相澤謙一郎ブログ「22世紀にのこる ものつくりを志して!」

相澤謙一郎の理念  一、無から有を生みだす。 一、顧客の笑顔=商品の付加価値=利益 一、世のため人のためになる事をする。それ以外はしない。 一、変化を恐れない改革者であり続ける。 一、従業員はもとより、家族、親族、近隣住民を大切にし、彼等から信頼される企業となり、人となる。

坂の上の雲

京急と横須賀市 車両外装に戦艦「三笠」

母校に隣接する横須賀市の三笠公園には、日露戦争時の連合艦隊旗艦である戦艦三笠が保存されている。日露戦争を舞台としたNHKドラマ「坂の上の雲」にあやかり、観光客誘致のため下記を実施する。

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京浜急行電鉄は3月中旬から1年間、NHKドラマ「坂の上の雲」に登場する戦艦「三笠」の広告を車両に外装した電車を運行する。(2010年2月19日、日経新聞より)
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この機会にどうぞ横須賀にお越しください。お声かけいただければ、ご案内させていただきます。

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殉死 乃木希典

明治時代、長州閥の陸軍軍人、乃木希典とその婦人静子が先帝、明治天皇を追い殉死するまでの姿を書いた司馬遼太郎の「殉死」。

日露戦争においては、第3軍司令官として堅城、旅順要塞を攻略した英雄として「軍神」、「聖将」とまつりあげられた。しかし司馬遼太郎「坂の上の雲」により軍事的才能は否定的に書かれ、むしろ児玉源太郎の戦術能力が高く評価されていた。私自信、同書を読み、そのような認識を覚えずにはいられない。

後世の評価においては諸説あるが、事実として乃木夫妻の殉死は日本中はおろか世界中に広がり、中世的とも言える劇的な死は、ある人々には感動を与えたという。

「殉死」を通じ、乃木希典の軍人、武士としての生き様も「坂の上の雲」とあわせ一読される事を著者の司馬遼太郎も願っているかもしれない。二児を日露戦争中で喪った乃木夫妻の気持ちも多いに察するものがある。
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