続々とフリーペーパーが創刊される。

「大手出版取次ぎの日本出版販売が新しい無料誌「さらてん」を創刊した。」
「大手居酒屋チェーンのコロワイドは店舗で配布する無料情報誌「FU-RA-RI」の発行エリアを全国に広げる」(2005.12.2日経MJより)

フリーペーパーの発行部数は年間2億部と言われますが、ぱどグループだけでも年間1.5億部以上配布しておりますので、きっと2億以上の恐ろしい部数になってます。

仮に2億部発行、平均媒体ボリュームを20枚と考えると

200000000(部) × 20(枚) ×2(表裏)= 800000000枚

MAX80億枚分の広告在庫が存在する事になる。
(いずれか責任持って植林事業を立ち上げなくてはいけないと思います。まずはベランダの植物の生命を守ります。)

どなたか紙媒体の広告共通ルールを作って、広告在庫ネットワーク、レップなどつくる時代が来るのでしょうか。

紙媒体の広告主と広告枠と読者のマッチング…ここ数週間のテーマです。