相澤謙一郎の企画書.jpg私の部署は何と言っても新規事業部なので、企画書を書く事がしばしばある。

いわゆる企画書の書くのはきっと苦手だと思う。下手だと思う。

パソコンに向って作ろうとすると、精神的な負担がかなり掛かるので、B4以上の紙にマジックでどんどん落書きしていく。子供がカレンダーの裏へのお絵かきに興じるように。

はじめは何だか分からない本当の落書き、次はもう少し見やすくしようと工夫して書く。3回位繰り返すと頭も絵もすっきりしてきて「いいねぇ!」とか「やめた。」とか判断できる。

くらたまなぶ氏の本を読んだら、同じような企画書の書き方を氏もしていた。

しかし、氏は自己流企画書作成を体系的に理論付けて行っているから恐れ入る。

足元にも及ばないな…。すごい人だ!
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