念  一、無から有を生みだす。 一、顧客の笑顔=商品の付加価値=利益 一、世のため人のためになる事をする。それ以外はしない。 一、変化を恐れない改革者であり続ける。 一、従業員はもとより、家族、親族、近隣住民を大切にし、彼等から信頼される企業となり、人となる。

2008年10月

自分発見空間「CLON」で自分探しはじめました

CLON(クロン)で今さらながら自分探しはじめました。
クロン

もう一人の自分「クロン」がどのように成長するか楽しみです。(でもあり怖くもある)

武田二十四将

先日、結婚式で甲府を訪れた際、晩酌用に「武田二十四将」という酒を買いました。

武田とは勿論、甲斐武田家第19代当主武田信玄のことであり、武田二十四将は信玄に仕えた家臣団の中でも特段秀でた武将達のことを指します。
武田二十四将

風林火山の軍旗のもと、戦国最強と評される精強な武田騎馬軍を率いて甲斐の虎と恐れられた武田信玄を支える名将達です。

何時の日か武田二十四将に勝るとも劣らない精鋭を率い、混迷を極める世界市場を席巻するような企業をつくれれば痛快そのものです。続きを読む

帝国南極横断探検隊の求人広告

イギリスの有名な帝国南極横断探検隊(1914年〜1917年)の求人広告。

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Men Wanted: For hazardous journey. Small wages, bitter cold, long months of complete darkness, constant danger, safe return doubtful. Honour and recognition in case of success.

求む男子: 危険な旅。微々たる報酬、極寒、完全な暗黒の長い日々、不断の危険、安全な帰還の保証無し。成功の際には名誉と知名度を手にする。
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以前、ヘアサロンの広告を担当している際、集客の広告は絶好調でしたが、求人広告の反響が泣かず飛ばずでさっぱりでした。

キャッチコピーや原稿に悩んでいる時、何某かのきっかけで、はじめて帝国南極横断探検隊の求人広告を見たと記憶してます。

かつての広告を一新し「店長一人で悪戦苦闘中!誰か助けてください!」という趣旨のキャッチコピーと店主の個性を押し出した原稿に変更したところ、問合せが数倍になり、驚喜したことがあります。

広告には人を動かすチカラがあります。

広告とはそういうものだと思います。

備忘録まで。

ネット広告代理店の5F

ある証券会社の方からネット広告代理店の5F(Five Forces Model)について伺う機会がありました。

○新規参入業者への脅威[高]

○代替製品の脅威[低]

○供給業者(仕入先)との交渉力[中]

○買い手(顧客)との交渉力[高]

○既存業者間の自社との競合[高]

という事でした。

概ね納得感があります。

個人的な雑感として、ネット広告市場が成長期から成熟期にシフトする中、代理店の売り物が一極化している印象があります。

普通広告枠、検索連動型広告とも大手メディア、大手サービスに紐付く商材で、代理店がこぞって同じ商材をマージンを削りながら売りさばいている光景を見かけます。

伝統的なマス広告同様、大手広告代理店による仕入れ力による差別化、規模の経済性が効く商売になったということでしょう。

ネット広告の売上高も、広告代理店最大手電通殿の関連会社であるオプト殿がサイバーエージェント殿を抜き、トップに立ったといいます。

大手広告代理店の強みである仕入れ力や、いずれも高度な広告の営業力、ノウハウ、制作力がネット広告代理店=ベンチャー企業というイメージを払拭するかもしれません。

関連する相澤謙一郎ブログ記事
<経済産業省 ベンチャー企業の経営危機データベース>
http://aizawa.livedoor.biz/archives/51634415.html

私の見た中国 敦煌の反弾琵琶像

シルクロードを西安からウルムチまで向かう旅すがら世界遺産の莫高窟でも有名な敦煌(甘粛省)に立ち寄りました。

敦煌市内に入ると反弾琵琶像(背中の後ろに琵琶をまわして演奏している)が旅人を迎えてくれます。
吉祥天女@敦煌

莫高窟の壁画にも描かれている敦煌の伝統的な舞踏とのこと。

敦煌はシルクロードの分岐点として古くから栄えたオアシス都市で、当時から多種多様の民族で賑わったのでしょう。

漢民族は勿論の事、匈奴、月氏、モンゴル族、ウイグル族、チベット族、タングート族などなど。

旅人を癒しただろう舞踏も様々な民族の伝統が入り交じり、独自の進化を遂げたのではないでしょうか。
吉祥天女@敦煌

20世紀のギターヒーロー、ジミ・ヘンドリックスも驚きの反弾琵琶像です。

関連する相澤謙一郎ブログ記事
<私の見た中国 上海市徐家匯界隈のコンビニ猫2>
http://aizawa.livedoor.biz/archives/51741447.html

バーガーキング

大好きなバーガーキングのワッパー(ハンバーガー)。19歳の頃、ロサンゼルスではじめて食べて、安さと大きさと美味しさに感動しました。

ワッパーコンボのポテトとコーラは、とても食べきれないようなサイズで3ドルぐらいだったような気がします。

そんな折、七里ヶ浜にバーガーキングが出店した時は、嬉々としたものです。

戸塚の学校から横須賀へ帰る道すがら、バイクで本郷台から鎌倉を抜け、134号沿いにある七里ヶ浜のバーガーキングでワッパーを頬張ったのを思い出します。

上海時代も某広告代理店様との打合せ後は、人民広場のバーガーキング。某百貨店様との打ち合わせの後は、静安寺のバーガーキングに立ち寄ったものです。

今日は神田のバーガーキングでワッパーを頬張りました。うまい!

東日本橋駅と新日本橋駅

東日本橋駅と新日本橋駅を間違えてしまいました。

東日本橋は馬喰町界隈で、新日本橋は三越と神田の中間地点。距離は結構、離れています。

以前、山本山さんと山本海苔さんを間違えて、全然違う場所にお客様を案内してしまうという大失態をしでかしたことがあります。

東京の地理・地名は難しいです。

久しぶりの横浜

久しぶりに横浜に行きました。

横須賀生まれ横須賀育ちに私からしてみれば、横浜はよそいきの土地でしたが、学生時代から10年以上横浜を拠点に生活してきて、今では愛着のある街になりました。

JRから西口出口方面に歩いていくと、パンだかケーキだか分からないのですが、いつもの甘い香りがしてきます。

相鉄線から眺める帷子川(かたびらがわ)はいつもどおりの濁り具合。

何年か振りに天王町駅に降りました。

桜丘高校とハンドボールの試合をしたり、岩間市民会館でライヴをしたり、保土ヶ谷球場に野球観戦に行ったり、はたまたテニスをしたり、その帰りに飲みに行ってみたり、バカらしくも懐かしい記憶が思い返されました。

少し横浜の仕事を増やしたいなと思いました。

菌類のふしぎ

菌類とキノコ達に会うため、朝から国立科学博物館に出かけました。

国立科学博物館では「菌類のふしぎ」という催し物が開催されています。さまざまな菌やキノコが展示されています。
菌類のふしぎ

「森のそうじやさん」と呼ばれる菌類の働きぶりに感心したものです。

ところで、「もやしもん」というマンガをご存知でしょうか?

菌と人間の学園ドラマらしいのですが、こちらが最近の人気のようです。今回の催し物も「もやしもん」とのタイアップで、其処彼処に登場キャラクターが配置されておりました。

マンガのファンとも思われる方々も訪れていたようで、盛況でした。

菌ブームが来るとは想像しませんでした。流行はよめないものです。

チャリンコDAY

三連休最期の日はチャリンコDAY!

まずは早起きして小石川植物園へ。チャリンコで片道約30分。

大量発生の蜘蛛の巣を避けつつ、秋の実りを愛でながらの散策。日本の早秋を味わいました。

午後からはチャリンコで買い物。

まずは三ノ輪の某紳士服洋品店で仕事道具を購入。

三ノ輪から上野に移動し、焼肉街でチャンジャを購入。これは酒の肴にピッタリです。

その後、人込をかい潜って御徒町の吉池へ。刺身など購入し、帰宅。

明日は筋肉痛になることでしょう。

甲府にて結婚パーティ

友人の結婚パーティのため、日帰りで甲斐の国、甲府へ。
武田信玄

高速バスで甲府に行く予定でしたが、先発隊の友人から連絡が入り、大変な渋滞との事。乗車する2分前にキャンセルしましたが、なんと手数料を除く乗車代が払い戻されるようで驚きました!さすが日本。

友人はロシア文学の研究者ですが、現在は林業に携わっています。たまにチェーンソーで切り傷をつくるようですが、元気そうで何よりでした。

帰路は高速バス乗車。高速道路乗るまでに1時間半。その後も見事な渋滞。

原油価格の下落が影響しているのかもしれませんが、観光地が賑わえば地域経済の活性化につながります。これもお国のため。じっとこらえて我慢です。

関連する相澤謙一郎ブログ記事
<武田信玄と上杉鷹山>
http://aizawa.livedoor.biz/archives/51413737.html

何のために働いているか?

「何のために働いているか?」
即答できるでしょうか。

広告営業系の管理職をしている頃は、「テレアポや飛び込み営業をするために仕事をしているわけじゃない!お客様の夢をかなえて、お客様に感謝されるために仕事をしているんだ!!」

と吠えていました。

多少の小知恵がついて、お客様の夢とは何か因数分解してみたり、夢と現実のGAPを指標化してみたり、提案書を書いてみたり、アウトプットは変わりましたが、基本的な思いは変わりません。

しかしながら、世界には我々が想像できない自然環境や政治環境の中、働かなければならない方々も大勢いらっしゃいます。時に生きるために(死なないために)!

そう思うと、対顧客、対市場、対競合、対自社などに対しての仕事=働くことが、しっかりとした社会環境の上で成り立っている我々は幸せです。

大義名分を掲げながら、世の理不尽を見つめるこの頃です。

今更ながらマーケティングを学ぶ

広告の世界に入り早10年目。広告というより営業かもしれませんが、広告、営業ともどもマーケティング的視点は欠かせません。

マーケティングとは何か?この質問に答えられないばかりか、マーケティングの現場で使われている単語すらよく分からない状態でした。

例えば
KSF、KBF、R&D、3C、5F、SWOT、PEST、
STP、4P、AIDMA、CRM
などなど

世の中知らない事が沢山あります。

まずは言葉の定義と、存在意義をしっかり理解して、基本的なマーケティングの知識を身につけなくてはならないと思うのでした。

中国の携帯電話人口は6億人

中国の携帯電話人口は今年、6億人を越えたそうです。

私が市場調査をしていた頃は、3億人を越えて日本の3倍かと驚いていましたが、いまや日本の6倍です。

手取り3,000元ぐらいの若者や学生が、それに匹敵する携帯電話をごく当たり前のように持っていました。そのくらい重要なツールなのでしょう。

日本のようなパケット定額サービスが普及したら、大規模なプラットフォームになります。

天下三分の計

赤坂でグレンフィディックを呑みながら戦略を思い巡らしました。

中国駐在効果でしょうか?

孔明の「天下三分の計は?」という声が聞こえたような聞こえなかったような。

まずは益州を獲り、然る後に決戦を挑むべし。

益州にあたるブルーオーシャンは何処?

孔明の戦略は、現代のブルーオーシャン戦略、ランチェスター戦略に通じるものがあります。さすが丞相!

下期

世間は今日から下期です。

金融不安も漂う昨今ですが、本日より社名変更する企業、合併して新たなスタートを切る企業。色々な想いで下期初日を迎えられていると思います。

私も落ち着きの無い性分なのか、毎年激動の一年を過ごしておりますが、初心を忘れず日々精進するほかありません。

今月は2006年9月27日以来、久しぶりに粋勉にて講師をさせていただきます。

よろしければご参加ください!
▼参加はこちら↓
http://bizzo.jp/member/community/event/detail?eid=76

<GREEコミュニティ>
http://gree.jp/community/37865

関連する相澤謙一郎ブログ記事
<平日夜の粋な勉強会。>
http://aizawa.livedoor.biz/archives/50872140.html
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1.記載されている内容は、株式会社ぱど、ならびにぱど関連会社の考え方ではなく、あくまで相澤謙一郎の個人的見解によるものです。なお相澤謙一郎は2008年6月30日をもって株式会社ぱどを退職しております。

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