相澤家の本.jpg曇り時折雨。
気だるい今週末は掃除、洗濯を午前中に済ませ、後は何もしないで書籍と向き合うだけ。

学生時代、刑事学、刑事訴訟法のゼミに入っており、死刑は如何や等と議論していたので、下記のような一見物騒な書籍も我が家の書庫の一員だ。

人が人を裁く歴史を辿ると、法歴史学という分野になってくるが、そこには人間の根源が見え隠れし興味深い。
文化人類学的な要素も多分に含み、解読にはやや手間取るのだが、鬱々とした週末には持ってこいの遊び道具となる。

図説 死刑全書