相澤謙一郎ブログ「22世紀にのこる ものつくりを志して!」

相澤謙一郎の理念  一、無から有を生みだす。 一、顧客の笑顔=商品の付加価値=利益 一、世のため人のためになる事をする。それ以外はしない。 一、変化を恐れない改革者であり続ける。 一、従業員はもとより、家族、親族、近隣住民を大切にし、彼等から信頼される企業となり、人となる。

音楽

アバ

iconRock-512ABBA
1970年代後半、清涼感あふれるコーラスと人懐こいメロディで世界のヒット・チャートを席巻したスウェーデン出身の4人組。スウェーデンで活動していたビヨルン&ベニーの男性デュオに、アグネッサとフリーダの二人の女性シンガーが加わって74年からABBA(アバ)と名乗る。

ヨーロッパでの人気を足がかりにワールドワイド・デビュー。77年には「ダンシング・クイーン」が全米1位を獲得し、以降、チャートの上位常連に。

『ロックの殿堂』は、後世に伝えておきたい歴史にその名が刻まれた著名アーティスト一人一人について、アーティスト・プロフィール、ディスコグラフィーなどの関連コンテンツをひとつにパッケージしたアプリケーションです。
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■アーティスト一覧
ABBA
AEROSMITH
AVRILL LAVIGNE
BACKSTREET BOYS
BAND
BB KING
BEATLES
BILLY JOEL
BLACK SABBATH
BLONDIE
BOB DYLAN
BOB MARLEY
BON JOVI
BOOKERT & THEMG'S
BRITNEY SPEARS
BYRDS
CARPENTERS
CELINE DION
CHEAP TRICK
CHICAGO
CHUCK BERRY
COLDPLAY
CREAM
CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL
CROSBY STILLS NASH & YOUNG
CYNDI LAUPER
DAVE CLARK FIVE
DAVID BOWIE
DEEP PURPLE
DIANA ROSS
DURAN DURAN
EAGLES
EARTH WIND & FIRE
ELTON JOHN
ELVIS COSTELLO & ATTRACTIONS
ELVIS PRESLEY
EMERSON LAKE & PALMER
EMINEM
ENYA
ERIC CLAPTON
FRANK ZAPPA
FREE
GUNS N'ROSES
IKE & TINA TURNER
IRON MAIDEN
JAMES BROWN
JANIS JOPLIN
JEFF BECK
JEFFERSON AIRPLANE
JIMI HENDRIX
KING CRIMSON
KINKS
KISS
LED ZEPPELIN
LINDA RONSTADT
MADONNA
MARIAH CAREY
MARVIN GAYE
METALLICA
MICHAEL JACKSON
MONKEES
MUDDY WATERS
NEIL YOUNG
NIRVANA
OASIS
OTIS REDDING
PINK FLOYD
PRINCE
QUEEN
RAINBOW
RAMONES
ROD STEWART
ROLLING STONES
ROXY MUSIC
SANTANA
SEX PISTOLS
SIMON & GARFUNKEL
SLY & THE FAMILY STONE
SMALL FACES
STEPPENWOLF
STEVIE WONDER
THE ALLMAN BROTHERS BAND
THE ANIMALS
THE BEACH BOYS
THE BEE GEES
THE CLASH
THE DOOBIE BROTHERS
THE DOORS
THE GRATEFUL DEAD
THE MAMAS & THE PAPAS
THE POLICE
THE RONETTES
THE STOOGES
THE VELVET UNDERGROUND
THE YARDBIRDS
T REX
U2
VAN HALEN
WHITNEY HOUSTON
WHO
YES

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Imagine

Imagine there's no Heaven
It's easy if you try
No Hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today...

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one

ありがとうジョン。

ザ・フー アメイジング・ジャーニー

伝説のロックバンド、ザ・フー日本ツアーの興奮冷めやらぬ週末、ドキュメンタリー映画「ザ・フー アメイジング・ジャーニー」を見に行きました。
ザ・フー アメイジング・ジャーニー フライヤー


フライヤー。私も大好きな写真。太る前の若いキースがセンター。

先日の公演も最高の中の最高というライブパフォーマンスでしたが、ツアーに行かれた方は映画も必見です!

ロックという言葉が生まれまだ間もない頃、60年代のロックスターの歴史がダイジェストで垣間見れます。ザ・フーのファン以外の方でも、この時代の音楽が好きな方なら十分楽しめるでしょう。
ザ・フー アメイジング・ジャーニー パンフレット


パンフレット。白つなぎのピートです。

ロジャーの不良少年時代と解雇騒動前後の心境変化、キースの唯一無二のドラミングや奇行、最期までロックスターを演じたジョン、そして鼻の長いピート。

愛すべきロックスターのリアルな姿が記録されていました。私もいつの日かバンドを再結成しようと思いを募らせました。
ザ・フー アメイジング・ジャーニー


関連する相澤謙一郎ブログ記事
<いよいよ明日にせまったザ・フー ジャパンツアー>
http://aizawa.livedoor.biz/archives/51784223.html

いよいよ明日にせまったザ・フー ジャパンツアー

明日はいよいよザ・フーのジャパンツアー!ロック・オデッセイ2004での伝説のライブ以降、2度目の来日になります。

既に横浜アリーナでのライブは終了しており、ギターのピートは「日本の街並みはきれいだ。もっと早く来ればよかったぜ」と言ったとか。さすがギターヒーロー!2004年のことなど遠い昔の話なのでしょう。

ロジャーは「ハ〜イ、ニューヨーク!」とのっけから異次元空間にオーディエンスを放り込んだとか。

さすが世界最強のロックバンドです。

ロックが好きという方は、ぜひザ・フーのアルバム「ライヴ・アット・ザ・リーズ 」の「サマータイム・ブルース」を聴いてください。

これがロックと私は言い切ります。それではザ・フーファンの皆さん、明日お会いしましょう!

関連する相澤謙一郎ブログ記事
<キース・ムーンの夢>
http://aizawa.livedoor.biz/archives/50864450.html
<ミュージカル トミー>
http://aizawa.livedoor.biz/archives/50501932.html
<Tommy >
http://aizawa.livedoor.biz/archives/50497440.html

さようならミッチ・ミッチェル さようならTHE JIMI HENDRIX EXPERIENCE

THE JIMI HENDRIX EXPERIENCE(ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス)、GYPSY SUN AND RAINBOWSのドラマー、ミッチ・ミッチェルが逝ってしまった。

強烈なビジュアルと唯一無二の音間、グルーヴでジミ・ヘンドリックスを支えたドラマー。

また伝説のロックヒーローが一人、天国の階段@Led Zeppelinをのぼった。

ジミ、ノエル・レディングに続き、最期のTHE JIMI HENDRIX EXPERIENCEが逝ってしまった。

さようならミッチ・ミッチェル
さようならTHE JIMI HENDRIX EXPERIENCE

[ジミヘンのドラマー、ミッチ・ミッチェル 遺体で見つかる ]
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200811130036.html

関連する相澤謙一郎ブログ記事
<馬鹿になって10年続けている事。>
http://aizawa.livedoor.biz/archives/50245305.html

AMY WINEHOUSEのI Told You I Was Trouble

既に知る人ぞ知るシンガーAMY WINEHOUSEのDVDを少し前に購入。数年ぶりにお気に入りシンガーを見つけました。
I Told You I Was Trouble

彼女の個性は勿論の事、バンドの演奏、グルーヴ感、ビジュアル、選曲、舞台装置など全てカッコイイです。特に度肝を抜かれたのは、「MONKEY MAN」。

伝説的2トーン・スカバンドThe Specialsもリリースしている「MONKEY MAN」は、言わずと知れたスカの定番。完璧かつ強烈なThe Specialsのグルーヴを知るミュージシャンなら、絶対コピーしたくない曲。そんな曲を自分のものにしてるAMYの誇らしげな素振りが、かわいらしいです。
Specials

そもそも2トーンとは、白と黒。2トーン・バンドとは人種の壁を越えた音楽・バンドという事です。ブルースの世界だったら3コードさえ知っていれば、世界中のブルースマンとジャムセッションができるわけです。

AMYのバンドはリズム隊、コーラスが黒人中心、管楽器が白人中心のバンド。つまり「MONKEY MAN」は彼女のバンドにぴったりの曲なのです。
Back to Black

こんなシンガーに出会ったら、もう一度音楽をやる事でしょう。カッコイイ演奏してみせます。

真夜中のマシンガン

マシンガンを撃ちまくる夢を見てしまいました。何故か市街戦に巻き込まれ、敵も見方も分からず、ただマシンガンを撃ちまくる夢。目覚めて思い出したのが、フリッパーズ・ギターの「恋とマシンガン」。
CAMERA TALK(紙ジャケット仕様)

高校生の頃、よく聞きました。渋谷の事がよく分からない横須賀の少年が、渋谷はオシャレでかっこいいと信じていた時代。ピチカート・ファイヴやカヒミ カリィがきっとカフェで流れていた時代。
bossa nova 1991 shibuya scene retrospective

誰もが持つ反抗精神が少し旺盛だった少年時代の私は、渋谷のカフェやクラブではなく、横須賀や横浜のライブハウスやバーに棲家を見つけてしまうのですが。それにしても物騒な夢でした…。

ロックの学園 with 三浦芸術祭 vol.1

「ロックの学園 with 三浦芸術祭 vol.1」とは、ロックを愛し、ロックに育ててもらった大人たちが「教師」となり、ライブやトークセッションなどのユニークな「授業」を通して、ロックの感動、仲間とともに歌い、演奏することの素晴らしさ、表現することの楽しさを、若い世代に伝えようというイベントです。

[ロックの学園 with 三浦芸術祭 vol.1]
http://www.rocknogakuen.jp/
会場は私の郷里にごく近い旧三崎高校。いつの間にか三校が閉校していた事に驚きましたが、ロックを愛する皆さん、三浦半島はいい所です。ぜひ一度、おこしください。

因みに校長先生は忌野清志郎さんとの事です。

プレスリリース
[ロックの文化祭「ロックの学園 with 三浦芸術祭 vol.1」のWebサイト構築に全面協力]
http://www.imjp.co.jp/company/press/release/20071107-000530.html

The Grateful Dead

音楽の話です。The Grateful Dead(グレイトフル・デッド)の出会いは、私がモーターサイクルとロックンロールと嗜む程度の酒のために生きていた頃です。ドブ板の兄さん達に「ケン坊、聞いてみろよ」と言われたのがきっかけですが、「ハードロックでしょ。ドクロとかタトゥーとか沢山あるやつ」とバンド名を聞いて思い込んだものです。

取り急ぎ翌日、ラッキーレコードでデビューアルバム「The Grateful Dead」を手に入れました。私はバンドを聞き始める時、必ずファーストを買います。
Grateful Dead

1曲目「ゴールデン・ロード」が30秒ほど流れると、私はセカンドアルバム購入を決意したものです。数年後、ライヴでも演奏するようになった曲です。そしてあのThe Yardbirdsをしてもあんなにキャッチーになってしまった「グッド・モーニング・リトル・スクール・ガール」をこんなにブルースしてしまう人達に驚喜するのです。

「Anthem Of The Sun 」、「Aoxomoxoa」、「Workingman's Dead」、「American Beauty」と子供ながら大人買いしたものです。「Aoxomoxoa」の1曲目「セント・ステファン」途中の叫び声は、私の中もベスト・オブ・シャウトに入る、憧れの名シャウトです。
Aoxomoxoa

ジェリー・ガルシア没後、渋谷オンエアでの追悼ライヴに単身参戦。デッドヘッズに遭遇し、そしてThe Grateful Deadの元キーボード、トム・コンスタンティンとThe Bandのベーシスト、リック・ダンコの生演奏を間近で見せつけられたのです。これにはぶっ飛びました。そしてとうとうタイダイのツアーロングティーシャツを購入してしまいました。1997年の事です。

しかしリック・ダンコにも困ったものです。何せアメリカの妻から違法薬物を取り寄せ、逮捕。千葉地裁にて有罪判決後、強制送還です。しかもホテル宛に違法薬物を送らせるという大胆な犯行です。
リック・ダンコ

それはさておき、この以降、私の周りに、一人また一人とデッドヘッズが増えていきました。いつしか、幾つかのデッドヘッズバンドでドラムを叩くようになったのです。

因みに私はデッドヘッズではないでしょう。デッドヘッズだったら、この地でもきっと「チャイナ・キャット・サンフラワー 」を演奏している筈ですから。昔の事が思い出されるこの頃です。

Ogden's Nut Gone Flake

音楽の話です。再生回数トップレベルのSmall Facesのアルバム「Ogden's Nut Gone Flake」。私の人生においてthe Whoの「LIVE AT LEEDS」と双璧をなす最強アルバムです。
Ogden's Nut Gone Flake
Live at Leeds

Small Facesはこの方々。
Small Faces

スティーヴ・マリオットとロニー・レインという悲劇の天才ソングライターの競演の極みが「Ogden's Nut Gone Flake」なのです(私見)。スティーヴ・マリオットのヴォーカルも後のHumble Pie時代と変わらないソウルフルなシャウト振りが最高です。ケニー・ジョーンズのドラムは、後のthe Who時代と違う荒っぽさがアルバム全体の音質にドロドロに溶け込んでます。

ブリティッシュロックの伝説的名盤を遺しながら、それぞれ数奇な人生を辿り、終えたSmall Facesというグループとそのメンバーも大好きです。

子役時代から芸能界入りしていたスティーヴ・マリオット。1965年、Small Faces結成、ヴォーカル。モッズヒーローであり、ティーンアイドル。Small Faces脱退後、Humble Pie結成。デイヴ・クレムソンと共に黄金期を迎える。解散後、SMALL FACES再結成、その後Humble Pieも再結成。1991年、焼死。
スティーヴ・マリオット・ストーリー

ミュージシャンに愛されたソングライター、ロニー・レイン。1965年、Small Faces結成、ベース。スティーヴ・マリオット脱退後、イアン・マクレガン、ロン・ウッド、ロッド・スチュワート、ケニー・ジョーンズとFaces結成。1973年、Faces脱退後、スリムチャンス結成。1977年、多発性硬化症と診断。発病後もピート・タウンゼント、エリック・クラプトン等と活動を続、1997年、没。
ファースト・ステップ

もはや歴史的ロックバンドとなったFacesにロニー・レインの後釜として山内テツが加入した事も日本人的には感慨深いです。上海では、もうロックロールやブルースを演奏する事も、薀蓄話を肴に永延と飲む事も無いのはちょっと寂しい気もしますが、いつか現役復活を目指して、頑張ります!!

JONTEさんデビュー

MeHer9月号でインタビューさせて頂いたJONTEさん本日、日韓中同時デビュー!おめでとうございます!ブログのコメントすごいですね。

[JONTEオフィシャルブログ]
http://ameblo.jp/jonte/

過去90日間に書かれた、JONTEを含む日本語のブログ記事
テクノラティ グラフ: キーワード「JONTE」に関するグラフ
このグラフをブログに貼ろう!

The Meters

ニューオリンズの重鎮「The Meters(ミーターズ)」。ファンク界のみならずロック、R&B、ヒップホップなど多くのミュージシャンに影響を与え、尊敬される伝説のニューオリンズファンクバンド。この方々です。
Look-Ka Py Py
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俺のエレキギターEpiphone

Epiphone引越しを前に部屋の整理。

押入れの奥に眠っていたEpiphoneと久しぶりに対面。もう二年は音を出していない。

昔のバンドメンバーから譲ってもらったEpiphone。ちょっと尖がった音がする。高価なギターではない。下手クソがいいギター弾いてるのは格好悪いし、ギターに失礼。

俺にはこのEpiphoneが合ってる。そう、カジノではダメ。この怪しいEpiphoneがいい。

でも押入れのもっと奥にしまってしまう。またいつか必ず綺麗に磨いて、ネックも調整して、弦を張って、ブルースを弾く日まで。さようなら。

アジアンカンフージェネレーション

朝からバンドの練習。

アジアンカンフージェネレーション、リライト。構成ややっこしい。
リライト

hideの曲を2曲。ハードロック体にきつい。
hide BEST ~PSYCHOMMUNITY~

クロマニヨンズ、タリホー。サメタリホー!
タリホー

CMでお馴染み、ストーンズのサティスファクション。解散したレイジのゲリラレディオなど。

夜は横須賀ドブ板「西域人(ウェスタナ)」でLIVE。演奏付けの日曜日。

関連する相澤謙一郎ブログ記事
<かくれんぼ>
http://aizawa.livedoor.biz/archives/50957463.html

かくれんぼ

週末は12月3日のライヴに向けて、バンド練習。曲目は、

はっぴいえんど、かくれんぼ。
はっぴいえんど

四人囃子、空と雲。
一触即発(+2)(紙)

David Bowie、Heroes。
Heroes

PRIMAL SCREAM、Medication。
LIVE IN JAPAN

Buffalo Springfield、Mr. Soul。
Buffalo Springfield Again

キング・クリムゾン、ムーンチャイルド。
クリムゾン・キングの宮殿 (ファイナル・ヴァージョン)(紙ジャケット仕様)

その他、数曲を演奏予定。
12月3日(日)、横須賀ドブ板ウェスタナ19:00位〜。

キース・ムーンの夢

レコーディング・スタジオでドラムを叩いているキース。その最中、突然倒れて、逝ってしまう。そんなモノクロ画像を夢で見た。

実際は、ポール・マッカートニー主催のバディ・ホリーの生誕記念日パーティーに出席した夜、変死している。多量のアルコールとドラッグ摂取によるオーヴァードーズと言われている。そういえば今月、9月7日はキースの命日だった。
続きを読む

ModernJazzQuartet「PYRAMID」

昨晩、何年かぶりモダンジャズカルテットのアルバム「PYRAMID」(1959年)を聴いた。音と音の間が最高級の演奏技術とアンサンブルを証明している。
Pyramid
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ザ・ローリング・ストーンズ A Bigger Bang Japan Tour

ザ・ローリング・ストーンズ「A Bigger Bang Japan Tour」に行ってきました。
若かりし時の転がる石々の面子です。
12×5(紙ジャケット仕様)

デビューは1963年ですから、43年の長きに渡り、個のバンドとして説明無用の活躍をされてきた人類史上、稀有な方々であります。

ロン・ウッド(59歳)以外は全員60代という高齢ながら、そのパフォーマンスたるや、今の若いもんに見せたやりたいわ!もしくは、働くお父さんへのエールにしてはパンチが効きすぎなほど、年齢を感じさせない素晴らしい演奏でした!
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ツェッペリン伯爵

3月8日は、飛行船を開発したドイツのツェッペリン伯爵の命日である。(1917年3月8日)

それに因んで、ツェッペリン伯爵の開発した飛行船は、ツェッペリン飛行船と言われる。

伝説的なロックバンド、レッド・ツェッペリンの名称は、「鉛の(=レッド)風船」を意味し、つまりは「落ちる風船=失敗」というブラックジョーク(悪ふざけ)から付けられたと言う。
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ミュージカル トミー5

ブログネタ
ヘヴィメタル/ハードロック に参加中!
Tommyトニー賞5部門受賞したブロードウェイミュージカル「トミー」見に行きました!

原作は世界最強のライブバンド、the Whoのロックオペラアルバム「Tommy」。
the Whoは私のロックヒーローなので、初来日ライブ同様、ミュージカル初来日に心躍る思いでした。

この方達が世界最強のライブバンドと云われるthe Who
The Who Sings My Generation

内容は、その期待を裏切らないどころか、the Whoフリークの方以外でもトミーとのファンタジーワールドへの旅行を楽しめるでしょう!
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Tommy

ブロードウェイミュージカル「Tommy」日本公演が遂に本日より開演!

「トニー賞5部門を受賞し大成功をおさめた、20世紀最高のロックオペラと称されるミュージカル『トミー』が、待望の日本上陸を果たすことが決定した。」
http://eee.eplus.co.jp/s/tommy/
(キョードー東京HPより)

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ジョナサン忘年会LIVE@横須賀ウェスタナ

ジョナサンLIVE@横須賀ウェスタナ今日は昼間、川崎で学生時代のバンドでライブ後、今度は横須賀で別バンドでライブのダブルヘッダー!

夜のバンドはジョナサン。

リハーサル後、スタジオ近くのジョナサンでミーティングをしていたので命名した。

今夜の曲目は、

ニールヤング中期のアングラな曲

ニールヤング、バッファロースプリングフィールド時代の曲

ニルバーナを2曲

最後にストーンローゼスらしき曲を1曲。

いつもながら曲名すら覚えられないドラマーですが、誤魔化しのテクニックだけはこの10年の集大成とも言える卓越したものがあると自負しております。

でも…ダブルヘッダーはもう無理!体力の限界!!

ジョンレノン

ジョンが没して今日で25年。

私はジョンが遺していったビートルズ、ジョンレノンというカルチャー、歌、ライフスタイルに彼のファンとして、人として敬意を表します。

今日くらいはラヴ&ピースを語ってもいいよね。
ジョンの魂

馬鹿になって10年続けている事。

リハーサルで使うスティック類.jpg週末は12月のライブのリハーサルのためスタジオに篭る。ライブ当日までに2回ほどしかリハーサルが出来ないので、みっちり6時間の耐久戦となる。右膝が痛い。

思い返せば、15歳の時に一本目のエレキギターを買い音楽を始め、18歳からドラムを叩いて11年。この間、ほとんどバンドに所属していない期間が無かった訳だから、学生時代は週2、3回、社会人になってからはほぼ毎週末スタジオに入ってる事になる。

スタジオ代に幾ら投資したか分からない。ドラムで稼いだ金額とは到底釣り合いが取れない。腕は、その程度のレベルなのだ。

以前、24時間風呂を発明した社長さんから、「馬鹿になって10年続けてみろ!10年続ければどんな人間でも何かが得られる。」とご教示頂いた事がある。

やり続ければいいものではないが、「継続は力なり」とも言う。

兎も角も、現在進行形で10年以上欠かさず続けている事は、ドラムと酒だけな私でございます。

縁の宴の円

マジェスティックサーカスwith OVERHEADS.jpg週末は運営スタッフとして参加していたイベント「縁の宴の円」開催!

テーマは、

音楽は「人種・性別・思想・貧富・国境」の枠を越え、人間の根源的な悦びの部分を揺り動かす力をもったもの。
縁がきっかけでここで宴が始まる。
僕たちは ここに集う。
新たな縁が円を繋いで、環が広がる。


アーティスト、スタッフ、オーディエンスが上野に一つの空間を作った。
そんなピースなイベントだった。

昔の友は今の友

週末は土日合わせて合計9時間のバンドリハーサル。

土曜日は来週結婚する先輩・後輩カップルの結婚式二次会のバックバンドの練習。

学生時代の先輩、後輩とバンドを組むのだが、学生時代からイベントやら何やらで同じようなメンバーと演奏していたらからもう11年の付き合いとなる。

バンドの長老は今年、満37歳。
私も来年三十路。

酒を飲むとほとんど昔と変わらないのだが、着実に、瞬く間に時は過ぎていく。

日曜日の趣味バンドと合わせて9時間のドラム演奏で、すっかり疲れ切り、しっかりと体力の衰えを実感させてくれた。

仕事も含め、何もかも体力勝負で生きてきた私としては、そろそろ戦略をシフトさせなくてはいけない時がきたようだ。

横須賀HOBOフェスティバルに元ルースターズ花田さん登場!

毎年恒例の地元横須賀のフリーコンサートを見に行く。
横須賀HOBOフェスティバルは今年で9年目。そのうち5回位は演奏者として参加させて貰ったが、今年はオーディエンス。

横須賀の音楽仲間が一同に集まるので、ここに顔を出しとけば、縁が繋がる…そんな素敵な祭り。

今年も横須賀と縁のある素晴らしいミュージシャンが登場したが、心震えたのは元ルースターズの花田さんバンド。楽曲云々という次元を超えた理屈抜きのカッコヨサ!骨の芯までのロックスターを久しぶりに見た気がする。

ちなみにこの日のバンドメンバーは、ベースにルースターズオリジナルメンバーの井上さん。ドラムにアヒトのスリーピース。お得…過ぎる!
花田裕之.jpg井上富雄.jpg続きを読む

汐留ジャンボリー

汐留ジャンボリー.jpg午後から打ち合わせで汐留に。

帰途、日テレ前でイベント「汐留ジャンボリー」なるイベントが開催されおり、一面ラスタな景観となっている。

シオサイトによると
「2005年・夏、「ジャンボリー」が進化を遂げて帰ってきた!汐留一帯を巻き込んだ、日テレ史上最大規模のイベントが実現する!今年のジャンボリーは「♪ゥンチャカ!」を合言葉に、“ラスタカラー”をメインイメージに汐留の暑い夏をライトレゲエなテイストに染め上げます。」
との事。

勘違いのBGMが流れてきて、同行の課員に聞いたところマキハラノリユキだった。続きを読む

ボブマーレー

ボブマーレー.jpg飲み屋の壁にボブを見つけた。

酒を飲みながらふと故郷を思い出したりして、肴にするのは酒飲みの悪癖だろうか。横須賀では馴染みの飲み屋でも、中学生の頃から通っていた古着屋でも、ビーチに行ってもノーウーマンノークライは流れていた。

当時、毎年オアシスで開催されていたボブマーレーソングスデイというボブマーレー生演奏カラオケ大会では、何度か彼の曲を演奏した。彼の曲は聴いても、唄っても、演奏しても、あったかさが伝わってきて心地よい。


ドラムマン

セーラのドラムセット.jpg最近はドラムを叩くのは月1回ほどだ。ロックスターとメジャーデビューを画策していた頃とは、随分状況が変わってきているのだ。もはやメジャーデビューという言葉自体が、恐ろしく格好がつかない響きになっている。

現在は気分転換も兼ねて音楽仲間と月1回のスタジオ、2ヶ月に1回位のライブ活動…そんなローテーションでバンドを細々と続けている。

本日は、とうとうこのバンドでも手をつけ始めてしまったグレイトフルデッドのバーサをバンド新曲として音合わせ、来月の我々が十代より世話になっているウェスタナの35周年ライブに向けての曲決め、音合わせ。


グレイトフル・デッド(デラックス・エディション)

ラディック

ラディックLM402.jpg
本日はバンドの練習日。メンバーが東京、横浜、横須賀とバラバラなのでスタジオは中間の桜木町セーラを使っている。実はここ、ぱど本社のすぐ隣という事もあり、入社当時からよく使用していた。駅から近いわりに予約が取りやすいので重宝している。
私のほとんどのスタジオ、ライブ、レコーディングで使用している相棒(スネアドラム)が、ラディックLM402だ。言わずと知れた名器だが、高校を卒業したばかりの時分に、御茶ノ水の楽器屋でセールとはいえ、5万円以上も出して買ったので、思い入れもひとしおだ。試し打ちした時の感動は忘れ得ぬものがある。ホワイトウェザーヘッドの小気味良いリバウンド感(ザラツキ感のあるホワイトウェザーヘッドがクールだと思う)、粒立ちの良さ、リムを噛ました時の抜けの良さ、そしてラディックという響き、ロゴ…全てが最高に格好良すぎだった。
途中2年ほどチューニングに悩んだ時期がある。スナッピーを固定をする紐が以外にもろく、切れたり緩んだりして、なかなかチューニングが決まらないのだ。今では程よい力加減を覚えた。
気の会う一芸を持ったミュージシャンとセッションをしていると、ラディックは様々な表情を見せ、オーナーの私自信、楽器に感心するだが、そのうち人馬一体ではないが同化してしまう。
続きを読む
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1.記載されている内容は、株式会社ぱど、ならびにぱど関連会社の考え方ではなく、あくまで相澤謙一郎の個人的見解によるものです。なお相澤謙一郎は2008年6月30日をもって株式会社ぱどを退職しております。

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