あ久ね.jpg今日は社内ミーティングのため、船橋営業所に直行。
横浜本社に戻りがてら、野毛のあ久ねさんで昼食。入社した当時から通っているので、7年目になるが諸所異動を繰り返しているので、足を運ぶのは稀。

私の人生に欠かせない魚、特に刺身が旨いので通い続けている。

今日は悪天候のせいか、珍しく半分近く空き席があった。私がかんぱち刺身丼を半分程食べた時には、他のお客さんは帰ってしまっていた。聞いてみると台風の影響で、夜の予約に何組かキャンセルも発生しているとの事。

そんな話をしていると何の気なしに、ずっと前からいつもいるオバサンが玉子焼きの切れ端を一皿くれた。恐らくランチが暇だったので、余ったものだろう事は想像がつくが、客はこういう心遣い、特別扱いに心打たれるものなのだ。

横浜の酒場は「三度来れば常連」と言われるほど、よそ者に優しい港町。
そんな港町横浜ならではの商売の原点に触れた気がした。