闘魂三銃士、近年は破壊王と呼ばれたプロレスラー橋本真也選手が急逝した。

橋本選手は1965年(昭和40年)7月3日、岐阜県土岐市生まれ。84年4月に新日本プロレスに入門後、同9月1日、後藤達俊戦でデビュー。89年から武藤敬司選手、蝶野正洋選手と闘魂三銃士として人気を集めた。

99年1月に小川直也選手に敗れ引退を表明するも、ファンからの強い要望で同10月の藤波辰爾戦で復帰。

その後、ゼロワンを創設した以降は、団体の枠を越えた戦いを次々に出場し、03年2月にはグレート・ムタを破り、全日本の3冠王座を奪取。
かつての宿敵小川直也選手とはOH砲としてコンビを結成しゼロワン、全日本、ハッスルなどで共闘した。

04年8月31日ゼロワン盛岡大会が最後の試合となった。

プロレス愛好家として、プロレスラーとして一時代を築いた橋本真也選手のご冥福を祈ります。

橋本真也 1995-2000 衝撃!三銃士ヒストリー PART.5
今朝は、旧知の先輩の重態の知らせもあり、どうしても気がかりだ。

何が起こるか分からないせちがない世の中だが、それだけに毎日悔いの無いよう全力疾走するしか無いのだろう。