本日の日経流通新聞によると都市部ではなく、地方での顧客開拓のためネット企業が地方自治体支援に乗り出しているとの事。

サイバード、楽天、ヤフー、ぐるなび、エキサイトなどの事例が紹介されていた。

所謂ネット企業が地方都市への販路を広げる模索を始めたと言える。インターネットの情報は、首都圏の情報がユーザー間のコミュニティなども手伝って深く掘り下げられる傾向があるが、地域情報や地方都市の情報は案外、薄かったりする。

地方自治体の関係を深め、地域情報を吸収し、そこにユーザー、広告を集める戦略だろうか。我々、地域情報を取り扱っている媒体としては、安穏としている訳にはいかないし、逆にネット企業の戦略を注目し、我々が持っている既存の情報を二次利用、三次利用して収益化できないか模索していく必要があると感じた。