相澤謙一郎ブログ「22世紀にのこる ものつくりを志して!」

相澤謙一郎の理念  一、無から有を生みだす。 一、顧客の笑顔=商品の付加価値=利益 一、世のため人のためになる事をする。それ以外はしない。 一、変化を恐れない改革者であり続ける。 一、従業員はもとより、家族、親族、近隣住民を大切にし、彼等から信頼される企業となり、人となる。

ビジネス

カマコンバレー

本日は横須賀に出社後、5月28日にカマコンバレーの皆さまに「横須賀リサーチパーク」を視察いただいたのがご縁でカマコンバレーさんの定例会に参加させていただきます。鎌倉は小生が幼少時代を過ごした藤沢のお隣であり、学生時代は横須賀から戸塚からむかう通学路でしたので、毎日にように町並みを見てきたご縁のある町です。また、横須賀駅と鎌倉駅はJRで18分と、すぐ近くの町ですので、これを機会になにか連携したおもしろい企画をスタートできればと考えております。

カマコンバレーの皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!
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強力な新商品

新商品のプロトタイプが完成。19で横須賀のドブ板でバーを開業して18年、色々な商売に携わってきたが、今までつくった中では最高の商品。スイッチングコストが高く、且つ、参入障壁も著しく高い、モノマネのできない製品。何十年と続く、息の長いビジネスにするため、全力で取り組みます。

関係各社の皆さまには心から御礼申し上げます。大成功させましょう!

酒とたばこのベンチャー

MAによる寡占が続く酒とたばこ市場。ベンチャーが生まれる余地はあるのだろうか。健康煙草とか、翌日、元気になっちゃう酒とか。需要はすさまじいはずだ。

■酒とたばこの世界で考えるM&A
酒とたばこ。飲み過ぎ、吸い過ぎを戒める注意が商品などに書かれ、税金負担が大きい2つの嗜好品は世界市場でのありようも似ている。実際にサントリーHDの動きは、規制が厳しく寡占化で先行するたばこ市場でM&Aを進めるJTの姿に重なる。

 たばこの上位ブランドを見ると、1位がフィリップ・モリス・インターナショナルの「マルボロ」、2位がJTの「ウィンストン」、3位がブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)の「ポールモール」と続く(ユーロモニター調べ)。4位以下もJTの「メビウス」や「キャメル」、BATの「ケント」などいずれも発売から50年あるいは100年たつブランドが多い。
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO65544540Z10C14A1SHA100/

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ジム・ビームのビームはビーム一族のビーム

サントリーが「ビーム社」を総額160億ドルで買収するとのこと。

サントリーホールディングス(HD)は13日、「ジムビーム」などのブランドを持つ米蒸留酒大手「ビーム社」を総額160億ドル(約1兆6500億円、ビーム社の負債を含む)で買収することで合意したと発表した。両社の蒸留酒部門の売上高は約43億ドル(約4400億円)で、世界第3位になる。
http://www.asahi.com/articles/ASG1F73RQG1FULFA003.html
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若い頃、さんざん飲んだ「ジム・ビーム」を調べたところ、ジム・ビームのビームはビーム一族のビームということだった。5年ほどバーテンやってたが、まったく知らなかったし、聞いたこともなかった。なお、「ジャック・ダニエル」も創設者の名前。またバーテンダーになる機会があれば、酒の名前の由来をぜんぶ暗記すれば差別化になるはずだ。

祖先のヨハネス・ヤーコプ・ボームはドイツからケンタッキー州に移り住み、その後ディスティラーを開く。ビーム一族出身の七世代に渡るアルコール蒸留製造者がいる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%A0


そういえばサントリーはとりいさん(鳥井さん)だった。最近はすっかり焼酎派だが、サントリーのジム・ビームも飲み続けられるよう健康でありたい。

無から有を生みだす。

自分が大事にしている5つ理念のひとつ、無から有を生みだす。

昨晩、地元横須賀の先輩と飲んでいて、複数のアルバイトの方々のスキル、モチベーションが非常に高いという話を聞いた。デザイン、コーディング、顧客対応もしっかりでき、給料はもどんどんあげているとのこと。

あまりいい表現ではないかもしれないが、埋もれた人材の活用も、「無から有を生みだす。」のひとつだな、と実感した。
人材登用

伸びるモバイルに注目!MFC定例会で見るスマートフォンの動向

MFC定例会のレポートがITライフハックに掲載されました。ありがとうございます!
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モバイルコンテンツの発展を支援してきた社団法人モバイルコンテンツフォーラム(通称MCF)が先日月例定例会を開催した。テーマは、「スマートフォンにおけるユーザー動向」だった。IT業界は、まさにスマートフォン一色となった今、震災後のタイミングにも関わらず、多くの参加者がいた。スマートフォンの注目度が伺えるような定例会であったのだ。〜以下、詳細は下記を参照ください〜(ITライフハックより)
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[伸びるモバイルに注目!MFC定例会で見るスマートフォンの動向【iPhoneでチャンス掴め】]
http://itlifehack.jp/archives/4388919.html

地震発生から1週間 福島原発事故の現状と今後(大前研一ライブ579)

サイバーエージェント子会社、ネットビジネス支援プロジェクトを開始

サイバーエージェント・インベストメント社のビジネス支援プロジェクト「Startups2010」の応募が始まりました。起業家、起業を考えている方は有効活用されてはいかがでしょうか。

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サイバーエージェント・インベストメントは7月14日、技術者やクリエーターを対象にしたインターネットビジネス支援プロジェクト「Startups2010」を開始した。
Startups2010は、技術者やクリエーターを対象に、ソーシャルアプリやスマートフォン向けサービスのほか、ジオメディアやリアルタイムウェブなどの分野における新しいインターネットサービスの事業案を募集するもの。9月5日まで応募を受け付ける。入賞者には最大1億円の事業運営資金を提供するほか、事業化にむけた支援、会社設立後の経営支援をするとしている。(CnetJapanより

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[Startups2010]
http://www.cai.co.jp/startups2010/

私が10代の頃、はじめて起業した際は、約1年間横須賀のバーで夕方から朝まで働いて自己資金を貯めて起業しました。「Startups2010」のようなビジネス支援や、資金調達方法は何も知りませんでした。クラウドサービスなどを活用すれば、固定費も最小に抑えられるのでとても起業しやすい時代になったと思います。起業は困難も伴いますが、かえ難い経験が得られます。挑戦してみてはいかがでしょうか。

関連する相澤謙一郎ブログ記事
<相澤謙一郎の起業史 15[19歳 はじめての起業]>
http://aizawa.livedoor.biz/archives/51136342.html

レナウンは40億円で経営再建なるか

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レナウン、中国大手の傘下に 山東如意が4割出資へ
東証1部上場の大手アパレルメーカー、レナウンは中国の繊維大手、山東如意集団(山東省)を引受先とする第三者割当増資を実施し、同社の傘下に入る方向で最終調整に入った。山東如意は約40億円で発行済み株式の約40%を握る筆頭株主になる。(日本経済新聞より)

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レナウンの「現金及び現金同等物期末残高」の21年2月期と22年2月期の差額は、マイナス107億円強である。1期で100億のキャッシュを失ったといえよう。この数字だけをみると40億円の資金調達は焼け石に水にもみえる。

しかしながら、営業活動によるキャッシュフローは21年2月期のマイナス69億強から22年2月期は22億円強とプラスに転じている。

経営の選択と集中が進み、投資活動及び財務活動によるキャッシュフローが大きなマイナスが発生しないのであれば、経営再建に一筋の光が見えたといえるだろう。レナウンが第三者割当増資で調達した40億円で経営再建ができるか見守りたい。

一方、ラオックス、レナウンと中国企業の日系企業買収及び投資が相次いでいる。かつての日系企業も海外の会社や不動産を買い漁った時代があった。投資の原資の出所が現在の中国系企業とかつての日系企業とは異なるが、その投資のによる企業価値の動向にも着目していきたい。

TechCrunch Startup Meeting vol.4

techcrunchjapan
今晩はTechCrunch Startup Meeting vol.4に参加。(2005年6月11日にスタートしたTechCrunchは、新興のインターネット・サービスや企業をひたすら紹介するブログです。)代々木の会場は満員御礼の模様。

Eagle代表の藤永がiPhoneアプリ講座についてスピーチします。

TechCrunch Japan
http://jp.techcrunch.com/

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2010年4月26日(月)LTVを向上させるプロモーション最前線
http://unimedia.co.jp/press/2010/press20100406.html

iPhoneアプリ講座 第4期生募集開始!
http://school.rainbowapps.com/master

「モバイル氷河期のサバイブ計画」第1回モバイル業界のパラダイムシフト「スマートフォンの波に乗る方法」

Eagle株式会社(本社:東京都新宿区、代表:藤永真至、以下Eagle)とオーリック・システムズ株式会社(本社:東京都港区、代表:幾留浩一郎)は、昨今のモバイルインターネットのビジネス環境を「大きな過渡期」と捉え、セミナーシリーズ「モバイル氷河期のサバイブ計画」を定期開催することとなりました。

第1回は4月27日に、既存のモバイルインターネット企業がスマートフォンビジネスに参入することを目的とした「スマートフォンの波に乗る方法」を開催いたします。

講演者には、「i書道」などのiPhoneアプリを提供しているユビキタスエンターテインメントの代表の清水氏や、「ポケット羅針盤」などのAndroidアプリを提供しているテックファームの矢吹氏、そして、iPhoneアプリの共有サイト「RainbowApps」とiPhoneアプリの開発講座「RainbowAppsSchool」を手がけるジークラウドの代表の渡部氏を迎えます。

今までのi-modeビジネスからスマートフォンビジネスへの移行方法についての議論を通じて、世界のモバイルインターネット市場を牽引する人材や企業を育てる場にしたいと思っております。

【開催概要】
日時:2010年4月27日(火) 13時30分ー17時(開場13時10分)
会場:山王健保会館 2階会議室
参加費:5000円
主催:Eagle株式会社
運営:オーリック・システムズ株式会社

1.「モバイルアクセス解析の統計データからスマートフォンビジネスを考える」
講師:伊藤要介(オーリック・システムズ株式会社 モバイル事業戦略室 室長)

スマートフォンのアクセス解析より、PCサイトよりもモバイルサイトが好まれるサービスは何か。モバイルサイトのアクセス解析より、スマートフォン向けアプリ対応で利便性が向上するサービスをあばく。


2.「スマート化する世界 iPhone、Android、そしてiPad」
講師:清水亮氏 (株式会社ユビキタスエンターテインメント 代表取締役 兼 CEO)

ケータイからスマートフォンへ、ネットブックからスマートブックへ。
いま、世界は"スマート化"へと大きな躍動を始めました。スマート化とはなにか、スマート化によって何が変わって行くのか?そこで求められるコンテンツやプラットフォーマーの役割、そして人々のライフスタイルはどう変わっていくのか?iPadを米国発売日から使い倒している自称世界一iPadを愛する男、清水亮が語ります。


3.「iPhoneとは違うAndroidアプリならではの戦い方」
講師:矢吹通康氏 (テックファーム株式会社)

スマートフォンのビジネスは既存ビジネスのその先にある。アプリ界の巨人アップルと乱立するAndroidのマーケットたち。そのチャネルを如何に見極め、使ってビジネスをするかを解く。


【パネルディスカッション】
「スマートフォンビジネスにおいて何を捨てて、何を活かすべきか」
iPhoneからモバイルビジネスに参入した企業群もすでに淘汰がはじまっています。
思えば、i-modeビジネスでも同様なことがありました。受託スパイラルからの脱却や、ヒットを生み続けるしくみ、新しい ビジネスモデルを組み立てる秘訣など、既存のモバイルビジネスから学ぶべきこと、また捨てるべき「勝ち経験の罠」について議論していきます。

<パネラー>
清水亮氏(株式会社ユビキタスエンターテインメント 代表取締役兼CEO)
矢吹通康氏(テックファーム株式会社)
渡部薫氏(ジークラウド株式会社 Co-Founder&CEO)

<モデレータ >
藤永真至(Eagle株式会社創業者)

お申し込みサイト:
http://www.auriq.co.jp/event/2010/04/0427mobile.html

Eagle株式会社は、「異言語の人々が出会った時」の対話に特化したサービスを提供しながらも、iPhoneプログラマーの人材育成や、スマートフォンビジネスのセミナー開催など、国内のモバイル産業全体の発展と各企業の海外展開に尽力して参ります。

”Equip Your Language” by Eagle

【お問い合わせ先】
Eagle株式会社
http://www.eagle-inc.jp
〒169-0075東京都新宿区高田馬場4−28-29-101
info.eagle.inc@gmail.com

以上

日中の主要モバイル企業が集結「中国市場のモバイル革命」

Eagle株式会社(本社:東京都新宿区、代表:藤永真至、以下Eagle)は、一般社団法人モバイルコンテンツフォーラムの協賛のもと、4月16日に「日本のモバイル企業の中国進出」をテーマとしたセミナーを開催いたします。

中国側からは、中国最大の検索サービスを展開するバイドゥの日本法人の代表である陳氏など、中国のモバイル事情に精通した3名が登壇し、日本側からは、中国をはじめとするアジアのインターネット企業を対象としたベンチャーキャピタル事業を行うサイバーエージェント・インベストメントの代表である西條氏など5名の起業家が迎えます。

すでに世界の消費市場となりつつある中国市場を背景に、日中の起業家の友好を通じて、世界のモバイルインターネット市場を牽引する人材や企業を育てる場にしたいと思っております。

【開催概要】

日時:2010年4月16日(金)13:00〜18:00(開場12時45分)
会場:TKP代々木ビジネスセンター2号館 ホール25A
参加費:5000円
主催:日中モバイル起業家集団
運営:Eagle株式会社
協賛:一般社団法人モバイルコンテンツフォーラム

<セミナーの部> 13:20

1.「日本企業の中国進出。成功の法則」
 徐 向東(株式会社中国市場戦略研究所 代表取締役)

2.「世界を視野に動き出した百度。今中国モバイル市場でおきていること」
 陳 海騰(百度中国公司 駐日首席代表)

3.「中国のモバイルメディア」
Mary He(Associate Director, Mobile Media Product Nielsen )

4.「MCFが取り組む中国市場進出」
 伊藤 幸司(株式会社アイフリーク取締役 / モバイルコンテンツフォーラム 海外ビジネス部会長)
2009年5月に日中政府間協定の合意事項として設立されたJCMB(Japan China Mobile Broadband Association)を
2010年にどのように展開していくのか、ご説明いたします。


<パネルディスカッションの部> 16:00

ガチンコ討論「本当に日本は中国で成功できるのか?」
日本、中国を知り尽くしたモバイル業界の知恵袋が集結。本音で激論をかわします。

●モデレータ
芳井 澤人(Bbmf株式会社 ライツビジネス事業部)

●パネラー
西條 晋一(株式会社サイバーエージェント 専務取締役COO) 
呉 寛洵(株式会社ディーツーコミュニケーションズ 事業開発本部)
渡部 薫(ジークラウド株式会社 Co-Founder & CEO)
新山 浩康(上海SiTV生活時尚チャンネル 副総裁CFO)


お申し込みサイト:http://www.eagle-inc.jp/416china


Eagle株式会社は、「異言語の人々が出会った時」の対話に特化したサービスを提供しながらも、国内のモバイル産業全体の発展と各企業の海外展開に尽力して参ります。

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Eagle株式会社
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〒169-0075東京都新宿区高田馬場4−28-29-101
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ソーシャル翻訳コニャック

翻訳するならソーシャル翻訳コニャックです。料金は、破格のなんと1文字0.45円〜!

便利なサービスができたものです。中国赴任時にコニャックがあればなと思いましたが、ともあれ、手持ちの語学数は多いにこしたことがないので、勉強します。

[ソーシャル翻訳コニャック]
http://www.conyac.cc/

4月16日(金)緊急セミナー「中国市場のモバイル革命」

4月16日にEagleが運営協力させていただくセミナー「中国市場のモバイル革命」を開催いたします。急成長の中国モバイル市場に関心のある方はぜひご参加ください。

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4月16日(金)緊急セミナー「中国市場のモバイル革命」
=日本企業が中国進出から世界市場を奪回する方法=

日時:2010年4月16日(金)13:00〜18:00(開場12時45分)
会場:TKP代々木ビジネスセンター2号館 ホール25A
参加費:5000円
運営協力:Eagle株式会社

<セミナーの部> 13:20

1.「日本企業が中国進出をする意義」
伊藤 幸司(株式会社アイフリーク 取締役)

2.「現状の中国モバイルマーケット」
徐 向東(株式会社中国市場戦略研究所 代表取締役)

3.「世界を視野に動き出した百度。今中国モバイル市場でおきていること」
陳 海騰(百度中国公司 駐日首席代表)

(他にも講演者交渉中)

<パネルディスカッションの部> 16:00

ガチンコ討論「本当に日本は中国で成功できるのか?」日本、中国を知り尽くしたモバイル業界の知恵袋が集結。本音で激論をかわします。

●モデレータ
芳井 澤人(Bbmf株式会社 ライツビジネス事業部)

●パネラー
陳 海騰(百度中国公司 駐日首席代表) 
呉 寛洵(株式会社ディーツーコミュニケーションズ 事業開発本部)

(他にも出演者交渉中)

<事前振込の限定特典>
当日会場にて、陳海騰の著書
「50万円でインターネットから中国3億人富裕層と商売する方法」(講談社)
をもれなくプレゼントいたします。

※セミナー内容に一部変更がある可能性がございます。

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お申し込みは下記URLよりお願い致します。
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ボイススピリッツ 音声自動文字化ソフト 使い込むほど変換精度向上

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パナソニックの社内ベンチャー、ボイススピリッツ(大阪市中央区)は、話者を識別して音声を自動的に文字変換するソフト「ボイスライティング エンタープライズ エディション」の本格販売に乗り出した。3月末までをキャンペーン期間として標準価格より10万円安い19万8000円で提供する。音声認識の学習機能を持っており、使い込むほど変換精度が向上する。(2010年3月16日、SankeiBizより)
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Eagleでは2010年を音声元年と位置づけているが、ここのところ音声関連のリリースやニュースが目につくようになったと感じる。EagleのTalk Writerも間もなくリリース予定です。

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Facebook、Google抜き米国でアクセス数1位に

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人気SNSの米Facebookが、米Googleを抜いて米国で最もアクセス数の多いWebサイトになった。調査会社Hitwiseが3月15日に報告した。(2010年3月16日、ITmediaより)
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FacebookとGoogleではサービスの質が違うので一概に比較できないが、話のネタにはなるかもしれない。

ah_facebook


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Google、最寄り店舗のリアルタイム在庫が分かるモバイルサービスを開始

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携帯で製品名を検索すると、現在地近くの小売店の在庫状況や価格、店の地図などが表示されるモバイルサービスをGoogleが米国で開始した。(2010年3月12日、ITmediaより)
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Googleが店舗向けソリューションを開始。まずは大手チェーン店向けだが、ロングテールもアドワーズ同様狙ってくるかもしれない。

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バーコードの情報 携帯で読み取り音声で伝える

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電子機器開発のオプトエレクトロニクスと静岡大学はペットボトルや菓子などのバーコードを読み取り、商品名や内容量を音声で伝える携帯電話機を試作した。(2010年3月10日、日経新聞より)
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端末をつくるコンセプトが我々と近い。実用化は早くて2013年4月以降。音声端末は時間との戦いになりそうだ。

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「FooMoo」にAndroidアプリ 音声検索対応

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リクルートは3月9日、グルメサイト「FooMoo」のAndroidアプリを公開した。音声検索機能を搭載したほか、Googleマップの「ストリートビュー」やTwitterと連携し、検索・予約、店舗への道案内、口コミの投稿や閲覧ができる。(2010年3月9日、ITmediaより)
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リクルートさんがAndroidアプリに素早く対応。媒体社としては早期参入といえるのではないだろうか。私もかつて音声検索サービスに携わっていたが、時代が早すぎたようだ。音声元年である2010に当該サービスが普及するか注目している。

関連する相澤謙一郎ブログ記事
<声なび>
http://aizawa.livedoor.biz/archives/50495269.html

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電通、音声付き電子コミックを携帯用に配信

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電通はアニメ制作会社、フロンティアワークス(東京・板橋)などと共同で、携帯電話に音声付き電子コミックを配信するサービスに乗り出す。テレビアニメなどで活躍する人気声優を起用し、コミックの吹き出し部分を読み上げる。5月に最初の作品を配信し、順次作品数を増やす。初年度50万人の利用を見込む。(2010年3月8日、日経新聞より)
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音声合成の技術は使わずに、全ての吹き出しに都度、音声を入れたのだろう。

音声合成の技術を使えば、ユーザーの任意の書籍(電子コミック)を登場人物ごとに任意の声優がよみあげてくれるサービスも開発できる。

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Welcome to Eagle!

Eagleのコーポレートサイトを更新しました。コンテンツも増えましたので、ご覧いただければ幸いです。小生のモバイル夜間大学講義録も掲載しております。

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角川グループ「ケータイ小説」の草分けサイト買収

角川グループのアスキー・メディアワークスが魔法のiらんどを子会社化。

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グループ「ケータイ小説」の草分けサイト買収
4日までに魔法のiらんどの70%の株式を取得した。
(2010年3月5日、日経新聞より)

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魔法さんとは以前から何度か仕事をするチャンスがあったが実現できなかった。角川グループ、アスキーさんとのシナジーに期待。

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「日本を深く知ること それがグローバルリーダーへの近道である」不識塾

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日本を深く知ること
それがグローバルリーダーへの近道である
(2010年3月2日、日経新聞「不識塾」の広告より)

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その通りである。
直感で広告に反応しようとしたが、費用525万円也。来年以降に再調整。

不識塾
http://www.fushikian.jp/
不識塾

Eagle株式会社創業

Eagle株式会社を創業いたしました。

Our Mission
Eagle: Helping you realize your face-to-face communication goals.

Services & Specialties
1.iPhone applications
2.android applications
3.Dreams

Welcome to Eagle inc,
http://www.eagle-inc.jp/

来る3月11日に創業者の藤永氏と共にモバイル夜間大学にてセミナーを開催させていただきます。ご来場お待ちしております。

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人類がバベルの塔に再び集結する日 −インターネットとモバイルの再定義−
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全能の神Googleを怒らせるのは誰か?

パソコンやケータイが普及して、人々は目を合わせることが減って来てきました。みんな、ブラウザを通して、過去の他人の言動を気にして生きています。そのような中、「ナウ」「リアル」というキーワードが流行り出したのは、そういった違和感に対する反動と言えます。

世界中で音声元年と言われる2010年に創業したEagle相澤より、一足お先に、近未来のネットのあり方をお伝えします。
モバ大主催者でもある藤永も自ら渾身の講義を行います。

1時間で音声/言語業界の今がわかります。人類は、再びお互いの対話を必要としてきています。


※「バベルの塔」は人類が神に逆らって天に届くことを目指して建てようとした塔です。いよいよ塔が天にとどくというとき、神の逆鱗に触れ、人類が再び結託しないように、違う言語を話すようにしたそうです。

<インターネットの歴史>
・グーグルというルール
・2回のブラウザ戦争
・ソーシャルグラフと人類が失ったもの
・コンピューターパワーの使い道

<新しいデバイスの誕生>
・i-modeの誕生の意義
・iPhoneの誕生の意義
・androidの誕生の意義
・歴史を変えてきた家電の共通点
・書き言葉vs音声言語
・Kindle、iPadの次に来るもの

<いま世界で起きている紛争のしくみ>
・戦争の4つのパターン
・地域紛争とインターネット世界の共通点
・アメリカの戦争依存とオバマが生まれるという土壌
・平和への配当のインターネットがすべき役割
・ベトナム戦争の教訓をベンチャーにあてはめる(参考)

<デジタルネイティブ時代のニーズ>
・パソコン、ケータイよりも大切なもの(ブッシュマンの法則)
・親や子供、恋人に使わせていいものかという視点
・流行(インターネット)は過渡期ととらえる
・理想の実現まで遠ければその過渡期を埋めるものを作る
・検索の再定義(セレンディピティ、バーティカルサーチ、パースペクティブサーチ)
・教育と生存(健康)種の保存へのケアがまだ手つかず。

<音声/言語ビジネスの未来>
・なぜ音声業界は成功できなかったのか。
・音声の3つテクノロジー
・業界の主要プレイヤー
・言語マーケット

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マイクロファイナンス

日経新聞国際面のマイクロファイナンスの記事に興味を持った。

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マイクロファイナンス
貧困層に小口の資金を無担保で融資する金融サービス。借りた資金で利用者が事業を始めれば現金収入の増加を期待できるため、貧困層の生活水準を高める機能を持つ。(2010年2月22日、日経新聞より)

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貧困は犯罪の温床につながる側面があり、そもそも貧困を望む人は少ない。そういった意味では、マイクロファイナンスは社会的意義のあるサービスである。一方、銀行より高い金利が問題になっているという。

日経新聞によると金利は年率20~40%とのこと。資本コストの高い負債だといえよう。したがって加重平均資本コスト(Weighted Average Cost of Capital)の上昇につながる。

債権者の立場からすると期待収益率の高い案件といえる。つまりマーケットリスクプレミアムが高いということである。

リスクという観点からは期待収益率の高さは理解できる。一方、企業(債務者)がそれだけの収益率を実現できるか不安が残るのではないだろうか。

マイクロファイナンス会社は、企業が高い確率で期待している収益をあげることができる事業の基盤や箱も用意すべきではないだろうか。例えば、生産拠点のインフラを債権者側が用意し、企業側がその拠点の区画の一部を借りて事業を営むといった具合だ。

マイクロファイナンス会社と企業側の正のスパイラルが起きる仕組みを作ってみたいものだ。

英国・欧州ビジネスプロジェクト助成

本日の日経新聞にて【英国・欧州ビジネスプロジェクト助成】の広告が掲載されていた。

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英国貿易投資総省は日本においてブリティッシュ・エアウェイズと共同で、英国をはじめ欧州でのビジネス展開を検討、予定している日本企業の皆様を対象に「英国・欧州ビジネスプロジェクト助成」を実施いたします。(駐日英国大使館公式ウェブサイトより)
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今年は英語圏でのビジネスに挑戦したい。早速、申請してみよう。

駐日英国大使館公式ウェブサイト
http://ukinjapan.fco.gov.uk/ja/

iPhoneで犬の鳴き声”翻訳”

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携帯電話向けコンテンツ開発のインデックスは米アップルの多機能型携帯電話「iPhone」向けに犬の鳴き声を認識して文字で表示するソフトを発売する。(2010年2月9日、日経新聞)
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犬もTwitterでつぶやく時代に。「猫も杓子も」というぐらいなので、次は猫がくるかもしれない。備忘録まで。

さいか屋が事業再生計画

横須賀市民にとっては馴染み深い「さいか屋」の事業再生ADRが成立したとのこと。子供の頃、通学路の途中にあった横須賀店も縮小されるとのことで、百貨店冬の時代をあらためて身近に感じた。

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金融機関、33億支援へ
経営再建中の県内老舗百貨店「さいか屋」(川崎市川崎区)は1日、債権者会議を開き、創業地である横須賀店縮小や希望退職者募集などを盛り込んだ事業再生計画をまとめ、関係金融機関の同意を得た。(2010年2月2日 読売新聞)

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地方都市の百貨店は、経営改革を求められる。
EC市場の急成長にともない、知る人ぞ知る酒蔵のような商品も比較的、容易に入手できる時代となり、「何でも揃う」が強みの一つだっ百貨店ビジネスには逆風となるからだ。どのような百貨店が生き残るのか、動向を見ていきたい。

「さいか屋」は雑賀衆の末裔とされる岡本伝兵衛が我が故郷、横須賀で創業したと云われる。兵どもが夢の跡となってしまうのか。再興を願う。

関連する相澤謙一郎ブログ記事
<雑賀孫市の軍略>
http://aizawa.livedoor.biz/archives/29542835.html

海外サイト改良支援[2009年3月24日・日経産業新聞]

ウェブサイトコンサルティングのユニメディアは、日本企業が海外で立ち上げたサイトを対象とした「検索エンジン最適化(SEO)」サービスを月内に始める。[2009年3月24日・日経産業新聞より]
090324日経産業新聞_ユニメディアユニバーサルSEO

アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、ドイツ、中国、韓国の七カ国で「ユニメディアユニバーサルSEO」サービスを始めます。お気軽にお問合せください。

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ベンチャー企業の成長の源泉は人材の成長

ベンチャー企業の成長の源泉は人材の成長。

ベンチャーにとって人材(質・量)が揃いすぎるのはむしろ危険な兆候でもある。仕事に対する執行責任が薄れるからだ。

一人二役、一人三役とこなすことで大企業に比べ短期間で人が成長する。人件費(固定費)の膨張は、贅肉のようなもの。そぎ落として筋肉質にすべきだ。

という一面があると思いました。備忘録まで。

国際会計基準 IFRS

今までの日本企業はP/Lを主たる企業業績を評価する指標としてきましたが、欧州で採用されている国際会計基準(IFRS)が米国に導入される影響で、多くの経済評論家の皆さんが仰るように日本もB/Sを意識した経営が求められるでしょう。

規則主義から原則主義への変換とのこと。
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