相澤謙一郎ブログ「22世紀にのこる ものつくりを志して!」

相澤謙一郎の理念  一、無から有を生みだす。 一、顧客の笑顔=商品の付加価値=利益 一、世のため人のためになる事をする。それ以外はしない。 一、変化を恐れない改革者であり続ける。 一、従業員はもとより、家族、親族、近隣住民を大切にし、彼等から信頼される企業となり、人となる。

ハンドボール

横須賀学院同窓会会報

ネットで資料を検索していたら、母校の同窓会会報なるPDFを発見。へー、と思って見ていたら小職が紹介されていて驚いた。以前に寄稿させていただいたことを思い出した。
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読みすすめるとお世話になったハンドボール顧問である恩師の退職のお知らせが掲載されていた。いつかは恩返しと思っていたが、恩返しできず仕舞いだった。高校3年間の鍛錬があったから今の自分がある。今は感謝しかない。いつか横須賀学院ハンドボール部に恩返ししたい。

Handball Japanさんの記事に完全同意

日本中のハンドボーラーが愛読するHandball Japanの年始の編集長特別インタビューに完全同意。

■ 【特別インタビュー】「編集長の素顔を暴いてみるよ」
https://handball-japan.com/note/1653/

特にこの一節。
「知らなかったから生まれてしまった損失を後悔を今の現役世代にも味わってほしくない」

完全に同意!
・なんのためにハンドボール(スポーツ)をやるのか。なんのための厳しい練習なのか。
・正しい練習方法と正しい技術指導
・怪我への対策と怪我をした時の正しい処置

自分が縁があってハンドボールを指導できる立場になったら、このようなことを選手にしっかり伝えていきたい。その前に自分の会社を立派な会社に育てねば!!
ハンドボール

スタジアムに行って「空間認識能力」を鍛えよう!!

米山先生曰く、「スポーツ観戦は、体にも脳にも良い」とのこと。

■スポーツ観戦は、体にも脳にも良い
http://www.nikkeibp.co.jp/article/miraigaku/20150129/433636/?n_cid=nbpbpn_tg

特に気になったのは「空間認識能力」。
ハンドボールでは(当時はこの言葉がまったく知りませんでしたが)この「空間認識能力」が鍛えられます。自分は、攻守の切り替え時に、キーパーから一番はじめにボールをもらい攻撃の起点を作る役割を与えられていました。その際、味方のサイドプレイヤーは、すでに両サイドを駆け上がっています。相手のサイドの戻りが遅ければ、全力疾走する味方のサイドプレイヤーにドンピシャのパスを送ることができれば、相手キーパーと1対1の局面を作ることができ、得点の可能性が高まります。その際、ボールの位置、高さ、起動、スピードなどを瞬時に判断してパスを送ります。「空間」を瞬時に見極め、それを己の体に転化するのです。

パスが通りそうも無ければ、もう少し近いプレイヤーへのパスを検討、稀に前方がぽっかり空くことがあるので、その場合は、自ら相手ゴールを狙うこともあります。ワンドリすれば、ロングシュートを放つ地点まで十分に達すことができるからです。

ハンドボールは、攻守切り替え時だけでなく、様々な局面で「空間認識能力」が求められる競技でした。若い頃は、この力を使って、人混みの中を誰にも触れること無く疾走したりしたこともありました。

「空間認識能力」は経営にも求められるとのこと。当時とは比較にならない程、身体能力は衰え切っていますが、これだけは地獄の練習の中で鍛えてきたので、多少なりとも優位性がありそうなので、己の強みとして今後も鍛えていきたいと思いました。そして、もうすぐ新しいシーズンがはじまります。今シーズンは、より積極的にスタジアムに足を運んで、「空間認識能力」を鍛えていきます!

スポーツの力

東京オリンピック決定前後から「スポーツの力」という言葉が盛んに報道機関などを通じてうたわれています。自分も元競技者として、「スポーツの力」を信じる一人です。自分は中学、高校と野球、柔道、空手、ハンドボールというスポーツをしていました。部活はハンドボール部に所属し、下記でも触れていますが、猛練習の日々を送っていました。

相澤謙一郎の起業史 10[19歳 はじめての起業]
http://aizawa.livedoor.biz/archives/51123713.html

スポーツを通じて学んだことは沢山ありますが、自分にとって一番大きかったのは「己の力の限界」を垣間見れたことです。競技に勝つためには、継続的な努力、協調性、生まれ持った素質が求められます。あわせて、これらを幼少期又は、10代前半で身に付ける必要があります。これは指南の業です。

37歳になった自分が、15歳の肉体を得て、競技をしたら、全く違った成績を残しているに違いありません。継続的な努力をする忍耐力や、適切な目標設定とスケジューリング、監督や仲間とのチームワーク、自分の長所と短所を理解して補強をする。といった当たり前のことが実行できるからです。これはビジネスの世界で学んだことです。しかしながら、実際に15歳の時は、そういうことができず、監督の目を盗んで練習をサボったり、時に独りよがりのプレーに興じたり、チームメートや先輩と喧嘩したりするのです。

これが「己の力の限界」だったわけです。もし、スポーツをしていなかったら、「己の力の限界」も知らず、謙虚さの欠片もない、傲慢且つ(今でもかなり傲慢なほうですが。。。)更に粗暴な人間になっていたかもしれません。

ということで、スポーツを通じて更正させていただいた者として、より多くの方にスポーツの素晴らしさをお伝えする活動をしたいとEagle創業時からずっと考えていました。今年に入り、タイムカプセル合同会社を創業し、先日、横浜F・マリノスさんと共同でiPhoneアプリ「横浜F・マリノス コレクションカード」を開発、リリースいたしました。本アプリを通じて、横浜F・マリノスさんの魅力、サッカーの魅力、スポーツの魅力をより多くの方にお伝えしたいと思います。どんどんバージョンアップもしていきます。
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心技体という言葉がありますが、スポーツはまさに心技体を磨いてくれます。健康になります。医療費や保険料の抑制にもつながると考えています。つまり、スポーツを通じて、ビジネスで言うとところの「売上を最大化して、経費を最小にする」という原理原則を実現できると確信しています。

アプリ開発というビジネスを通じて、スポーツ人口を増やし、世界中の人々が心身ともども健康に暮らせる社会をつくっていきたいと思います。自分も脇腹の痛みが完治したので、来週から空道の稽古を再開します!

ハンドボール男子 再び五輪出場ならず

前代未聞のハンドボール北京五輪アジア予選やり直しを経て、北京五輪世界最終予選に挑戦したハンドボール男子ですが、通算1勝2敗の3位となり、88年ソウル五輪以来となるオリンピック出場はかないませんでした。

ハンドボール日本代表を応援しておりましたが、残念です。しかしながら、日本代表のプレイは私のような元ハンドボーラー以外の方々にも、「球技の格闘技」とも言われるハンドボールの激しさ、スピードといった魅力を世に広め、認知度を向上させてくれました。

>ハンドボール日本代表の皆さん
おつかれさまでした。2012年、ロンドンオリンピックに向けて、頑張ってください!!

関連する相澤謙一郎ブログ記事
<ハンドボール日本代表応援宣言!>
http://aizawa.livedoor.biz/archives/51492021.html

ハンドボール日本代表応援宣言!

ハンドボール北京五輪アジア予選がやり直されるという事で、日本ではハンドボールが盛り上がってます。因みにハンドボールを漢字表記すると送球となりますが、中国では手球といいます。
[S席秒殺 ハンド男子サザン並み大ヒット]
http://daily.jp/general/2008/01/26/0000814038.shtml
ハンドボール日本代表はオリンピックに久しく出場できておりません。男子は20年ぶり、女子は32年ぶりとなる五輪出場をかけた決戦に向けて、元ハンドボーラーとして応援していきます!

激しい攻防、強力な速攻、ゲームを左右する選手交代(回数に制限がないため、攻守の入れ替えで選手が変わる事もあります。)、豪快なロングシュート、鋭いフェイント、華麗なパスワークなど、ハンドボールの魅力をぜひ味わってください。

頑張れ!ハンドボール日本代表!

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<ハンドボール五輪出場ならず>
http://aizawa.livedoor.biz/archives/51288931.html続きを読む

ハンドボール五輪出場ならず

日本ハンドボール男子は、韓国に敗れ20年振りの五輪出場はなりませんでした。

マイナースポーツで知られるハンドボールですが、エースの宮崎選手がスポーツバラエティ番組で活躍するなど近年稀にみる盛り上がりを見せていただけに残念です。

私は学生時代、ほとんど毎日ハンドボールをしていました。修学旅行の時なども、朝のランニングや、夕食後の筋力トレーニングなどのメニューをこなしていた記憶があります。

そんなハンドボール野郎ですから、今でもハンドボールの事は気になりますし、多少なりとも人気が出て欲しいと願う一人なのです。

ハンドボールは長らくやっていると、どんどん面白みが増すのですが、肉体的にも精神的にも思いの外ハードなので、とっつき難いのも事実でしょう。そのあたりがマイナースポーツたる所以なのかもしれません。

上海在住のハンドボーラーの方がいましたら、オフェンス・ディフェンス理論などについてぜひ語らいましょう。日本代表はエースの宮崎選手はじめ、門山選手、中畠選手、末松選手など若い逸材が豊富な将来性のあるチームです。次の五輪に向け、加油!!
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お知らせ
1.記載されている内容は、株式会社ぱど、ならびにぱど関連会社の考え方ではなく、あくまで相澤謙一郎の個人的見解によるものです。なお相澤謙一郎は2008年6月30日をもって株式会社ぱどを退職しております。

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