一騎当千は、一騎で千の敵(大勢)に匹敵する(相当する)という意味の四字熟語。

三国志で言えば、呂布奉先を筆頭に張飛、関羽雲長などの武将が挙げられる。

日本における一騎当千と言われる武将は誰か?

やはり武具の発達、戦場での駆け引きの歴史的、時代的背景の差異があるため、古代史が明文化されておらず、文明レベルも高くなかった日本では一騎当千に値する武将が連想されない気がする。

強いて言えば、渡辺綱、弁慶、上杉謙信、宮本武蔵あたりが相当するのだろうか。

日本の戦国期においても、戦場は武将の一騎打ちによる勝敗云々で左右される時代ではなく、将たる者の戦略、統率力、胆力で決する時代になっていたからだろう。

言うまでも無く現代のビジネスの世界という戦場でも同様で、一騎当千を謳っても士業以外では生き残れないだろう。しかしながら、この世を一騎当千の将として自由自在に生きれたら爽快だな。

独り言です。
日本はやっぱこれか〜
一騎当千 (1)