相澤謙一郎ブログ「22世紀にのこる ものつくりを志して!」

相澤謙一郎の理念  一、無から有を生みだす。 一、顧客の笑顔=商品の付加価値=利益 一、世のため人のためになる事をする。それ以外はしない。 一、変化を恐れない改革者であり続ける。 一、従業員はもとより、家族、親族、近隣住民を大切にし、彼等から信頼される企業となり、人となる。

休日

今週末は横須賀へ!

今週末はイベント盛りだくさんの横須賀へ!

■よこすかカレーフェスティバル2017
https://www.cocoyoko.net/event/curry-fes.html
2017年6月3日(土)〜4日(日)
9:00〜16:00
全国の「ご当地カレー」やお好みでよこすか海軍カレー、横須賀海上自衛隊カレーから2種類ずつ選べるカレーバイキングなど、内容盛りだくさん!野外ステージでのパフォーマンスのほか、来場者の皆さんが参加できる○×クイズ大会も行います。


■「スカブロ」2017年6月3日横須賀HUMAXシネマズにて先行上映
http://sukabro.com/
スカブロ

■6/3(土)15:00〜 2017年の王道Webマーケティング攻略
https://www.facebook.com/events/521144658274835/
小手先の施策でなく、大局を知るためのWebマーケティング勉強会を開催!「テクノロジーを介し中小企業に力を」をモットーにしている、株式会社テクロコの和田さんに講演いただきます。中小企業でウェブを活用して売上・販路拡大したいと思われている方々、ぜひご参加ください!
18620043_435091333514314_7411234921539958074_n

■6月3日(土)17時〜「緊急開催!横須賀IT業界飲み会@横須賀ビール」
横須賀に縁のあるIT業界関係者の飲み会を急遽、横須賀ビールで開催します!横須賀ビール片手に最新のテクノロジー、ビジネスモデル、横須賀ならではのITについて語り合いましょう!(割り勘方式)
https://www.facebook.com/yokosukabeer/?fref=ts

山形遠征報告

遅ればせながら6月28日、29日に敢行いたしました山形遠征の報告となります。

6月28日、上野から、さくらんぼ東根駅へ。レンタカーでお世話になる後藤農園さんにご挨拶。田中屋さんの味噌煎餅と、高千穂の焼酎を手土産に。早速、さくらんぼの勉強をするため、道の駅的な施設に移動し、さくらんぼの原産がトルコであることを知り、シルクロードの産物であることを認識。かつて旅した、ウイグルの地を思い出す。

ひとっ風呂浴びて、酒を仕入れて、宴会。虹鱒の刺身と出羽桜、締めは芋煮と史上最強級であった。

29日は、早朝より、さくらんぼ収穫体験。さまざまな品種のさくらんぼの収穫を体験。果樹の育成が数十年単位に及ぶこと、接ぎ木の技術、寒暖の差が激しい東根の気候が適していることなど、学ばせていただいた。半年先のトレンドがよめないアプリ業界に身を投じているので、50年先を見越したビジネスに新鮮な心持ちを感じた。息の長い商売をしたいものである。
後藤農園

その後、山寺で大垣とも縁の深い芭蕉の道を訪ねた。素晴らしい景観であった。
歴史が灯る 山寺 芭蕉の風景に会いに行こう 山寺観光協会
http://www.yamaderakankou.com/

山寺

昼は山形蕎麦街道を攻めた。まったく味わったことのない異次元の蕎麦だった。次回は、腹を減らして、大盛りに挑戦したい。温泉で腹ごなしをして、最後は大滝でマイナスイオンを浴び、後藤農園さんに御礼をしてから帰京。
大滝

来年からは、毎年、後藤農園さんの佐藤錦を買いたいと思う。まさに山形の至宝、日本の至宝。山形、最高でした。

会津紀行記

お世話になっている会津若松の方を訪問するため一路、会津若松を目指す。



越野寒梅を下げて鶯谷を出立 @ JR 鶯谷駅
鶯谷



上野から東北本線に乗りたかったが、どうやら違う電車に乗っているようだ。東京の電車は難しい。



東北本線と宇都宮線というのは同じ路線なのだろうか。だとすると間違っていないかもしれない。京急は京急以外の名前はなかったが、やはり東京は勝手が違う。



会津若松に向かっていたが、そもそも電車が走っていなかった。身内に不幸があり後事を @ikiben に託し帰京する。 @ 新白岡駅
新白岡



@ikiben は栗橋から東武鉄道を乗り継ぎ、会津若松に向かう。奮闘を祈る。@gclue_akira さん、よろしくお願いします!

関連する相澤謙一郎ブログ記事
<0泊2日会津漂流記>
http://aizawa.livedoor.biz/archives/51809702.html

<蒲生氏郷公の墓前にて>
http://aizawa.livedoor.biz/archives/30234940.html

夕暮れ時の荒川の土手を風に吹かれながら散歩

夕暮れ時の荒川の土手を散歩。気持ちのいい風が吹き抜ける。
荒川

三軒茶屋にmisyu開店

今日は地元横須賀の友人の飲食店の開店祝いのため、家族で三軒茶屋に出かける。10代の頃は、自分の経営するバーによくきていた昔ながらの知人が、東京で店を出すとは思いも寄らなかったが、兎に角、めでたい!
写真 5
写真 2

写真 3

写真 4

写真 1

三軒茶屋に出かけた際は、ぜひmisyuにお立ち寄りください。

misyu Bar
世田谷区太子堂4-23-5石塚ビル2階(すずらん通り沿い)

古本屋にて一日猫店長

近所の古本屋に一日店長猫と思われる中猫を見つけた。
古本屋猫

早めに晩酌を切り上げ、盆踊りに行く。知人の娘さんが浴衣で踊っていた。昨晩は、豆腐屋の前でやられたが、今晩も蚊にやられた。
写真 3

早朝散歩でアルコール抜き

ここの所、三連チャンで飲みが続いていたので、今日は早朝散歩でアルコール抜き。

根岸から東日暮里方面へ。しまや商店前を通過。
しまや商店


絹の街日暮里にあるEDWIN社屋。陽が昇ってきた。
EDWIN


線路沿いの緑が元気一杯。
線路草


黄金湯の窓際に猫発見!
黄金湯

黄金猫

黄金猫2


お買い得な自動販売機を見つけたが、自宅で給水してきたので買わない。
お買い得自販機


三ノ輪に到着。早朝の都電はさずがに人がいない。まだ始発が出てないのだろう。
都営三輪


三ノ輪駅の裏手に琉球古武道の看板を見つけた。月謝は幾らだろうか。
空手道


明治通りに出ると女神が向かえてくれた。謝謝!
女神インキ


明治通りから三ノ輪の交差点に抜ける。空が奇麗だった。
三ノ輪交差点の空


根岸に帰り側、路傍の花を見つけた。ハイビスカスだろうか。南国気分!とはいかないな。
ハイビスカス

2010年の黄金週間

2010年の黄金週間は東京の自宅と横須賀の実家で過ごした。横須賀で墓参りの後、中学、高校時代のハンドボール部の友人と飲む。

まずは日が暮れる前にドブ板の「一福」で飲みはじめる。
IMG_0798

IMG_0799

IMG_0801

IMG_0800
横須賀でバンドをやっていた時代、かぼちゃ屋でライブをやる前や打ち上げでよく飲みに来ていた。久しぶりに来たが、何も変わらない。一福の後は「モアイ」に移動。

IMG_0803

IMG_0802
「モアイ」で何杯か飲み、「ウエスタナ」に移動。何杯か飲み、解散しようと思ったが、もう1件行き、解散した。

言うまでもなく翌日は二日酔いだ。

3日目

生後3日目の娘を抱いていたら、2回ほど私の腕の中でおならをした。
その直後、微振動が娘の小さな尻から私の腕に伝わってきた。
娘は泣いた。
その愛しい瞳から涙がこぼれそうだった。

私のような男を支え続けてくれた家族、親族、友達に心から感謝。
ありがとうございます。

横須賀に帰郷

元旦から横須賀に帰郷。家族や親戚と飲み語る。

翌日は祖父母のお墓参りがてら、生まれ育った走水を訪れる。久しぶりに眺める走水からの富士山は昔とかわらず勇壮で美しい。
走水から眺める富士山


生まれ育った元実家のすぐ隣の走水神社で初詣。誓いをたてる。
走水神社

走水神社境内

故郷で鋭気を養い、また仕事場である東京に帰る。

いつかこの東京湾を眺めながら、昔のようにゆっくり過ごす日が来るのだろうか。今は目の前の目標に向かって、走り続けるしかない。
走水神社から遠く東京湾を臨む

北陸旅行 金沢市内散策

北陸旅行最終日。金沢市内を散策。

まずは年の瀬の近江町市場へ。正月の買出し客で大混雑。鰤やら酢蛸やら旨そうなものが目白押し。市場内の食堂の刺身定食が旨かった。
近江町市場_鰤

近江町市場_蛸


乾物屋「しら井」で酒の肴を仕入れる。酒がすすんでしまう。
しら井

主計頭(かずえのかみ)と言えば加藤清正公を連想してしまうが、金沢の主計町は加賀藩士・富田主計の屋敷があったことが由来だという。

この街の旦那衆はここらで飲むのだろう。
主計町茶屋街

主計町茶屋街から浅野川を越えるとひがし茶屋街。旅籠、料亭の他、喫茶店、雑貨店が立ち並ぶ。趣のある町並み。

芸者さんの姿もちらほら。
ひがし茶屋街

ひがし茶屋街_米屋
続きを読む

北陸旅行 金沢城

加賀藩主前田氏の居城、金沢城を散策。かつては加賀一向一揆の拠点、尾山御坊(おやまごぼう)と呼ばれた城塞。

加賀百万石の藩祖、前田利家もこの城郭から加賀の城下町を眺めたことだろう。
金沢城_城郭からの眺望

戦国時代当時に構築されたと思われる石垣。家紋のような痕跡が見られる。築城普請を担った武士が遺したものだろう。

名古屋城の石垣にも築城の名人加藤清正公の痕跡が見られた。
金沢城_石垣

復元された城内。高い建築技術をうかがい知ることができる。
金沢城内

金沢城内_梁

金沢城内_大工仕事


関連する相澤謙一郎ブログ記事
<北陸旅行 兼六園>
http://aizawa.livedoor.biz/archives/51823057.html

北陸旅行 兼六園

輪島から高速バスで金沢市内へ。降雨の予報が見事に外れ晴天。兼六園に急ぐ。
兼六園

日本三名園の一つに数えられる兼六園。5代藩主・綱紀が、自らの別荘を建て、その周りを庭園化した。その後歴代藩主により手を加えられ、現在に至るという。美しい庭園だ。
兼六園_美しい池

加賀百万石の木々は立派。
兼六園_立派な木々

地面から覗き込むと顔色を変える大松。雪避けが放射状に広がり、仏教的宇宙観の様相。
兼六園_地面から松を見上げる

六義園の苔も元気だったが兼六園の苔も元気。
兼六園_苔

我が故郷、横須賀市走水とも縁のある日本武尊象を発見。

西南戦争で戦死した郷土軍人の慰霊碑とのこと。加賀藩からどれだけの武士が西南戦争に参戦したかは不明。日本武尊像ということは官軍として参戦したのだろう。
兼六園_日本武尊


関連する相澤謙一郎ブログ記事
<北陸旅行 輪島市内を散策>
http://aizawa.livedoor.biz/archives/51823037.html
<走水神社>
http://aizawa.livedoor.biz/archives/21328755.html

北陸旅行 輪島市内を散策

輪島市内を散策。

重蔵神社という古刹を発見。本殿より社殿の方がはるかに立派。
重蔵神社_社殿

社殿の象の彫り物。彼方此方の神社で象の彫り物を見る。
重蔵神社_社殿の彫り物

新造されたらしい重蔵神社傍の職人長屋界隈には輪島塗のお店も。
輪島塗

バスターミナルには輪島駅の痕跡が残る。バスの運転手さんの話によると経営難のため、廃線となったらしい。もはや遺跡か。シベリア鉄道との連結は無理があろう。
輪島駅


関連する相澤謙一郎ブログ記事
<北陸旅行 和倉温泉から輪島朝市へ>
http://aizawa.livedoor.biz/archives/51822914.html

北陸旅行 和倉温泉から輪島朝市へ

年末年始の休暇を利用して北陸への旅。

和倉温泉で旅の疲れを癒し一泊。サスペンスなどの舞台にも度々なるとのこと。早朝からひとっ風呂浴び、輪島朝市へ。
輪島朝市_通りの風景

近隣の方々が通り沿いに露店を開く。愛想良く売り込む姿は、可愛らしくもある。
輪島朝市_お店の風景

鰤を豪快にさばく店主。手さばきが見事な解体ショーは職人芸。いつも強い興味を持つ。
輪島朝市_鰤をさばく

古びた建物もあるが、全体的に美しい木造建築が並ぶ輪島。経済力無くして優れた建築は生まれ辛いだろうから、芸能や工芸品、観光がそこそこの収益をあげているのだろう。
輪島朝市_お店の全景

勉強会@市ヶ谷

休日を利用して市ヶ谷でマーケティング勉強会に参加。

折からの不景気で投資対象に悩んでいる方も多いかと思います。私自身、投資に関しては先行きが見えないので、この数年は知識・経験値を高めるため、自分自身に投資しようと考えています。

主催いただいたWさん、ありがとうございました!

サンデーモーニング会議@高田馬場

日曜日の朝は高田馬場で会議。折からの不景気ですので、週末とはいえ休んではいられないようです。

来年への仕込みを粛々とすすめます。

The Velvet UndergroundのSunday Morningを夢うつつの中、口ずさんではいられません。

至福の休日

三連休のなかび。今日はリフレッシュのため思考をほぼ停止状態にします。

午後から根岸・谷中界隈を気の向くまま自転車で散策。谷中界隈は新店オープンラッシュ!見たことないお店が路地裏に増えていました。

そのまま買い物がてら上野へ。

帰りに御徒町の吉池で刺身を買い、自宅でビール片手に日本シリーズ観戦。

至福の休日です。

菌類のふしぎ

菌類とキノコ達に会うため、朝から国立科学博物館に出かけました。

国立科学博物館では「菌類のふしぎ」という催し物が開催されています。さまざまな菌やキノコが展示されています。
菌類のふしぎ

「森のそうじやさん」と呼ばれる菌類の働きぶりに感心したものです。

ところで、「もやしもん」というマンガをご存知でしょうか?

菌と人間の学園ドラマらしいのですが、こちらが最近の人気のようです。今回の催し物も「もやしもん」とのタイアップで、其処彼処に登場キャラクターが配置されておりました。

マンガのファンとも思われる方々も訪れていたようで、盛況でした。

菌ブームが来るとは想像しませんでした。流行はよめないものです。

チャリンコDAY

三連休最期の日はチャリンコDAY!

まずは早起きして小石川植物園へ。チャリンコで片道約30分。

大量発生の蜘蛛の巣を避けつつ、秋の実りを愛でながらの散策。日本の早秋を味わいました。

午後からはチャリンコで買い物。

まずは三ノ輪の某紳士服洋品店で仕事道具を購入。

三ノ輪から上野に移動し、焼肉街でチャンジャを購入。これは酒の肴にピッタリです。

その後、人込をかい潜って御徒町の吉池へ。刺身など購入し、帰宅。

明日は筋肉痛になることでしょう。

横須賀に帰郷

祖父母の墓参りのため横須賀に帰郷。

小泉純一郎さんも横須賀に帰郷していたらしいです。

小泉純一郎さん長い事おつかれさまでした。

関連する相澤謙一郎ブログ記事
<横須賀人が見た小泉純一郎首相>
http://aizawa.livedoor.biz/archives/30447562.html

スピードキング西岡利晃 WBC世界スーパーバンタム級暫定王者に!

夜明け前に旅先から帰宅。

東京に帰る足につかった深夜高速バスは1,000円奮発してワンランク上のシートを確保したのですが、安眠できませんでした。

睡眠不足の三連休最期の一日は、読書と調べ事に終始。そして夜はテレビに釘付けになってボクシング観戦です。

そしてやってくれました!スピードキング西岡利晃が、世界戦5度目の挑戦で悲願のチャンピオンベルトを手に入れました!

若かりしき頃「最も世界に近い男」「日本のエース」と呼ばれた西岡ですが、不運にも同時代にウィラポンという強いチャンピオンがおり、4度ウィラポンの世界ベルトに挑むも4度阻まれました。
[2000年6月25日(判定負け)、2001年9月1日(引き分け)、2003年10月4日(引き分け)、2004年3月6日(判定負け)]

(ウィラポンは、元WBC世界バンタム級王者辰吉丈一郎からベルトを奪い[1998年12月29日]、再戦でもKO勝利[1999年8月29日]。その後、WBC世界バンタム級王者長谷川穂積と2度に渡る死闘を繰り広げるなど日本人と縁の深いボクサーです。長谷川穂積はウィラポンを2度破りましたが[2005年4月16日、2006年3月25日]、ウィラポンは全盛期を過ぎていたともいわれています。)

その間、スピードを活かしたボクシングが身上の西岡にとって命取りになりかねない左足アキレス腱断裂という故障もありました。

2度の引き分けを含む4度の世界挑戦失敗と、故障を乗り越えて、生命を賭けた真剣勝負に挑んだ西岡の姿に感動しました。

スタミナ面では、ウィラポンがセコンドについた相手のナパーポンに分があったようにも見えましたが、10ラウンド以降は根性で相手の反則も誘い、見事、WBC世界スーパーバンタム級暫定王者に輝きました!

試合終了後、愛娘を抱きかかえた西岡にウィラポンが祝福の意を表しました。(そのように私には見えました)西岡は愛娘に「ウィラポンだよ」といって90年代を代表する元世界チャンピオンを紹介しました。その一言に、敵味方を超えた戦友、はたまた友情のようなものを感じました。

私はウィラポンのスポーツマンシップと西岡の一言に、さら感動を深めたのでした。

スポーツっていいものですね。

平和島公園でバーベキュー

品川駅から京浜急行で実家のある横須賀に帰ろうと快速特急を待っていたところ、学生時代の同級生から電話が鳴りました。

「平和島で肉焼いているから来いよ!」という不躾な勧誘電話でしたが、京急沿線という事で10分ほどで到着できるので、誘いに乗っかってみました。
平和島の青空

ビールを片手に平和島公園を訪れると、中国から帰国後はじめて顔を見る面子もおり、昔話やら近況話やらで盛り上がり、肴の味はさておき酒もすすみました。

そのうち誰かが、水道を水鉄砲かわりにけしからん悪戯をはじめました。

「エスカレートするからやめろよ」という私の意見は全く採用されずに、案の定、水鉄砲合戦に発展し、濡れ鼠集団と化したわけです。

子供染みた遊びではありますが、童心に返るたまの休日というのも気分転換になるものです。

>MGの皆さん
また遊びましょう。

>横須賀の後輩Mさん
MBA頑張ってください。無事、取得できたら教えてください。

ゴルフデビュー

先輩からお誘いいただき、ゴルフコースデビューする事になりました。

上海駐在時にコースをまわった事があるのですが、日本のコースは学生時代に体育の授業で体験しただけで、本格的にまわるのは今回が初になります。

まずは上海の久光で購入したゴルフシューズやグローブなどの道具の捜索からはじめなければなりません。

8月9日までに最低1回は練習に行きたいと思います。教えていただける方、募集中です!

昔の友とバーベキュー

今日は、ぱど時代の仲間達と多摩川沿いでバーベキュー大会開催!久しぶりに会う友人もいて、うれしい週末です。

今でもぱどで頑張っている人。
卒業して別の会社で頑張っている人。
結婚して子育てに頑張っている人。
走り回る子供たち。

みんな頑張ってます。

20代を共に過ごした友人達と懐かしい話に花を咲かせつつ、あらためて頑張ろう!という思いが湧いてきました。

>皆さん
帰り道、豪雨に降られ濡れ鼠になりました。また遊びましょう!!

南部鉄瓶を黒じょかの如くつかうのは邪道か

先日、南部鉄瓶を頂きました。言わずと知れた南部鉄器の一種です。南部鉄器文化は、戦国時代の大名・南部家の庇護の下、育まれたと言われています。この南部鉄瓶黒じょか風に、水割りの焼酎を暖めるために使って、一杯頂きました。
肴と焼酎

黒じょかは、南部家同様、戦国時代の大名・島津義弘が朝鮮半島から招聘した陶工により始められた焼き物です。薩摩焼とも呼ばれているようです。

本来は、^鮠特颪反紊鬚好みで割り、そのまま一晩寝かし、味を馴染ませる黒じょかに注ぎ、とろ火であたためる9じょかの表面が温かくなったら、まろやかな芋焼酎のでき上がり、と言った具合に使います。

南部鉄瓶でも十分に美味しかったのですが、酒飲みだからでしょうか。

南部氏は東北の雄、島津氏は西南の雄。北と南を代表する有力大名ですが、接点もございます。
陸奥国八戸藩九代藩主の南部信順(なんぶ のぶゆき)は、薩摩藩主・島津重豪(しまづ しげひで)の十男として生まれ、八戸藩の第八代藩主・南部信真(なんぶ のぶまさ)の婿養子となっているのです。

ともあれ飲み過ぎには注意です。

ゴールデンウィークの過ごし方

今年のゴールデンウィークは充実した休日を過ごす事ができました。

山深い田舎に帰省し、犬の散歩、山菜摘み、野草摘み、温泉、読書、宴会などなど。

本は自己啓発所の元祖とも言われるデール・カーネギー著「人を動かす」を読みました。元祖と言われるだけあり、欧米系の方が書かれる人事論、マネージメント論の大綱を抑えているという印象です。

ウィキペディアによると世界で1,500万部以上の販売実績の内、日本国内で430万部販売れたとの事。日本人による支持も高いようです。

後半は横須賀に帰省。祖父と祖母に挨拶し、家族で食事。従姉妹の子が健やかに成長しており、家族一同喜びました。

そして本日は、組み立て家具の製作と買い物。田舎から発送した焼酎達も無事、届きました。「天孫降臨」、「赤霧島」、「刈干(かりぼし)」、「露々」、「3650(さんくろごうぜろ)」、「20世紀の宝物」、「高千穂」など。半年くらいは、この焼酎をもたせたいと思います。

無体財産権などを勉強中

幾つかの分野について勉強中の週末です。

一つは無体財産権について。一般には知的財産権といわれる財産権の一つです。法律は、土地や所有物の権利が移譲される際の儀式やセレモニーを成文化したのが始まり、と教わった記憶があります。法律という概念ができる以前の古代では、所有権の移譲の証拠に杖などを新しい所有者に渡す儀式があったそうです。

それに比べ無体財産権は、比較的新しい財産権と言えるでしょう。しかしながら、現代社会の企業活動においては欠く事のできない重要な財産権となっています。

何か新しい商売やアイデアを思いついたら、まずは財産権を確保しようという魂胆で、以前に知的財産基本法を調べました。実践した事が無いので中途半端ですが、商標は自ら取れると思います。

特許電子図書館の「初心者向け検索機能」を使うと、特許・実用新案・商標の権利を誰が持っているか調べることができます。閲覧していると、興味深い発見などがあり、YouTube並に時間の経つのを忘れてしまいます。
[特許電子図書館の「初心者向け検索機能」]
http://www2.ipdl.inpit.go.jp/BE0/index.html
しかしながら、法律はよく変わりますし忘れた事も多いので、週末に復習しています。

続きを読む

龍華寺にて年越し

龍華寺 門三国時代、呉の君主孫権によって建立されたと言われる古刹、龍華寺で年を越しました。龍華寺では除夜の鐘を撞く事ができます。谷中で除夜の鐘を撞く正月がここ数年続いたので、これも何かの縁と、足を伸ばす事にしました。

鐘撞きはあまりの混雑と、有料でなおかつ入場料200元(通常料金の20倍)、鐘撞き料が300元程度と高額だったため、止める事にしました。

両耳をつんざく爆竹、激しい爆裂音を発する花火、振りかざされる線香と火龍の如く華々しい上海の正月を味わうことができました。
龍華塔

関連する相澤謙一郎ブログ記事
<千手観音>
http://aizawa.livedoor.biz/archives/51437301.html

千手観音

上海の古刹、龍華寺の千手観音像。美しく荘厳で力強い千手観音像です。
千手観音@上海龍華寺1

千本の手は、どのような人間も救済しようとする、観音の慈悲と力の広大さを表しているそうです。龍華寺の千手観音像は東西南北を鎮護するように、四対が四方を固めています。
千手観音@上海龍華寺2

それぞれの千手観音像の頭部には、小さな仏様が鎮座しており、四対の像の中心にも天を付くような仏様が鎮座されています。何を意味するか不明ですが、手を合わせざるを得ない神々しさに包まれています。
千手観音@上海龍華寺3
続きを読む

国慶節

本日は中国の建国記念日である国慶節です。1949年10月1日に天安門広場にて、毛沢東国家主席(当時)により中華人民共和国の成立が宣言された事に因み制定されました。一般的な企業は、本日から7日間の休暇となります。私も10月7日までお休みを頂いております。

中国に来て7ヶ月。楽しかった事、悲しかった事、色々な事がありました。はじめて取り組む仕事も幾つかあり、やり方が分からず、大変な事になりはしないかと思う場面もありました。しかし、万事、心配事が嫌いで、ストレスが健康に与える影響も見聞きしていますので、心配や不安を封じ、諦めなければ必ず夢は叶う!と信じて取り組んできました。

60年代後半に京塚昌子主演の「肝っ玉かあさん」というドラマが放送されていました。夢と言う程ではありませんが、肝っ玉かあさんよろしく、肝っ玉おじさんと呼ばれるようなしっかり者になりたいものです。

今晩から休暇も兼ねて、旅行に行きます。その国にどんな商売人がいるか、楽しみです。
月刊相澤謙一郎ブログ
QRコード
QRコード
お知らせ
1.記載されている内容は、株式会社ぱど、ならびにぱど関連会社の考え方ではなく、あくまで相澤謙一郎の個人的見解によるものです。なお相澤謙一郎は2008年6月30日をもって株式会社ぱどを退職しております。

2.コメント、TB(トラックバック)は、基本的に大歓迎です。その際、コメントを頂ければ幸いですが、勿論、コメント無しでも構いません。

3.ただし、記事の内容に関係のない、あるいは不適切なTB(アダルトTB含む)、コメントは予告無く削除させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

4.基本的にリンクフリーですが、ご一報頂ければ幸いです。
メニュー
Twitter Widgets
関連書籍
ブログランキング
にほんブログ村 ベンチャーブログへ
最新コメント
最新トラックバック
西暦1862年 - 生麦事件 (ぱふぅ家のホームページ)
生麦事件と有村俊斎
「パワーブロガーが選ぶ、2008年度ウェブキャンペーンベスト5」バトン (↑【パワーブロガーの法則】世田谷のProducer(映画キャスティング・広告・出版・ブログ・グッズ等))
サンデーモーニング会議@高田馬場
マーケティングの新潮流vol.1 感想御礼 (↑【パワーブロガーの法則】世田谷のProducer(映画キャスティング・広告・出版・ブログ・グッズ等))
マーケティングの新潮流vol.1
芸術の秋 〜 展覧会巡り計画中 〜 (広告代理店勤務女子の憂鬱☆彡)
菌類のふしぎ
白洲次郎とは何者だったのか(50) (折り返し地点を過ぎれば人生下り坂)
寺崎太郎
天気
ぱどタウンティッカー
  • ライブドアブログ