相澤謙一郎ブログ「22世紀にのこる ものつくりを志して!」

相澤謙一郎の理念  一、無から有を生みだす。 一、顧客の笑顔=商品の付加価値=利益 一、世のため人のためになる事をする。それ以外はしない。 一、変化を恐れない改革者であり続ける。 一、従業員はもとより、家族、親族、近隣住民を大切にし、彼等から信頼される企業となり、人となる。

上野

不忍池からバスに乗ろうとしたが、そのまま勢いで谷中経由で家まで歩きました

12月の不忍池は枯野原。
枯野原

悪いことをすると不忍池の主に怒られそうです。
禁止

谷中玉林寺の裏の井戸は、個人宅専用です。
井戸

谷中は空気が違う。根岸から山手線またぐだけで異世界。
もみじ

菌類のふしぎ

菌類とキノコ達に会うため、朝から国立科学博物館に出かけました。

国立科学博物館では「菌類のふしぎ」という催し物が開催されています。さまざまな菌やキノコが展示されています。
菌類のふしぎ

「森のそうじやさん」と呼ばれる菌類の働きぶりに感心したものです。

ところで、「もやしもん」というマンガをご存知でしょうか?

菌と人間の学園ドラマらしいのですが、こちらが最近の人気のようです。今回の催し物も「もやしもん」とのタイアップで、其処彼処に登場キャラクターが配置されておりました。

マンガのファンとも思われる方々も訪れていたようで、盛況でした。

菌ブームが来るとは想像しませんでした。流行はよめないものです。

ダリ回顧展

ダリ早起きして上野の森美術館のダリ回顧展に行く。ダリはスペインのシュルレアリスムの画家。開場30分後に入館したがもう混んでる。


20世紀を代表する芸術家ダリの作品に朦朧とする。展示数も多く、申し分無し。最愛の妻、ガラとダリが描かれた「世界教会会議」は、滑稽さと神々しさと愛情が押し寄せるような絵で、印象に残った。

[ダリ回顧展HP]
http://www.dali2006.jp/

岸壁の母

昭和29年9月、菊池章子の「岸壁の母」が大流行(100万枚以上)。昭和47年には二葉百合子が再び大ヒット(300万枚以上)させ、昭和51年には中村玉緒主演で映画化された。
星の流れに/岸壁の母
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東叡山寛永寺

東叡山寛永寺.jpg寛永寺まで散歩。

木々、大変元気そう。気温、陽気ともに散歩日和り。観光ガイドの方、三代将軍家光について話している模様。家光の墓は寛永寺ではないと思われるが、詳細不明。
言問通りを渡り帰宅。

ナスカ展

ナスカ展国立科学博物館で開催されている「世界遺産 ナスカ展−地上絵の創造者たち」を見学に行く。ナスカの地上絵に代表される紀元前100年〜紀元700年頃まで南米ペルーの南部海岸地帯に栄えたナスカ文化の展覧会だ。続きを読む

浄名院

浄名院境内いっぱいに並ぶ八万四千体のお地蔵様とへちま供養供養で知られる上野桜木、浄名院。

立派な青銅作りのお地蔵さんは、日清・日露戦争の戦没者慰霊のために、明治に建立されたとの事。

この時期は桜の花も残っており、出勤前に散歩すると穏やかな気持ちになるものです。

上野桜木の桜並木

上野界隈の桜が満開を迎えようとしている。

上野桜木の桜並木も上野公園、谷中霊園に劣らず素晴らしい。そこかしこで花見の宴が催される。
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太陽の祭壇

太陽の祭壇言問通りを芸大方面に少し行った所にEXPOという雑貨屋がある。

EXPOにはちょっとマニアックな小物から、レトロな食器、玩具、日用品、服飾品が所狭しと陳列されている。

その中でも、1970年に開かれた大阪の万国博覧会のシンボル「太陽の塔」関連商品が豊富だ。店内最奥には、祭壇のような可愛らしいモニュメントがあり、オーナーの岡本太郎(太陽の塔)に対する愛着の念を感じる。

不世出の芸術家のちょっとした小物が見つかるかもしれない。

上野公園は春模様

上野公園.jpg今日の上野公園は昨日とうって変わって春模様。

上野動物園の動物達も喜んでいるのでは。

ここで動物にまつわるサイトを紹介します。

東京ズーネットという秀逸なサイトがあります。
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上野公園は雪景色

上野公園.jpg通勤時の上野公園は、昨晩の降雪ですっかり雪景色。

社団法人雪センターのホームページには、全国の雪情報や、雪データベース、雪対策特集、また豪雪地帯と思しき地域の道路ライブカメラなど豊富なコンテンツが満載だ。
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1.記載されている内容は、株式会社ぱど、ならびにぱど関連会社の考え方ではなく、あくまで相澤謙一郎の個人的見解によるものです。なお相澤謙一郎は2008年6月30日をもって株式会社ぱどを退職しております。

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