相澤謙一郎ブログ「22世紀にのこる ものつくりを志して!」

相澤謙一郎の理念  一、無から有を生みだす。 一、顧客の笑顔=商品の付加価値=利益 一、世のため人のためになる事をする。それ以外はしない。 一、変化を恐れない改革者であり続ける。 一、従業員はもとより、家族、親族、近隣住民を大切にし、彼等から信頼される企業となり、人となる。

谷戸

谷戸で横須賀の未来を語る会開催いたしました!

谷戸で横須賀の未来を語る

8月25日(木)「谷戸で横須賀の未来を語る」会を開催いたしました。17時30分に汐入駅に集合し、約30分谷戸を散策いたしました。エトワールさんの前を通り、谷戸の尾根にあたる道を歩いていただき、うらが道に抜けました。
谷戸歩き

タイムカプセル谷戸オフィスに到着後、タイムカプセルでの谷戸での活動を簡単に紹介させていただき、その後は自己紹介リレー。横須賀で大活躍する経営者の方、教育界の方、谷戸で民泊事業にたずさわる方、市会議員として横須賀の活性化に奔走する方、メディア関係の方、地域活性化活動を仕掛ける学生の方、地元IT企業で奮闘する若者など、十代から七十代の方まで多様な方にお集まりいただきました。
谷戸オフィス

議論が温まってからは、かるくアルコールで喉を潤しながら、延々と熱い横須賀トーク。やっぱり横須賀の人は横須賀が好きなんだな。色々と課題はあるけど、傍観者にならずに小さなことでも行動に移すこと!そして何はともあれ当事者が楽しむこと!当たり前だけど大事なことに気付かされました。

次回はスペシャルゲストもお呼びして開催したいと企んでおります!!

東京から1時間の人口流出都市、横須賀の憂鬱と希望

ASCII.jpさんに「東京から1時間の人口流出都市、横須賀の憂鬱と希望」と題して、5回に渡り、横須賀市の取り組み、ヨコスカバレーの取り組み、タイムカプセル谷戸オフィスの取り組み、ヨコスカテラスの取り組みを記事にしていただきました。ほとんどの取材に参加させていただきましたが、座談会形式で行われた取材を大谷さんにしっかりまとめていただきました。かなりぶっきらぼうな表現が多いですが、率直な思いということで、大目に見ていただければ幸いです!今後も横須賀の魅力、文化を全力で発信していきたいと思います!

■第1回:吉田雄人市長に聞いた「横須賀で今なにが起こっているのか?」
http://ascii.jp/elem/000/001/159/1159593/

■第2回:横須賀再生に賭けるタイムカプセル相澤さんと谷戸を歩く
http://ascii.jp/elem/000/001/159/1159601/

■第3回:ヤンキーだらけは本当か?地元出身者が横須賀の今を語る
http://ascii.jp/elem/000/001/163/1163211/

■第4回:地元ブランド「ヨコスカネイビーパーカー」を生んだコワーキングスペース
http://ascii.jp/elem/000/001/159/1159611/

■第5回:市長も飛び入り!ヨコスカバレーのメンバーが中央酒場で熱く語る
http://ascii.jp/elem/000/001/159/1159695/

TBSさんのNスタでご紹介いただいたようです。

岐阜オフィスにおりますので、直接確認はしておりませんが、タイムカプセル横須賀谷戸オフィスをTBSさんのNスタにてご紹介いただいたようです。ありがとうございます!
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都心から1時間、オーシャンビューのひろがる緑豊かな谷戸にオフィスを構えたのが昨年の8月。雑念を払って、クリエーターが集中できる環境を作り、12月には谷戸ハック(ハッカソン)を開催し、3本のアプリを超高速で開発するなど、谷戸オフィスは確かな成果をあげ成長し続けています。

■「タイムカプセルハッカソンプロジェクト」により開発されたゲームアプリ 4 本同時リリースのお知らせ
http://timecapsuleinc.org/2015/03/02/timecapsule-hackathon-projects/

【横須賀谷戸オフィスのここがすごい!】
・オーシャンビュー
・四季折々の自然と緑と虫が豊か
・ひたすら静か
・JR横須賀駅、京急汐入駅かたいずれも徒歩10分圏内
・横浜まで30分、首都圏まで1時間
・大型ショッピングセンターまだ歩いて10分。しかも荷物の宅配サービスあり(有償)
・米軍基地もベースも近いのでアメリカ人と友達になれるかも
・すごしやすい三浦半島の温暖が気候
・家賃が激安(110屬6.9万円)

4月には谷戸オフィスの住人(2階の社宅を利用)も増員し、ますますベンチャーで横須賀を元気に!そしてヨコスカバレー構想(バレー構想で市内初進出)を盛り上げていきます!岐阜オフィスと共に、タイムカプセル横須賀谷戸オフィスの奮闘にご期待ください!当社のお得意先様におかれましては、オフィス見学も大歓迎です!
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引き続きオフィスを覆う森の伐採も全力を尽くします!
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横須賀谷戸オフィスのスタッフ拡充につき什器搬入!

横須賀谷戸オフィスのスタッフを大幅に拡充したいので、本日、都内から机×3、椅子×1、ホワイトボード×1、什器×1を搬送。
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気合で一人でトラックに積む込み横須賀へ!軽トラだったことと、荷物が多いので、安全のため下道で行ったところ、スピードが出せないこともあり横須賀まで3時間。。。バイク感覚で考えていたので、イタいタイムロス。
yato

軽トラを谷戸の階段ギリギリまで持っていき、そこからは手動搬送。階段の下に小さく見える軽トラから什器などを谷戸オフィスまで運びましたが、正直、つらかったです。今まで、谷戸オフィスに様々な物資を運んでいただいた皆さんに心の中で感謝の気持ちを反芻しました。

無事、什器の搬入も完了!あとは張飛、関羽級の武将を待つのみ!

ヨコスカバレー

後日、全貌を公開いたしますがヨコスカバレーなるプロジェクトを立ち上げまして、今年に入ってから横須賀の谷戸を探索しております。連休中は、横須賀駅から東逸見、汐入一丁目、汐入五丁目を中心に探索いたしました。

谷戸を探索していると冒険心を煽られ、もっと険しい道、もっと細い道はないかと、足がどんどん前に進みます。横須賀駅方面から汐入駅を見下ろせる絶壁にたどり着いた時は、足がやや震えました(笑)

横須賀の谷戸の景色を何枚か紹介させていただきます。
横須賀駅近郊の階段

JR横須賀駅から国道16号を渡ると谷戸への入口となる階段が見えてきます。

汐入一丁目_軍港

汐入一丁目

しばらく右へ左へ階段をのぼっていくと、横須賀港を見渡せる丘の上にたどりつくことができます。好奇心のおもむくままに歩いているので、さほど疲れません。住所は逸見から汐入にかわっていました。

谷戸

この地点からの景観は、もはや芸術だと感じるものがありました。人がすれ違うのも難しいと思われる坂道に家々がひしめきあっており、丘の上から見下ろすと屋根が段々畑のようになっているのです。建築に携わった方のご苦労も相当なものであったでしょう。アートです!

東逸見

しばらく歩きますと、汐入からまら逸見に住所がかわり、逸見駅を見下ろす丘にたどりつきました。駅まで一旦くだり、16号方面に向かってから、右手にまた谷戸への入口をみつけ、そこから汐入5丁目を抜けて汐入駅まで歩いていきました。ドブ板に行くと、なつかしいドブ板バザールが開催されていました。大盛況のドブ板バザールの様子と横須賀の町並みを紹介いたします。
ドブ板バザール1
ドブ板バザール2
カキタ
プリンス商会
海軍カレー館
三笠焼

最後に告知です。ヨコスカバレー事業の第一弾は5月17日(土)開催の下記講座となります。横須賀市民の皆さま、ふるってご参加ください!

■2014年5月17日(土)横須賀市にて、一日の受講でiPhoneアプリを完成させる「一日集中ゲームアプリ開発講座」を開催
http://timecapsuleinc.org/2014/04/25/20140517yokosuka/
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1.記載されている内容は、株式会社ぱど、ならびにぱど関連会社の考え方ではなく、あくまで相澤謙一郎の個人的見解によるものです。なお相澤謙一郎は2008年6月30日をもって株式会社ぱどを退職しております。

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