本日の日経流通新聞の一面は「ケータイ次世代マーケ術」と題し、各社のケータイサービスを紹介している。

弊社のような広告会社として気になるのが、ケータイのマーケティング媒体としての実力、今後の方向性だ。それにより広告市場の流れが変わってくる。
同紙によると、インターネット広告市場の広がりに合わせて、モバイル広告市場も拡大すると言う。

特にケータイに電子マネーによる決済機能を付加する「オサイフケータイ」機能は、小売業など実際の店舗を構える企業にはマーケティングの救世主となるとの事で、この業態は我々のぱどメディアにとってもメインの広告主にもなる訳だから、目が離せない。

弊社も2001年からケータイメディアを運営してきたが、今年はグループをあげてケータイメディア「ぱどMO」を10月に立ち上げ、本格参入する。

多くの広告メディアは、「集客」を主とする目的としてきたが、今後は集客・決済・顧客管理まで兼ね備えたメディア展開も可能が時代が来た。早い段階でのシフトチェンジを図れるかどうかが、広告媒体社の2006年度を占うのではないだろうか。